PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
『7 Days to Die』をPCで遊ぶなら、CPUやGPUに加えてメモリ容量も確認したいところです。探索や拠点づくりに加え、夜の大群との戦闘では処理が重くなりやすく、遊ぶ人数や設定でも快適さが変わります。
ここでは、価格を抑えた構成から上位構成まで、実際の製品を3台紹介します。どれも1TB SSDを備えていますが、メモリは16GBか32GB、GPUはRTX 5060からRTX 5070 Tiまで差があります。
PC版をまず遊びたい人、仲間との長時間プレイを考える人、大群や重めの設定に備えたい人。遊び方によって予算をかける場所は変わりますよ。
3台の早見表
| 製品 | CPU・GPU | メモリ・SSD | 参考価格(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| G TUNE DG-A7G60 | Ryzen 7 5700X・RTX 5060 8GB | 16GB・1TB | 289,800円~ | 価格を抑えて始めたい |
| FRONTIER FRGHLB860/SG2 | Core Ultra 7 265F・RTX 5070 12GB | 32GB・1TB | 404,800円 | メモリとGPUに余裕がほしい |
| G-GEAR GE7A-L261/BH | Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070 Ti 16GB | 32GB・1TB | 449,800円 | 上位構成で長く遊びたい |
価格は掲載時の参考価格です。セールや構成変更で変わるため、購入時には販売ページの金額と標準構成を確認してください。
ゲームの公式PC要件では、メモリは最低8GB、推奨12GBが目安です。Windowsやボイスチャットも同時に動かすなら、16GB以上あると扱いやすく、配信や複数アプリの併用には32GBが安心ですね。
ゲームの負荷
『7 Days to Die』は採掘や建築で地形やブロックを変えられるサバイバルゲームです。作った拠点を防衛する夜の大群など、場面によって負荷が変わるため、探索中の動作だけではPCの余力を判断しにくいところがあります。
公式の推奨要件は、6コア級CPU、メモリ12GB、専用ビデオメモリ6GBがひとつの目安です。紹介する3台はどれもこの水準を超えています。ただし、推奨要件を満たしても、常に高画質・高フレームレートで遊べるとは限りません。
ワールドの規模や描画距離、画面設定、同時参加人数によって重さは変わります。大きな拠点や敵が集中する場面ではGPUのほか、CPUやメモリも関係します。構成全体を確認しましょう。
ソロで標準的な設定から始めるなら、3台のどれでも候補になります。高精細な画面設定や配信、録画を予定している人は、GPUのVRAMとメモリ容量に余裕があるモデルを選ぶと安心です。
G TUNEの特徴
G TUNE DG-A7G60は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を組み合わせたミニタワーです。3台の中では参考価格が最も低く、PC版を始める人が予算を抑えやすい構成になっています。
RTX 5060のビデオメモリは8GB、メモリは16GBのデュアルチャネルです。ゲーム単体なら始めやすい容量ですが、ブラウザーや配信ソフトを立ち上げると余裕が減ることもあります。複数のアプリを常用する人は、メモリを増設できるかも確認しましょう。
SSDは1TBのNVMe Gen4で、ゲームを複数入れても管理しやすい容量です。Windows 11 Homeを搭載し、3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートも付いています。初めてのゲーミングPCでは心強い材料ですね。
参考価格は289,800円(税込)から。価格は変動しますが、3台の中でもっとも手を伸ばしやすい価格帯です。画質や配信環境に強いこだわりがなく、まず遊び始める一台を探している人におすすめです。
FRONTIERの特徴
FRONTIER FRGHLB860/SG2は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070を搭載しています。メモリは32GB、ビデオメモリは12GB。大群が現れる場面や、別のアプリを使いながら遊ぶときにも容量を確保しやすい構成です。
1TBのNVMe Gen4 SSDを備え、CPUにはMSI製の水冷クーラーを採用しています。電源は850W、80PLUS PLATINUMです。ゲーム以外にも複数のタイトルを遊ぶ人や、今後の負荷増加を考えている人にも魅力があります。
受注生産モデルで、保証は1年間のセンドバック方式です。G TUNEの3年保証とは条件が異なるため、価格のほか保証期間やサポート内容も確認してください。購入時点の納期や構成も見ておくと安心です。
参考価格は404,800円(税込)。G TUNEより価格は上がりますが、メモリは32GBに増え、GPUもRTX 5070になります。ゲーム中に通話やブラウザーを併用する人や、画質設定に余裕を持たせたい人におすすめの中上位クラスです。
FRONTIER FRGHLB860/SG2
Amazonで探すG-GEARの特徴
G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L261/BHは、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070 Tiを搭載しています。3台の中でCPUとGPUが最も上位で、ビデオメモリは16GB。処理負荷が高い場面も見据えた構成です。
メモリはDDR5-5600の32GB、ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDです。敵が増える場面でCPU性能を重視したい人にも注目しやすい構成でしょう。画面を高精細に表示する場合にもGPUの余力が期待できます。
ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIマザーボードを採用し、Windows 11 Homeを搭載しています。価格は449,800円(税込)が目安です。3台中もっとも高価ですが、GPU性能を重視し、ほかの重いPCゲームも遊ぶなら価格差を活かしやすい一台です。
『7 Days to Die』だけを標準設定で遊ぶ目的なら、上位性能を使い切らない可能性があります。高精細な画面表示や配信、ほかの最新ゲームも楽しむなど、ゲームPCを幅広く使う人におすすめです。
結論
予算を抑えてPC版を始めるならG TUNE DG-A7G60、メモリとGPUの余裕を両立するならFRONTIER FRGHLB860/SG2、上位性能を重視するならG-GEAR GE7A-L261/BHが候補です。
『7 Days to Die』を遊ぶことが中心で、配信や高精細な画面表示にこだわらないなら、まずはG TUNEで十分検討できます。マルチプレイや複数アプリを使うならFRONTIER、ほかの重いゲームも含めて長く使うならG-GEARを選ぶと、予算の使い道が明確になります。
価格は時期や販売構成で変わります。購入時にはメモリ、GPU、保証条件を改めて確認し、自分の遊び方に必要な余裕へ予算を配分してください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

