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The Elder Scrolls IV: Oblivion RemasteredをPCで遊ぶなら、広大な景色や光の表現を楽しめるGPU性能が大切です。掲載価格は30万円台から60万円台まで。4Kで平均60fps前後を狙うなら上位GPUが目安になります。
4台ともメモリは32GBです。実測fpsはゲーム内の場面やアップデートによって変わります。掲載価格や出荷目安も時期で変動します。
WQHD実測は4台すべてにあります。4K実測は5060 Ti機を除く3台に掲載されています。
性能の早見表
GPU比較はUltra設定で実施しています。影はHigh、DLSSまたはFSRはBalanced、Hardware LumenはUltraです。価格は掲載時点の参考価格です。
| PC | 主な構成 | 本作の実測 | 参考価格・出荷目安 |
|---|---|---|---|
GALLERIA XSC7A-R56T16G-CW | RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 1TB | WQHD平均50.6fps、1% Low 39.4fps | 364,980円、翌日出荷 |
GALLERIA XSC7A-R57-CB | RTX 5070 12GB、メモリ32GB、SSD 1TB | WQHD平均66.3fps、4K平均43.0fps | 389,980円、翌日出荷 |
| G TUNE DG-A7G7T | RTX 5070 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 2TB | WQHD平均78.8fps、4K平均53.3fps | 529,800円から、決済日から約4営業日で出荷 |
| GALLERIA FMR9M-R58-W | RTX 5080 16GB、メモリ32GB、SSD 2TB | WQHD平均86.3fps、4K平均60.3fps | 604,980円、5日以内に出荷 |
平均fpsは負荷の軽い場面と重い場面をならした値です。ゲーム内の場面によって数値が上下するため、プレイ中ずっと同じ値が続くとは限りません。
4K平均60.3fpsはアップスケーリングを使った測定値です。ネイティブ4Kや最低60fpsを示す数値ではありません。価格と出荷目安は販売時期で変わるため、注文時は最新情報を確認してください。
描画負荷の特徴
本作はシロディールの街並みや草木を眺めながら移動する時間が長いゲームです。屋外の景色や光を高画質で描くほどGPU負荷が上がります。
実測はHardware Lumen Ultraを有効にした条件です。画質を保ちながらfpsを上げたい場合は、影や光の設定を下げる方法があります。アップスケーリングを使う方法もあります。
WQHDから4Kへ変えると描画する画素数が増え、GPU負荷も上がります。WQHDでfpsが高いPCでも、4Kで同じ速さを保てるとは限りません。
5060 Ti搭載機
GALLERIA XSC7A-R56T16G-CWは4台で最も安く、参考価格は364,980円です。Core Ultra 7 265F、32GBメモリ、1TB SSDを搭載しています。
RTX 5060 TiはVRAM 16GBです。RTX 5070は12GBですが、WQHD実測平均は66.3fpsで、5060 Ti機の50.6fpsを上回ります。
表の条件ではWQHD平均50.6fpsです。平均60fps前後を目指すなら、影や光の設定を下げて負荷を抑える必要があります。
1% Lowは39.4fpsです。平均fpsとfps低下の両方が気になる人には、この数値も判断材料になります。
5070搭載機
GALLERIA XSC7A-R57-CBはRTX 5070 12GBを搭載し、メモリ32GBとSSD 1TBを備えます。参考価格は389,980円で、5060 Ti機より25,000円高い構成です。
同条件のWQHD実測は平均66.3fpsです。5060 Ti機の50.6fpsより約31%高く、平均60fpsを上回ります。
4K実測は平均43.0fpsです。4Kで平均60fps前後を狙う人には、53.3fpsの5070 Ti機か60.3fpsの5080機をおすすめします。
5060 Ti機と同じCPU、32GBメモリ、1TB SSDを搭載します。差額の中心はGPUなので、WQHDで遊ぶPCとして本作に合わせやすい構成です。
5070 Ti搭載機
G TUNE DG-A7G7TはRTX 5070 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 2TBを搭載します。CPUはRyzen 7 5700Xです。メモリはDDR4-3200で、ほかのGALLERIA 3台とは規格が異なります。
WQHD平均78.8fps、4K平均53.3fpsを記録しました。5070機よりWQHDも4Kもfpsが上がっています。4K平均60fpsに近い性能を求める人におすすめです。
2TB SSDを搭載するので、1TBモデルより保存容量が大きい構成です。複数のゲームをインストールしておきたい人にも使いやすい容量ですね。
参考価格は529,800円からで、5070機より約14万円高くなります。WQHD実測の差は12.5fpsです。4Kを遊ぶ予定がなければ、差額を周辺機器やほかのゲームに回せます。
5080搭載機
GALLERIA FMR9M-R58-WはRyzen 9 9900X3DとRTX 5080 16GBを搭載します。メモリは32GB、SSDは2TBです。参考価格は604,980円です。
実測はWQHD平均86.3fps、4K平均60.3fpsです。4台で最も高いfpsを記録し、4K実測で平均60fpsを超えたのはこの機種だけです。平均値なので、重い場面でも60fpsを保つ意味ではありません。
5070 Ti機の最低参考価格と比べると、5080機は75,180円高くなります。WQHD平均は7.5fps、4K平均は7.0fps上回ります。追加費用は4Kでfpsを上げるための差額です。
CPUは12コア24スレッドのRyzen 9 9900X3Dです。本作のGPU比較実測ではCPU差によるfpsの伸びを確認できません。ゲーム目的なら、5080の4K性能や2TB SSDも含めて価格を考えてください。
GALLERIA FMR9M-R58-W
Amazonで探す結論
WQHDで価格とのバランスを取るならGALLERIA XSC7A-R57-CBがおすすめです。実測平均は66.3fpsです。価格差は25,000円で、WQHD平均fpsは15.7上がります。
予算を抑えたい人にはGALLERIA XSC7A-R56T16G-CWがおすすめです。WQHDの高fpsと2TB SSDが必要ならG TUNE DG-A7G7Tを選べます。
4Kで平均60fps前後を狙う人にはGALLERIA FMR9M-R58-Wが最有力です。50万円を超える2台は、4Kのfpsや2TB SSDを活用する人におすすめします。
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