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ドラゴンクエストX オンラインをPCで遊ぶなら、最新の高性能グラフィックスを積んだ機種が必須というわけではありません。遊ぶ場所や画面の広さ、同時に動かすアプリを考えると、予算の使いどころが見えてきます。
マウスコンピューターの3機種には、画面サイズやメモリ量、SSD容量に差があります。その違いがゲーム中心の人と複数の用途に使う人にどう関わるか、順に見ていきます。
早見表
| 製品 | 参考価格(税込) | 主な構成 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
NEXTGEAR J5-A5G50BK-A | 176,800円~ | 15.6型ノート、16GB、SSD 256GB | 置き場所を固定したくない人 |
| NEXTGEAR JG-A5G60 | 189,800円~ | デスクトップ、16GB、SSD 500GB | 据え置きで周辺機器を使える人 |
| NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト) | 244,800円~ | 16型ノート、32GB、SSD 500GB | ノート型でも余裕を持たせたい人 |
価格は掲載時点の税込参考価格で、販売時期や構成変更によって変わります。注文時には最新の金額を確認してください。デスクトップはモニター、マウス、キーボードが別売りです。
ドラゴンクエストXだけを遊ぶなら、3台ともゲーム用としては余力のある構成です。高いモデルがゲーム画面を必ず大きく変えるとは限りません。メモリや保存容量、ほかの用途に差額を払う価値があるか考えると選びやすいでしょう。
DQXとPC性能
ドラゴンクエストXは、広いフィールドを歩き、物語や戦闘を長く楽しむオンラインRPGです。最新の重量級ゲーム向けPCを前提にする必要はなく、3機種はいずれもWindows 11と専用グラフィックスを備えています。
ゲーム以外の作業が少なく、一度に一つのアプリを使うことが中心なら、上位機種のCPUやGPU性能を使い切らない場面が多くなります。画面やメモリ、SSD容量に差額を払う価値があるか、使い方を思い浮かべてみてください。
ゲームをしながら攻略情報をブラウザーで見て、通話アプリも使う。録画や配信をする場合はメモリやSSD容量に余裕があると便利です。普段どんなアプリを使うかも考えてみましょう。
J5の魅力
NEXTGEAR J5-A5G50BK-Aは、3台で最も価格を抑えやすい15.6型ノートPCです。Ryzen 5 7640HSとRTX 3050 Laptop GPUを搭載し、フルHDのノングレア画面で場所を選ばずプレイできます。
メモリは16GBですがシングルチャネル、SSDは256GBです。ドラゴンクエストXを中心に遊ぶなら始めやすい構成です。複数アプリをよく開く人やゲームをいくつも保存する人は、容量に余裕が少ない点を見ておきたいところ。
本体重量は約2.28kg。家の中で部屋を移す程度なら扱いやすく、机に固定したくない人にも合います。画面は15.6型フルHDで144Hzに対応します。高リフレッシュレート対応を生かせるかは、ほかのゲームも遊ぶかで変わります。
税込176,800円からです。3候補の中では初期費用を抑えやすく、画面とキーボードが本体に含まれます。モニターなどを別に購入せず始められるため、周辺機器を増やす予定がない人におすすめです。
JGの魅力
NEXTGEAR JG-A5G60は、モニターの横に置いて使うミニタワー型デスクトップです。Ryzen 5 4500、RTX 5060、16GBのデュアルチャネルメモリ、500GB SSDを搭載し、今回の3台では保存容量にも余裕があります。
ドラゴンクエストXだけなら、RTX 5060の性能を使い切らない場合があります。ほかのゲームや録画、配信も行うなら、このグラフィックス性能を活用できます。長く使うPCとして余力を残したい人にも合います。
メモリスロットは4基です。標準構成では16GBを8GB×2枚で搭載し、空きが2基あります。後からメモリを増やせる余地があり、複数のアプリを使い続ける予定にも対応しやすい設計です。
参考価格は189,800円(税込)からです。モニター、マウス、キーボードは別売りなので、手元にない場合は別途費用がかかります。周辺機器がそろっている人や、モニターのサイズを選びたい人におすすめします。
J6の魅力
NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)は、16型画面と32GBメモリを備えたゲーミングノートPCです。Ryzen 7 255は8コア16スレッド。グラフィックスはRTX 5060 Laptop GPUで、3機種中もっとも高い参考価格のモデルです。
画面はWUXGA(1,920×1,200)のノングレアで、縦方向の表示領域がフルHDより広めです。ブラウザーやチャットを並べたときに情報を見渡しやすく、ゲーム以外の作業もノート1台で行いたい人に使いやすいサイズでしょう。
メモリは16GB×2枚のデュアルチャネルで32GB、SSDは500GBです。DQXと通話、録画ソフトやブラウザーを同時に使う場合も、J5よりメモリと保存容量に余裕があります。本体重量は約2.21kgで、16型として持ち運ぶこともできます。
参考価格は244,800円(税込)からです。DQX専用なら価格をかけすぎることもあります。ノート型で画面の広さやメモリ容量を重視する人、別のゲームや制作作業も行う人には納得しやすい構成です。
結論
DQXを中心に費用を抑えて遊ぶなら、NEXTGEAR J5-A5G50BK-Aがおすすめです。16GBメモリと256GB SSDを備え、ゲーム中心に使う人やノート型の手軽さを重視する人に合います。
周辺機器が手元にあり、据え置きで使う人にはNEXTGEAR JG-A5G60がおすすめです。16GBメモリと500GB SSD、後から増設しやすい構成を備えています。DQX以外のゲームや配信にも使うPCとして長く活用できます。
ノートPCに画面の広さとメモリの余裕を求める人には、NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)がおすすめです。DQXだけで価格差を活用しきるのは難しいものの、同時作業や別用途も考える人には3台中もっとも余裕のある一台です。
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