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Counter-Strike 2(CS2)でローセンシにすると、敵へ照準を合わせるときにマウスを大きく動かします。パッドの広さや止めやすさもエイムの感触に関わってきます。
マウスを振ったときに端へ当たりやすい、止めたつもりでも照準が行き過ぎる。そんな悩みがあるなら、パッドの寸法と表面の滑り方を見てみましょう。価格は時期や販売店によって変わるため、購入時に最新の販売価格をご確認ください。
早見表
| 製品 | サイズ | 厚さ | 操作感の目安 |
|---|---|---|---|
Gigantus V2 XXL | 940×410mm | 4mm | 広い面で滑らかに動かしやすい |
G640 | 400×460mm | 3mm | 動き出しと停止に適度な摩擦 |
| SteelSeries QcK Heavy Large | 450×400mm | 6mm | 厚みがあり、安定感とクッション性を重視 |
ローセンシで振り幅を確保したい人にはGigantus V2 XXLがおすすめです。G640は止めやすさを重視する人に、QcK Heavy Largeは厚みを重視する人におすすめします。
ローセンシの悩み
ローセンシでは、同じ距離だけ照準を動かすにもマウスを大きく動かします。CS2の振り向きや横方向のフリックでパッドの端にぶつかるなら、横幅に余裕のある製品を検討したいところです。
ただし、大きければ誰にでも合うわけではありません。机の幅やキーボードの置き方によって使える範囲は変わります。パッドを広く敷ける環境かどうかも、プレイ中の窮屈さを左右します。
表面の滑り方も大切です。滑らかだと大きな振り出しを軽く始めやすく、適度な摩擦があれば止める動作の手がかりになります。どちらを優先するかで、同じローセンシでも好みが分かれますね。
マウスパッドを替えると照準の動かしやすさは変わりますが、ゲーム内感度やマウスの設定まで自動で最適化されるわけではありません。いつもの感度を基準に、操作感の違いを見るのが現実的です。
Gigantus V2 XXL
幅940×奥行410mmのXXLサイズは、3製品中で横方向に最も広いモデルです。CS2で大きく振り向くときにマウスが左右の端へ届きにくく、ローセンシで操作面を広く取りたい人に合います。
表面はテクスチャ加工された布製のマイクロウィーブ。低摩擦で素早く動かせて、安定感もあります。広い範囲を使うプレイにも合うでしょう。
厚さは4mmで、底面にはグリップ力のある滑り止めラバーを採用しています。激しいエイムでパッド自体がずれると狙いに集中しにくいものですが、底面のグリップが位置を保つ助けになります。
XXLのほかにM、L、3XLも展開されています。XXLは横幅を優先しつつ奥行き410mmに収めたサイズ。
Logicool G G640
G640は400×460mm、厚さ3mmの布製パッドです。Gigantus V2 XXLほど横幅はありませんが、一般的なデスク上で扱いやすい大きさ。大判パッドを置く場所が限られている人にも検討しやすいモデルです。
表面全体で一貫したテクスチャになるよう設計されています。低DPIで急に動かし始めたり止めたりするときに、適度な摩擦が得られます。フリック後に照準を落ち着かせたい人には、滑らかさ一辺倒ではない点が魅力でしょう。
ラバーベースがマウス操作中の位置ずれを抑えるつくりです。厚さは3mmと3製品中で最も薄く、机との段差や手首の高さを控えめにしたい人にもなじみやすいでしょう。
縁は縫製なしの切りっぱなしです。縁の感触や耐久性を気にする人は、普段の手の置き方も含めて検討を。サイズと操作面のまとまりを重視し、安定した摩擦で狙いたい人に合います。
QcK Heavy Large
QcK Heavy Largeのサイズは450×400mm、厚さは6mmです。大きさはG640に近い一方、厚みは大きく異なります。ローセンシでも机いっぱいの面積は必要ないけれど、厚みのあるパッドを使いたい人におすすめです。
表面にはQcKマイクロウーブンクロスを採用。底面は滑り止めラバーです。マイクロウーブンの布面と厚いベースを組み合わせた構成で、操作中の安定感や手首まわりのクッション性を重視できますね。
手首を置いたときの当たり方に好みが出るので、薄いパッドでは硬く感じる人にとっては、6mmの厚さが判断材料になるでしょう。
サイズ展開はMedium、Large、XXL。紹介しているLargeは450×400mmです。大きさよりもクッション性を優先したい人にはLarge、さらに広い操作面も必要ならXXLを候補にできます。
結論
CS2のローセンシ用に一枚選ぶなら、広い操作面を確保できるRazer Gigantus V2 XXLを第一候補にしましょう。幅940mmで左右の振り幅を取りやすく、滑らかな布面と滑り止めラバーも備えています。
机の広さに合わせやすいサイズと適度な摩擦が必要ならLogicool G G640、厚いクッション性を優先するならSteelSeries QcK Heavy Largeがおすすめです。広さ、止めやすさ、厚みのどれを重視するかを軸にすれば、選択に迷いにくくなります。
価格は販売時期や店舗で変わります。購入直前に各販売店で最新の価格を確認し、寸法と設置スペースもあわせて照らし合わせてください。
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