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キックスタンドを開いて卓上プレイするなら、Nintendo Switch 有機ELモデル用の本体保護カバーは装着中もスタンドを使えるかが気になります。Joy-Conを外して遊ぶ人は、ケースを着けたまま取り外せるかも見ておきたいところ。
有機ELモデル用カバーには、シリコンで本体とJoy-Conを覆う製品があり、本体用の軽量タイプや透明な硬質タイプもあります。素材や保護範囲はそれぞれ異なり、コントローラーの扱い方にも差が出ます。
紹介する3製品はいずれも、装着したままキックスタンドを使えます。Joy-Conの着脱やドック対応は製品ごとに違います。参考価格は時期や販売店で変わるため、掲載価格は目安としてご覧ください。
いずれもNintendo Switch 有機ELモデル専用です。従来モデルやSwitch Liteには対応しません。家族で複数の本体を使う場合は、カバーを着ける本体のモデルを確認しておくと安心ですね。
3製品の早見表
| 製品 | 保護する範囲・素材 | スタンド | Joy-Con着脱 | ドック |
|---|---|---|---|---|
| CYBER・シリコンカバー | 本体とJoy-Conを覆うシリコン | 装着したまま使用可 | カバー装着中は不可 | 有機EL用のみ可 |
| CYBER・エコシリーズ 本体TPUカバー | 本体のみ。TPU・ポリカーボネート | 装着したまま使用可 | Joy-Con用カバー別売 | 有機EL用のみ可 |
| Switch有機ELモデル用 ドックinクリアプロテクト | 本体とJoy-Conを覆うポリカーボネート | 背面開口型で使用可 | カバー装着中も可 | 有機EL用に挿せる |
3製品ともカバーを着けた状態で背面スタンドを使えます。卓上プレイのたびにケースを外す必要はありません。Joy-Conを本体につないで遊ぶか、左右に分けるかで操作の仕方が変わります。
シリコンカバーと透明なプロテクトは本体とJoy-Conを覆います。TPUカバーが保護するのは本体部分です。保護したい範囲が決まっていれば、ここで候補を絞れます。
シリコンカバーとTPUカバーは有機ELモデル用ドックに対応しますが、従来型ドックには対応しません。ドックへ戻す機会が多い人は、手持ちの機種を確認してください。
スタンド対応は3製品に共通しています。一方、Joy-Conをカバー装着中に外せるかは製品によって異なります。卓上で左右のコントローラーを分ける人は、着脱の条件を確かめましょう。
握りやすいシリコン
CYBER・シリコンカバーは本体と左右のJoy-Conをまとめて覆います。背面両端は握りやすいグリップ形状で、手に持って操作するときにも使いやすい設計です。
アンチダスト加工を施したシリコンはゴミやホコリが付きにくく、ブラックとホワイトから選べます。重さは約46gです。
カバーを着けたままキックスタンドを開け、有機ELモデル用ドックにも接続できます。ゲームカードの交換やイヤホン、充電ケーブルの接続にも対応しています。
注意したいのは、装着中にJoy-Conを本体から取り外せない点です。卓上では左右を分けて操作する場面もありますよね。Joy-Conを外す機会が多い人は、この仕様が普段の遊び方に合うか確認しておきましょう。
軽い本体用TPU
CYBER・エコシリーズ 本体TPUカバーは、本体部分を保護する製品です。重さは約21gで、Joy-Con用カバーは別売です。
背面にはリサイクル率100%のTPUを使い、前面フレームはリサイクル率100%のポリカーボネート製です。背面のTPUはRCS100認定を受けています。
装着中も背面スタンドを使え、有機ELモデル用ドックに接続できます。音量調整やゲームカードの交換、イヤホン・充電ケーブルの接続もカバーを外さず行えます。
カラーはクリアブラックです。付属品ではJoy-Conを覆わないため、コントローラー側も保護したい場合は対応する別売カバーを組み合わせます。
着脱できる透明カバー
アンサーのドックinクリアプロテクトはポリカーボネート製の透明カバーです。軽量で衝撃に強い素材を使用。左右セパレート型のJoy-Conカバーは装着中も本体から外せるため、卓上でコントローラーを分けて遊べます。
背面は開口しており、本体のフリーストップ式スタンドをカバーを着けたまま使えます。有機ELモデル用ドックにもそのまま挿せるため、卓上モードとテレビモードを行き来する際もケースを外す必要はありません。
Joy-Conカバーは爪を引っかける方式から、はめ込み式に変更されています。透明な硬質カバーで本体とJoy-Conを保護しながら、プレイ中はコントローラーを切り離せる構造です。
公式の希望小売価格は税込1,518円、税別1,380円です。販売価格は時期や店舗で変わるため、購入時に確認してください。
卓上派への結論
本体とJoy-Conを柔らかな素材で覆い、握りやすさも重視する人にはCYBER・シリコンカバーがおすすめです。装着中はJoy-Conを外せないので、本体につないだまま遊ぶ人に合います。
本体を約21gのカバーで保護し、再生材を使った素材を重視する人には、CYBER・エコシリーズ 本体TPUカバーがおすすめです。
卓上でJoy-Conを左右に分けて使い、本体とコントローラーの両方を覆いたい人には、ドックinクリアプロテクトがおすすめです。カバー装着中の着脱に加え、背面スタンドと有機ELモデル用ドックにも対応しています。
3製品ともキックスタンドを装着したまま使えます。Joy-Conを外す頻度と保護したい範囲を決め、手持ちのドックとの適合も確かめて選んでください。
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