PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Elite DangerousのPC版で両手にスティックを持つHOSASは、機体の向きと推進方向を別々の手で扱えるのが魅力です。姿勢制御とスラスター操作を組み合わせたい人には、操縦へ細かな入力を加えられる構成でしょう。
今回の候補は、左右2本がそろうセットが2種類と、1本ずつ追加できる単体モデルです。3製品ではボタン数や軸の構成、参考価格が異なります。
初めてHOSASを組む人には、左右2本がそろうセットが分かりやすいですね。すでにスティックを持っている人や少しずつ揃えたい人には、TCA Sidestick Airbus Editionをおすすめします。
候補を一望
| 製品 | セット内容 | 主な特徴 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Thrustmaster T.16000M FCS Space Sim Duo | スティック2本 | 各16ボタン、4独立軸、8方向ハット | 28,600円(税込) |
| Thrustmaster SOL-R 2 HOSAS Space Sim Duo | 左右スティックとベース各2個 | 88操作を割り当て可能、左右用パーツ付き | 63,800円(税込) |
| Thrustmaster TCA Sidestick Airbus Edition | スティック1本 | 17アクションボタン、左右向けに変更可能 | 16,280円(税込) |
価格は公式の希望小売価格を参考にしています。実際の販売価格は時期や店舗によって変わるので、購入時には販売ページで最新の金額を確認してください。
3製品はいずれもPC版Elite Dangerousに対応しています。左右2本を一度に揃えるならDuoの2製品、片側だけ試したいならTCAという分け方ができます。
製品によって、ボタン数と割り当て可能な操作数の表し方は異なります。とくにSOL-R 2は割り当て可能な操作数とスティックのボタン数が別の数字なので、表の数字を同じ基準のボタン数として比べないようにしましょう。
T.16000Mの特徴
T.16000M FCS Space Sim Duoは、左右のスティックを一度に揃えたい人におすすめです。参考価格は税込28,600円で、今回の候補では左右2本の入門構成として手を伸ばしやすい価格です。
各スティックに16個のボタン、4つの独立軸、ツイストラダーを備えています。両側を合わせるとボタンは合計32個あります。頻繁に使う飛行操作やメニュー機能を左右へ分けて割り当てられます。
各スティックには8方向のPOVハットスイッチもあります。視点操作やメニュー選択などに使える入力が手元に増え、キーボードへ手を伸ばす場面を減らしやすい構成ですね。
重り入りの台座を卓上に置いて使うタイプです。机に固定するクランプを別途用意しなくても始められるのは手軽なところ。固定式の操縦席を作る予定がない人にも取り入れやすいでしょう。
SOL-R 2の特徴
SOL-R 2 HOSAS Space Sim Duoは、操作の割り当てを細かく作り込みたい人向けの上位セットです。左右用スティックとベースが2組入り、参考価格は税込63,800円。3候補では最も高価ですが、最初から左右一式が揃います。
セット全体で88個の操作を割り当てられ、6個の動作軸と10個の仮想軸を使えます。数値は単純なボタン数と異なり、割り当てられる操作の多さを示します。機体操作やシステム機能を手元に集めたい人に合います。
各スティックには21個のボタンのほか、トリガー2個、ハットスイッチ2個、ミニスティック、サムホイールが搭載されています。
左右のサムレスト、リストレスト、カバーが同梱され、安定用サポートも付属します。Windows 10・11に対応し、Elite Dangerous向けの公式設定情報もあります。豊富な入力を活用したい人にとって、導入後の設定を進める手掛かりになります。
Thrustmaster SOL-R 2 HOSAS Space Sim Duo
Amazonで探すTCAを追加する場合
TCA Sidestick Airbus Editionは単体販売のスティックです。参考価格は1本あたり税込16,280円なので、2本揃える場合の希望小売価格は合計32,560円です。実売価格は時期や店舗で変わります。
スティック先端のボタンモジュールを差し替え、左右どちらの手でも使えるように設定できます。すでに対応スティックを持っていて片側を足したい人や、まず1本だけ試したい人には、この柔軟さが便利です。
X・Y軸にはH.E.A.R.T磁気センサーを採用し、ツイストラダーとベースのスロットル軸も備えています。アクションボタンは17個です。単体でも操作を割り当てる場所があり、片手での飛行や既存環境への追加にも使えます。
別売のTM Flying Clampに対応するため、机へ固定する構成にもできます。2本揃えたときの参考価格はT.16000M Duoより3,960円高くなりますが、手持ちの機材を活かして1本ずつ増やせる点が違います。
結論
左右2本を手頃な価格で揃えるなら、T.16000M FCS Space Sim Duoがおすすめです。合計32ボタンと各スティックのハットスイッチで必要な操作を分けやすく、重り入り台座ですぐ卓上に置けます。
ボタンや入力軸を幅広く使い、専用のHOSAS環境を組みたい人にはSOL-R 2 HOSAS Space Sim Duoがおすすめです。参考価格は高めですが、左右用パーツと公式設定情報があり、入力を作り込みたい人に向いた一式です。
既存のスティックに片側を足す場合や、最初は1本で試す場合はTCA Sidestick Airbus Editionがおすすめです。まとめて揃える手軽さならT.16000M Duo、操作の豊富さならSOL-R 2、段階的な追加ならTCAが目安になります。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

