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ICARUSを遊ぶPCでは、ゲームに必要な性能に加えて、長時間プレイや大型アップデートも考えておきたいところです。今回はメモリ32GBを共通点に、価格とGPUが異なるデスクトップPCを紹介します。
候補の価格は調査時点の参考価格です。販売時期やキャンペーン、構成変更で変わるため、購入時には最新価格を確認してください。
| 製品 | 主な構成 | 参考価格 |
|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A7G6T ホワイト | Ryzen 7 5700X、RTX 5060 Ti 16GB、32GB、SSD 1TB | 299,800円~ |
| FRONTIER FRGKA620 B NTK | Ryzen 7 7800X3D、RTX 5070 12GB、32GB、SSD 1TB | 374,800円 |
| FRONTIER FRGPLMB650B SG2 | Ryzen 7 7800X3D、RTX 5070、32GB、SSD 1TB、水冷 | 409,800円 |
| FRONTIER FRGPLMB650B SG3 | Ryzen 7 7800X3D、RTX 5070 Ti、32GB、SSD 2TB、水冷 | 539,800円 |
ICARUSの負荷
ICARUSは惑星を舞台にしたサバイバルゲームです。探索や採集、拠点づくりを続けるため、起動できることに加えて、遊びたい画質で安定して動かせる余裕も大切になります。
ゲーム内の景色や拠点を楽しみたい人ほど、グラフィック処理を担うGPUに余裕を持たせたいところです。GPUの型番が上がっても、実際のフレームレートは画質設定や場面によって変わります。数値を一律に断定することはできません。
メモリは4台とも32GBです。ICARUSの公式推奨メモリ容量と同じなので、ゲーム用PCとして共通する分かりやすい条件ですね。
SSDはすべてNVMe Gen4で、ゲームの読み込みや日常的な起動に使いやすい構成です。容量は3台が1TB、上位モデルが2TB。ほかのゲームも複数入れるなら、容量の差も使い勝手に関わります。
価格を抑えるなら
予算を抑えてICARUS用のデスクトップPCを探すなら、NEXTGEAR JG-A7G6T ホワイトが候補です。調査時の参考価格は299,800円から。今回の4台では最も手に届きやすい価格帯です。
CPUはRyzen 7 5700X、GPUはRTX 5060 Tiの16GBモデルです。メモリ32GBと1TB SSDも備えています。ゲーム用に必要な構成をひと通りまとめた一台です。
CPUクーラーには240mmラジエーターの水冷式を採用しています。ゲーム中の冷却を重視する人にも注目しやすい仕様です。水冷式は冷却部品が増えるため、購入後はケース内の構成や設置スペースも確認しておきましょう。
3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付く点も特徴です。価格を抑えながら保証期間や相談窓口も重視したい人に合います。上位GPUより価格を優先する場合の有力候補ですね。
RTX5070の空冷
FRONTIER FRGKA620 B NTKは、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を組み合わせたモデルです。調査時の参考価格は374,800円。今回の候補では、RTX 5070搭載機の中で価格を抑えた構成です。
メモリはDDR5の32GB、SSDは1TBです。電源は750Wで、80PLUS PLATINUM認証を取得しています。空冷CPUクーラーはCPS RT400-BK。空冷構成を希望する人が検討しやすい一台です。
RTX 5070のビデオメモリは12GBです。NEXTGEAR JG-A7G6T ホワイトのRTX 5060 Tiは16GB。型番の数字だけで容量まで判断しないようにしましょう。ゲームの描画性能とビデオメモリ容量は別の要素として見ると、構成の違いが分かりやすくなります。
価格はNEXTGEAR JG-A7G6T ホワイトより約75,000円高い一方、CPUはRyzen 7 7800X3Dです。CPU性能も重視する人や、空冷構成のRTX 5070搭載機を希望する人に合うでしょう。保証は1年間のセンドバック方式です。
FRONTIER FRGKA620 B NTK
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FRONTIER FRGPLMB650B SG2も、Ryzen 7 7800X3D、RTX 5070、メモリ32GB、SSD 1TBという構成です。調査時の参考価格は409,800円で、空冷のFRONTIER FRGKA620 B NTKより35,000円高くなります。
価格差の大きな違いはCPUクーラーです。こちらはMSI MAG CORELIQUID I240の水冷クーラーを搭載しています。同じRTX 5070搭載機でも、水冷を希望する人には分かりやすい候補です。
電源は750Wで、80PLUS PLATINUM認証です。メモリやSSDの容量は空冷モデルと同じ。保存できるゲームの数やメモリ量が増えるわけではありません。追加の価格を水冷構成に納得できるかで考えるとよいでしょう。
ゲームを長く遊ぶときは、冷却方式に加えて設置場所の通気や部屋の温度も影響します。水冷なら常に静か、あるいは必ず高性能とは限りません。冷却方式の好みや設置環境も考慮しましょう。
FRONTIER FRGPLMB650B SG2
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FRONTIER FRGPLMB650B SG3は、今回の4台で最も高性能なGPUを搭載した構成です。Ryzen 7 7800X3DにRTX 5070 Tiを組み合わせています。調査時の参考価格は539,800円です。
メモリは32GB、SSDは2TBです。ほかの3台よりストレージが大きく、ICARUS以外の大容量ゲームや録画データも保存しやすくなります。複数のゲームを入れ替えずに遊びたい人には、この容量差が便利です。
水冷CPUクーラーはMSI MAG CORELIQUID I240です。電源は1000Wで、80PLUS PLATINUM認証を取得しています。GPUやストレージに余裕を持たせた構成で、上位モデルをまとめて導入したい人向けです。
RTX 5070 Tiを搭載していても、ICARUSで常に最高画質や最高フレームレートを得られるとは限りません。実際の動作は画質設定やゲーム内の状況に左右されます。今回の候補内ではGPU性能とSSD容量を優先した一台です。
FRONTIER FRGPLMB650B SG3
Amazonで探す結論
価格を抑えつつ32GBメモリと長めの保証を重視するなら、NEXTGEAR JG-A7G6T ホワイトがおすすめです。RTX 5060 Tiの16GBモデルを備え、ICARUSを始めるための構成がまとまっています。
RTX 5070と空冷を希望するならFRONTIER FRGKA620 B NTK、水冷を選びたいならFRONTIER FRGPLMB650B SG2が候補です。価格差は35,000円。CPUクーラーの方式と保証期間を比べて決めるとよいでしょう。
GPU性能と2TB SSDを優先し、予算にも余裕があるならFRONTIER FRGPLMB650B SG3です。迷った場合は、予算と必要な保存容量を決めてから、各モデルの最新価格と販売時の構成を確認してください。価格は変動するため、調査時の参考価格を目安に検討しましょう。
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