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Legion Goは左右のコントローラーを本体から外せるぶん、持ち運びでは画面の保護に加えて、外したパーツが中でぶつからないかも気になりますよね。ケース選びでは、本体とコントローラーを分けて収納できるかが判断材料になります。
5製品には、専用パーツに分割できるハードケースも、周辺機器を一緒に収納するバッグもあります。コントローラーの収納場所と、本体から分けて持てるかを早見表にまとめました。
5製品早見表
| 製品 | コントローラーの収納 | 収納の用途 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| Legion Go 360 Hardshell Case | 本体用とコントローラー用に分割 | 専用ケースに分けて持つ | €39.00 |
| Legion Go 1用 Modular Case(Go 2コントローラー対応) | タブレット部とコントローラー部に分割 | Go 1本体とGo 2コントローラーの組み合わせ | US$65.72〜 |
| Legion Go Half-case | 半ケース式の保護パーツ | 軽さを重視したい | €39.00 |
| Sling Bag for PC Handheld Gaming | 汎用のコントローラー区画あり | ヘッドセットなどもまとめる | US$34.99 |
| Arccos-G47 Steam Deck Travel Bag | 専用の分離収納場所は明記なし | 本体とドック類をまとめる | 5,980円 |
外したコントローラーを本体と分けて運ぶなら、Legion Go 360かModular Caseが該当します。通常のLegion Goには前者、Go 1本体とGo 2コントローラーの組み合わせには後者が対応します。
PowerAのスリングバッグには汎用のコントローラー区画があります。Legion Goの左右を一つずつ固定できる形状かは明記されていません。tomtocは本体やドック類を収納できますが、外したコントローラー用の専用場所は明記されていません。
価格は調査時に販売ページに表示された参考額です。販売時期や為替、選ぶオプションで変わります。ユーロや米ドルの円換算額も動くため、購入時には最新価格を確認してください。
分離して持つ本命
Legion Go 360 Hardshell Caseは、本体用とコントローラー用の2つのケースに分かれます。左右のコントローラーを外し、本体とは別に持ち歩きたい人におすすめです。
外装はABS樹脂製で、周囲には厚さ3mmのフォームを配しています。前面パネルは5mm厚、ケース本体は3mm厚です。
本体下部には深さ35mmの収納スペースがあります。ゴムストラップは調整・交換可能で、スティックグリップにも対応しています。
調査時の表示価格は€39.00です。底部に収納スペースがある一方、重い物を入れるとケースが破損する恐れがあります。充電器など重量のある物は詰め込みすぎないようにしましょう。
Go 2コントローラー対応
Legion Go 1本体にLegion Go 2のコントローラーを組み合わせて使う構成に対応します。この構成で使っている人向けのケースです。
タブレット用とコントローラー用の2パーツに分割できます。素材にはABS樹脂とフォームを使っています。
排気口と両方の充電ポート用に開口部を備えています。装着中も各部をふさがない構造です。
GameMateアクセサリーやエルゴノミックグリップを追加で選べます。調査時の表示価格はUS$65.72からで、オプションによって総額が変わります。選んだ構成の価格を確認してください。
軽量な半ケース
Legion Go Half-caseはABS樹脂製で、重量は280gです。保護パーツの軽さを重視する人におすすめです。
固定状態はテスト済みです。耐衝撃性があり、硬さや柔軟性、モジュール性も備えています。
ジョイスティック側のケースを外す前に、コントローラーを取り出してください。入れたまま外すと、接点を傷める恐れがあります。
新品時は開けにくいものの、使ううちに開けやすくなります。調査時の表示価格は€39.00です。
区画豊富なスリングバッグ
Sling Bag for PC Handheld GamingはLegion Goに対応します。Steam Deck OLED・ROG Xbox Ally X・MSI Clawなどにも対応するスリングバッグです。
携帯ゲーム機・ヘッドセット・コントローラー・スマートフォン・周辺機器用の4区画設計です。コントローラー用区画もありますが、Legion Goの左右を個別に固定できる形状かは明記されていません。
本体収納部はパッド入りで、内側は柔らかい布張りです。位置を調整できるソフトインサートがスティックを保護します。ヘッドセット用の伸縮メッシュポケットは2つあり、充電ケーブル用の通し穴も備えています。
寸法は22.2×34.3×18.5cmで、重量は約0.4kgです。背面は通気性のあるパッド入りメッシュ。幅広のショルダーストラップは長さを調整できます。調査時の表示価格はUS$34.99です。
大型機も入る旅行バッグ
Arccos-G47 Steam Deck Travel Bagは、Legion Go・Steam Deck・Nintendo Switch 2・ROG Ally・PlayStation Portalなどに対応します。ドックや充電器も一緒に収納できるバッグです。寸法は約32.5×15×13cmで、重量は約499gです。
素材は840Dの再生撥水ポリエステルで、ファスナーはYKK製です。撥水加工は雨や水濡れを完全に防ぐものではありません。
取り外しできるEVA製のW型パッドが画面とスティックを保護します。本体を固定するストラップも付いています。
仕切りとポケットにはドック・充電器・HDMIケーブルなどを収納できます。外した左右のコントローラー専用の固定場所は明記されていません。調査時の表示価格は5,980円です。
結論
通常のLegion Goで、外したコントローラーを本体と分けて持ちたいなら、Legion Go 360 Hardshell Caseがおすすめです。専用の2分割構造に加えてスティックグリップにも対応し、底部には深さ35mmの収納スペースがあります。
Legion Go 1本体にGo 2コントローラーを組み合わせている人には、Modular Caseをおすすめします。軽い保護パーツならHalf-case、ヘッドセットや別のゲームパッドも一緒ならPowerA、ドックや充電器をまとめたいならtomtocが候補です。
左右を個別に固定したい人は、PowerAとtomtocの収納形状を確認してください。価格は時期やオプションで変わるため、購入時に最新の表示額を確認しましょう。
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