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F1 25をPS5で楽しむなら、ステアリングホイールの形状と組み合わせるベースの両方を確認しましょう。ホイール単体では動かない製品もあります。対応機器の組み合わせを先に押さえておくと安心です。
今回紹介する製品は、ベース込みのセットから、手持ちのベースに装着する交換用ホイールまで幅があります。必要な機材が一式そろうかも含めて紹介します。
候補早見表
| 製品 | 構成 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
Thrustmaster T598+SF-25 Edition | ベース込みセット | ダイレクトドライブ、実物大レプリカ、画面とLED | PS5用をまとめてそろえたい人 |
| Fanatec ClubSport Racing Wheel F1 | DD+ベース込みセット | 18Nm、F1型ホイール、豊富な操作系 | 高出力の環境を一式そろえたい人 |
| Fanatec Formula V2.5 X | ホイール単体 | 270mm、磁気式パドル、多数の操作系 | 対応Fanatecベースを持つ人 |
| Fanatec F1 Esports V2 | ホイール単体 | 270mm、磁気式パドル、グリップ振動 | Fanatecでシンプルにまとめたい人 |
Thrustmaster Ferrari SF1000 Edition | ホイール単体 | 画面表示、21個のLED、実物大レプリカ | 対応Thrustmasterベースを持つ人 |
価格は販売時期やセット構成によって変わります。ホイール単体の製品はベースを別に用意するため、セット製品とは総額を分けて考えましょう。
F1 25のPS5対応機器一覧には、T598やT300、T-GT、Fanatecの対応ベースが掲載されています。ホイール側がPS5対応でも、組み合わせるベースが非対応なら遊べません。ベース名まで確認してください。
T598+SF-25
T598とFormula Wheel Add-On Ferrari SF-25 Editionのセットなら、PS5用のベースとフォーミュラ型ホイールをまとめて導入できます。T598はF1 25のPS5対応機器一覧に掲載され、セットのホイールもPS5で使えます。
ホイールはFerrari SF-25のステアリングを実物大で再現した形状です。25個のアクションボタンと7個のエンコーダーを備え、設定を手元で調整できます。
4.3インチのIPS液晶と21個のLEDを搭載し、対応情報を最大69項目表示できます。T-Chronoのプッシュプル式パドルも特徴。レーシングカー風のシフト操作を楽しみたい人におすすめです。
T598ベースはダイレクトドライブ方式で、ホイール部分にはカーボン製フェイスプレートを採用しています。ベースからそろえる場合も、セットで互換性を確認しやすい構成です。
ClubSport F1
ClubSport Racing Wheel F1は、FanatecのClubSport DD+ベースを含むセットです。ベースはPlayStation公式ライセンスを取得しており、F1 25の対応機器一覧にはGran Turismo DD Extreme(ClubSport DD+)が掲載されています。
ダイレクトドライブの保持トルクは18Nm。路面や縁石の感触を強く受け取りたい人におすすめの高出力モデルです。FullForceにも対応します。実際の感触はゲーム側の対応や設定によって変わります。
直径270mmのF1スタイルホイールには、11ボタン、4パドル、12方向スイッチ、トグルスイッチ、エンコーダーを配置。OLED画面やRevLED、フラッグを示すFlagLEDも備え、走行中の情報を手元に集められます。
セットにはF1ステアリング、DD+ベース、QR2などが含まれます。力強いフィードバックを出せるベースも同時に導入したい人におすすめです。設置場所と価格も含めて、セット全体で検討しましょう。
Fanatec ClubSport Racing Wheel F1
Amazonで探すFormula V2.5 X
ClubSport Steering Wheel Formula V2.5 Xは、Fanatecのベースをすでに使っている人向けの交換用ホイールです。ホイール単体にはフォースフィードバック機能がありません。PS5ではGran Turismo DD ProやClubSport DD+などの対応ベースと組み合わせます。
直径270mmのフォーミュラ型で、11ボタン、2方向トグルスイッチ、12方向スイッチ、FunkySwitch、アナログジョイスティックを搭載。走行中に燃料やブレーキ設定を操作したい人にも扱いやすい構成です。
標準装備のClubSport Magnetic Paddle Moduleはアルミ製です。磁気式パドルは切り替えの感触がはっきりしており、シフト操作に集中しやすいでしょう。
OLED画面、RevLED、タイヤスリップなどを示すFlagLEDも備えます。対応ベースを持ち、標準ホイールからボタン数の多いF1型へ移行したい人におすすめです。ベースを買い直さずに操作環境を広げられます。
Fanatec Formula V2.5 X
Amazonで探すF1 Esports V2
ClubSport Steering Wheel F1 Esports V2はFanatecのホイール単体製品です。PS5ではGran Turismo DD ProなどのPlayStation対応ベースが必要です。ホイールだけを本体へ接続して使う製品ではありません。
直径270mmのF1型に11ボタンとアナログジョイスティックを備え、7方向のFunkySwitchでメニューや設定を操作できます。V2.5 Xより機能を絞った構成が好みの人におすすめです。
磁気式パドルシフターに加え、青色LEDディスプレイ、RevLED、FlagLEDを搭載。グリップ内の振動モーターは対応ゲームで作動します。すべてのゲーム機能で使えるとは限らない点は覚えておきたいですね。
対応するFanatecベースを持ち、細かな操作ボタンを確保しながら構成をすっきりさせたい人に合います。ベースがまだない場合は、本体価格にベースの価格を加えて総額を考えましょう。
Fanatec F1 Esports V2
Amazonで探すFerrari SF1000
Formula Wheel Add-On Ferrari SF1000 Editionは、Thrustmasterの対応ベースに装着するホイール単体です。PS5ではT300やT-GTなどと組み合わせて使えます。EAのF1 25対応機器一覧にもT300とT-GTが掲載されています。
実車のFerrari SF1000ステアリングを実物大で再現した形状で、カーボンファイバー製フェイスプレートとテクスチャードラバーグリップを採用。Ferrariらしい見た目と握り心地を重視する人におすすめです。
21個のアクションボタン、エンコーダー、磁気式パドルシフターを備えています。4.3インチ画面と21個のLEDでは、対応ゲームの情報を最大69項目表示できます。
対応ベースはT300、T-GT、TS-XW、TS-PC、TXなど。T598やT818で使う場合は別売りアダプターなどが必要です。ベースを持っていない人は、必要な機材をそろえる総額も確認しましょう。
結論
初めてPS5用の環境をそろえるなら、対応ベースとホイールがセットになったT598+SF-25 Editionがおすすめです。ダイレクトドライブや画面表示、F1型の操作系を一度に導入できます。
より強いフィードバックを重視し、セットの規模や価格も受け入れられるならClubSport Racing Wheel F1がおすすめです。FanatecやThrustmasterの対応ベースをすでに持っている人は、Formula V2.5 X、F1 Esports V2、SF1000から好みの操作系を選べます。
価格は時期や販売店、セット内容で変わります。F1 25で使える対応ベースか、必要な機材がそろう構成かを確かめて、自分の環境に合う一本を選びましょう。
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