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ゲーム用の壁寄せテレビスタンドを探すなら、画面を壁側へ寄せられるかに加えて、ゲーム機やサウンドバーの置き場も見たいところ。床を広く使えるかはモデルによって変わります。
スタンドがゲーム機の映像性能や入力遅延を変えるわけではありません。座ったときの視線や周辺機器の置き場を整える家具と考えると、選びやすくなりますよ。
候補5台の早見表
一覧では対応画面サイズや耐荷重、棚や高さ調整の違いをまとめました。テレビを載せられるかは耐荷重だけでなく、型番ごとの適合確認も欠かせません。
画面サイズの表記はV型、型、インチと製品ごとに異なります。数字を目安にしながら、取り付けるテレビの型番も確かめましょう。
| 商品 | 対応画面・耐荷重 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ニトリ WAT ロータイプ | 32~60V型・40kg | 高さ6段階、背面に配線収納、棚板追加可 |
| サンワサプライ ハイタイプ | 32~65型・画面40kg | 高さ4段階、大小の棚板2枚、チルト対応 |
SWING WS-MS650-BK | 32~60V型推奨・画面25kg | 左右スイーベル、チルト、レコーダー棚 |
| TIMEZ KF-470 | ~77V型・テレビ50kg | 画面中心4段階、棚板の高さ調整可 |
| WALL V3 ロータイプ | 32~80インチ・約50kg | 5cm間隔で調整、背面配線を隠せる |
参考価格は販売時期や店舗によって変動します。購入時の表示を確かめ、棚や高さ調整の機能も含めて見ると、価格差を判断しやすくなるでしょう。
ニトリWATロー
画面を低めに設置したい人には、ニトリのお部屋広々 壁寄せテレビスタンド WAT ロータイプがおすすめです。32~60V型に対応し、耐荷重は40kgです。テレビを壁側へ寄せれば、リビングの床を広く使えます。
高さはテレビを含まない状態で92~117cmです。5cmピッチの6段階で調整でき、ソファに座ったときの目線に合わせやすいですね。
本体寸法は幅60.1×奥行46.5×高さ117cmで、重さは約12.3kgです。背面に配線や電源タップを収納でき、必要に応じて棚板も追加できます。ゲーム機を床に直置きしたくない人にも使いやすい構成です。
テレビの型番ごとに適合確認が必要です。ニトリ公式の対応表で型番を調べ、画面サイズだけでなく取り付ける機種も照合してください。
ニトリ WAT ロータイプ
Amazonで探すサンワのハイタイプ
サンワサプライの壁寄せテレビスタンド ハイタイプなら、ゲーム機やプレーヤーをテレビ下にまとめられます。対応画面は32~65型で、ディスプレイ耐荷重は40kg、総耐荷重は60kgです。
テレビの取付位置は床から90、96、102、108cmの4段階です。チルトは上向き5度から下向き10度まで調整できます。座る場所に合わせやすいですね。
高さを変えられる大小2種類の棚板には、小型サウンドバーやゲーム機、プレーヤーを置けます。ケーブルホルダーも付属し、配線整理に役立つ構成です。
VESAピッチは100×100~400×400mmと、600×200・600×300・600×400mmに対応しています。棚板がテレビ背面の端子に当たらないか、型番別の対応表と端子位置を照らし合わせましょう。
サンワサプライ ハイタイプ
Amazonで探すSWINGスタンド
座る位置に合わせて画面の向きを変えたい人には、朝日木材加工(SWING)のWS-MS650-BKがおすすめです。32~60V型を推奨し、左右スイーベルと前後各5度のチルトを備えています。
本体は幅65×奥行45×高さ111.2cmで、重さは約11.8kgです。ディスプレイ耐荷重は25kg。左右へ回せるため、真正面に座れない場所でも画面の角度を合わせられます。
レコーダー用の棚板が1枚付属し、耐荷重は3kgです。底板は10kgまで載せられます。ディスプレイは25kgまでなので、大画面テレビでは重量を確かめてください。
柱の背面には配線ホルダーが2か所あります。壁に寄せて設置する必要があるため、左右に振ったときにケーブルが引かれないよう、配線に余裕を持たせましょう。
TIMEZ KF-470
ハヤミ工産(TIMEZ)のKF-470は、77V型までのテレビに対応します。テレビ質量の上限は50kgです。大画面とゲーム周辺機器をまとめたい人におすすめです。
画面の高さは4段階で調整でき、画面中心は床から約80~95cmが目安になります。本体は幅70×奥行40×高さ101cmで、重さは約23.5kgです。
棚板は1枚付属し、上下12段階で高さを変えられます。取り外して使うことも可能です。総耐荷重は65kgですが、テレビは50kg以下、棚板は5kg以下という個別の上限も守ってください。
ベースは厚さ4mmのフラットタイプで、配線はセンタースリットに通せます。壁に寄せて設置するモデルです。テレビ背面の形状や端子位置によっては取り付けられない場合があるため、型番との相性も先に確認しましょう。
WALL V3 LOW
WALL INTERIOR TV STAND V3 ロータイプは、床に薄く収まるベースと配線を隠しやすい構造が特徴です。32~80インチ、約50kgまで対応し、大画面を壁寄せしてテレビまわりをすっきり見せたい人におすすめです。
高さは5cmピッチの5段階で調整できます。本体は幅76×奥行46×高さ102.5~122.5cmで、重さは約17kgです。テレビの大きさや座る位置に合わせて高さを動かせます。
厚さ約2mmの3Dベースを採用し、背面収納とスライド式フロントパネルで配線を隠せます。ケーブルが目立ちにくく、テレビまわりを整えやすいですね。
対応VESAは600×400mm以下です。型番別のテレビ対応表で適合を確認してください。壁に寄せて使う仕様で、壁から離して設置する場合はキャスター付きスタンドを使います。
結論
床を広く使いたい人には、背面に配線を収納でき、棚板も追加できるニトリWATロータイプがおすすめです。サウンドバーやゲーム機を載せるなら、大小2種類の棚板が付くサンワのハイタイプが便利でしょう。
画面を左右に振りたい人にはSWINGがおすすめです。77V型までならTIMEZ KF-470、配線を隠して見た目を整えたい人には80インチまで対応するWALL V3 LOWが合います。
購入前にはテレビの型番適合と重量、VESAピッチや背面端子の位置を確認しましょう。価格は販売時期や店舗で変わるため、購入時点の金額と必要な棚や調整機能を合わせて判断してください。
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