Microsoft Flight Simulator 2024 Xbox対応フライトスティックおすすめ3選

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Microsoft Flight Simulator 2024をXboxで飛ぶなら、標準コントローラーに加えてフライトスティックを使うと、操縦桿やスロットルの位置関係を手元でつかみやすくなります。離着陸や旋回を、実機に近い感覚で楽しみたい人にうれしい選択肢です。

今回はXbox Series X|S対応を確認できる3製品を紹介します。スティックとスロットルの基本セット、入力数の多い単体スティック、Airbus風の操作部を備えたセットを並べました。

製品構成の特徴参考価格
Thrustmaster T.Flight Hotas One Microsoft Flight Simulator Edition着脱式スロットル付きの基本HOTAS19,800円
Turtle Beach VelocityOne Flightstick II8軸、38個のプログラム可能な入力149.99米ドル
Thrustmaster TCA Captain Pack X Airbus Editionサイドスティックと独立クアドラントのセット64,900円

Xboxとの相性

3製品ともXbox Series X|Sに対応し、メーカーはMicrosoft Flight Simulator 2024との互換性を案内しています。Xboxで使う機材として確認しやすいラインアップですね。

接続はいずれもUSB有線です。無線接続ではありませんが、電池残量を気にせず使えます。プレイ中にケーブルが邪魔にならないよう、Xbox本体や机との位置関係は考えておきたいところです。

製品ごとに操作部の数と配置がかなり違います。操縦桿とスロットルを別々に握りたいのか、入力を多く割り当てたいのか。あるいは旅客機らしいレバー操作を楽しみたいのか。優先したい点を決めると候補を絞れます。

T.Flight HOTAS

T.Flight Hotas One Microsoft Flight Simulator Editionは、スティックとスロットルを両手で操作する基本的なHOTAS構成です。5軸、14ボタン、トリガー1個、ハットスイッチ1個を備え、操縦の中心になる入力を手元にまとめられます。

特徴は、スロットルをスティックから取り外せること。左右を分けて机に置くほか、狭い場所では接続してまとめられます。机上と膝上の両方に置けるので、遊ぶ場所が固定されていない人にも扱いやすい設計です。

本体は幅350×奥行200×高さ235mm、重さ2,060gです。重り付きベースで安定させられる一方、出しっぱなしにするなら机のスペースが必要。毎回片付けるときは、スロットルを外すと収納しやすいでしょう。

参考価格は19,800円で、3製品の中では手が届きやすい価格帯です。XboxとPCを切り替えて使えるので、両方の環境でフライトシミュレーターを楽しむ人にも候補になります。実売価格は時期や販売店で変わります。

T.Flight Hotas One Microsoft Flight Simulator Edition

Thrustmaster

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VelocityOne

VelocityOne Flightstick IIは、スティック本体に2本の多機能レバーを備えています。レバーをスロットルやフラップの操作に使えるため、独立したスロットル機器を置かずに手元の操作を充実させられます。

軸は8つあり、38個の入力をプログラムできます。メインスティックには16-bit Hall-effectセンサーを採用。テンションは3段階で調整でき、ボタンを多く使いたい人にも魅力的な構成です。

左右どちらの手でも使える設計なので、利き手や置き方に合わせやすいのもポイント。付属のゴム足で机上に置けるほか、ネジで固定する方法にも対応します。付属ケーブルは2mのUSB-A to USB-Cです。

参考価格は149.99米ドルです。日本円での販売価格は為替や販売店によって変わるため、購入時の表示を確認してください。対応スロットルやラダーペダルを後から追加でき、単体で始めて操作環境を広げられます。

VelocityOne Flightstick II

Turtle Beach

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TCA Captain Pack X

TCA Captain Pack X Airbus Editionは、TCA Sidestick XとTCA Quadrant Airbus Editionのセットです。Airbusのサイドスティックとスロットルクアドラントを意識した構成で、旅客機の操縦スタイルを楽しみたい人におすすめです。

クアドラントには31個の物理アクションボタンと4軸を搭載。スロットルのほか、フラップやスピードブレーキを操作でき、ランディングギアやパーキングブレーキの操作部もあります。機体の操作を手元にまとめたい人に頼もしいセットです。

スラストリバーサーも内蔵され、スロットル周辺の操作が充実しています。スティックとクアドラントは分けて設置できますが、専用クランプは別売です。机に固定する場合は、追加費用も含めて考えると安心ですね。

参考価格は64,900円。3製品の中では価格が高めですが、スティック単体ではなく専用のスロットルクアドラントまで揃うセットです。XboxではスティックをXboxモードにしてUSB接続します。Microsoft Flight Simulator 2024 Xbox向けの設定ガイドも用意されています。

TCA Captain Pack X Airbus Edition

Thrustmaster

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結論

初めてフライトスティックを買うなら、価格と扱いやすさのバランスからT.Flight Hotas One Microsoft Flight Simulator Editionがおすすめです。独立したスロットルで両手操作を試せて、着脱式なので設置場所にも合わせやすい製品です。

ボタンや軸を多く使いたい人にはVelocityOne Flightstick IIがおすすめです。本体レバーで始めて対応機器を追加できるため、周辺機器を一気に揃えず、少しずつ自分の操縦環境を作れます。

Airbusらしいレバー操作を優先するならTCA Captain Pack X Airbus Editionを選びましょう。参考価格は64,900円と高めですが、専用クアドラントの操作部までまとめて揃うセットです。価格はいずれも参考価格で、実売価格は時期や販売店によって変わります。

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