テンキーレスゲーミングキーボード おすすめ4選|JIS・無線・入力調整で選ぶ

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テンキーレスゲーミングキーボードなら、テンキー分の幅をマウス側へ回せます。フルサイズより場所を取りにくく、矢印キーとFキー列も独立したままなので、机が狭くても操作キーを保ちたい人に便利です。

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4機種の早見表

4機種の違いは配列や横幅、接続方式、主な特徴に表れます。主な仕様を一覧にしました。

製品配列・横幅接続主な特徴
G413 TKL SEG413 TKL SEJIS・355mmUSB有線タクタイル式、白色LED
G515 LIGHTSPEED TKLG515 LIGHTSPEED TKLJIS・368mm2.4GHz・Bluetooth・有線薄型、タクタイルまたはリニア
ASUS ROG AzothUS・326mmUSB有線・Bluetooth・2.4GHz75%配列、ホットスワップ対応
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHzJIS・363mmUSB有線調整式アナログ入力、ラピッドトリガー

ROG Azothは横幅326mmで4機種中最小です。JIS配列のG413 TKL SEも355mmとコンパクト。本体の横幅を示す数値なので、ケーブルやマウスパッドの置き場所も考慮しましょう。

G515は高さ22mmの薄型設計で、Razerは作動点を調整できます。数字キーを使う頻度やJIS配列とUS配列のどちらに慣れているかも、機種選びに関わるところです。

テンキーレスの魅力

テンキーを省くと、マウスを置くスペースが広がります。低感度で大きくマウスを動かすFPSでは、キーボードにぶつかりにくいのが実感しやすい利点です。

矢印キーやFキー列が独立した製品なら、ゲーム以外のショートカット操作も続けやすいでしょう。数字入力が多くなければ、机の横幅をより広く使えますね。

表計算や会計入力でテンキーを頻繁に使う人は、外付けテンキーを置くか、フルサイズを選ぶと作業がスムーズです。テンキーを使わない時間が長いほど、省スペースの利点を感じられます。

テンキーレスでも幅は一律ではありません。75%配列のAzothは、一般的なテンキーレスより幅を抑えながら矢印キーとFキー列を備えています。キー配置を保ちたい人は配列も確認してください。

G413 TKL SE

G413 TKL SEはJIS配列の有線モデルで、横幅355mmです。テンキーを省きながらFキー列と独立した矢印キーを残しており、日本語配列に慣れた人にも使いやすい配置です。

タクタイル式メカニカルスイッチは、押し込みの途中で指に手応えが伝わるタイプ。作動点は1.9mm、押下圧は50g、キーストロークは4mmです。軽すぎない感触を確かめながら打ちたい人におすすめします。

同時押しは6キーロールオーバーに対応し、アンチゴースティング機能も備えています。複数キーを使う一般的なゲーム操作を支える仕様ですね。すべてのキーの同時入力を重視する人は、Nキーロールオーバー対応機との違いを確認してください。

PBTキーキャップとアルミニウム合金のトップケースを採用し、白色LEDも搭載。USB 2.0有線接続で、ケーブル長は1.8mです。無線接続が不要で、JIS配列とメカニカルの手応えを重視する人におすすめです。

G413 TKL SE

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G515薄型モデル

G515 LIGHTSPEED TKLはJIS配列の薄型モデルです。横幅368mm、高さ22mmで、Fキー列と矢印キーも独立しています。キーボードを低くすっきりまとめたい人にうれしい設計でしょう。

薄型GLメカニカルスイッチの作動点は1.3mm。タクタイルとリニアから選べます。押した手応えが欲しいならタクタイル、引っ掛かりの少ない感触を好むならリニアです。キーを深く沈める打鍵感が好きな人は、店頭で確かめると安心ですね。

接続方式は2.4GHz LIGHTSPEED、Bluetooth、有線データ接続の3つです。ゲームでは2.4GHz、別の機器ではBluetoothというように使い分けられ、有線接続にも対応しています。

ダブルショットPBTキーキャップを備え、KEYCONTROLではキーごとに最大15機能を割り当てられます。ゲームごとに操作を調整したい人には便利な機能です。無線と薄型設計を求め、日本語配列も使いたい人におすすめします。

G515 LIGHTSPEED TKL

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ROG Azoth

ROG Azothは75%配列のUSモデルで、横幅326mmと4機種の中で最小です。Fキー列と矢印キーも備えており、マウスを大きく動かすスペースを取りたい机にも置きやすいサイズです。

気をつけたいのはUS配列であること。JIS配列とは記号キーの位置や形が異なり、変換・無変換キー周辺の操作感も変わります。日本語入力はできますが、JIS配列に慣れた人は指の動きに慣れるまで少し時間がかかるでしょう。

接続方式はUSB有線、Bluetooth 5.1、2.4GHz RFの3つです。OLEDディスプレイと3方向コントロールノブを備え、表示部と操作部をキーボード上にまとめています。機器や机の配置に応じて接続方法を使い分けられます。

潤滑済みROG NXメカニカルスイッチはホットスワップ対応で、交換できます。PBTダブルショットキーキャップとNキーロールオーバーも搭載。ケーブルを除いて1,186gあるため、据え置きで使う人におすすめです。

ROG Azoth

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Razer Huntsman

Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHzはJIS配列の有線モデルで、横幅363mmです。独立した矢印キーとFキー列を備え、着脱式USB Type-Cケーブルを採用しています。ケーブルを取り外せるので、配線を机に固定したくない人にも扱いやすいでしょう。

第2世代Razerアナログオプティカルスイッチは、作動点を0.1〜4.0mmの範囲で調整できます。浅い位置で反応する設定から深く押して入力する設定まで選べるため、ゲームに合わせて入力のタイミングを変えられます。

ラピッドトリガーは、キーを戻し始めた位置に応じて入力を解除し、再入力しやすくする機能です。2段階作動にも対応し、押し込む段階に応じた入力を設定できます。細かな設定を自分で調整して活用したい人におすすめです。

最大ポーリングレートは8,000Hzで、ダブルショットPBTキーキャップを採用しています。マルチファンクションダイヤルと専用ボタンも搭載。有線接続で応答性や入力調整を重視する人に合います。

Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz

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結論

JIS配列の有線テンキーレスを求める人には、G413 TKL SEがおすすめです。白色LEDやPBTキーキャップを備え、メカニカルの手応えを大切にしながら、機能はシンプルにまとめたい人に合います。

無線接続と薄さを重視するなら、G515 LIGHTSPEED TKLを選びましょう。タクタイルとリニアを選べて、日本語配列もそのまま使えます。キーごとの操作を細かく割り当てたい人にも便利です。

机上の幅を抑えたい人にはROG Azothがおすすめです。ホットスワップやNキーロールオーバーにも対応しています。US配列に慣れる必要はありますが、接続方式やカスタマイズ性も求める人に合います。

競技ゲームの入力点やラピッドトリガーを調整したい人には、Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHzをおすすめします。メカニカルの手応えを重視するならG413、無線と薄さならG515、幅を抑えたいならAzoth、入力調整ならRazer。求める条件が決まっていれば、機種を絞り込みやすくなります。

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