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PS5 Slim用の横置きスタンドは、支え方や底面の空間、追加機能の有無で特徴が分かれます。見た目に加えて、置き場所や使い方との相性も確かめたいですね。
純正の横置き用フットで困っていないなら、追加スタンドは必須ではありません。ぐらつきが気になるのか、前面USB-A端子を増やしたいのか。解消したいことが分かれば候補を絞りやすくなります。
候補一覧
PS5 Proにも対応するのはアクラスとアンサーで、前面USB-A端子を4つ増やせるのはアンサーです。対応範囲や機能の違いを一覧にしました。
| 製品 | 対応モデル | 支え方・特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| CYBER・横置きスタンド | PS5 Slim | 円形ベース、版別アタッチメント | 付属フットより安定させたい |
| PS5用 横置きスタンド | PS5 Slim・Pro | 左右支持、ゴム足付き | Proにも使いたい |
PS5用 ゲーミング横置きUSBハブスタンド | PS5 Slim・Pro | 左右支持、USB-Aを4ポート追加 | 前面端子を増やしたい |
| 横置きスタンド5S | PS5 Slim | 左右支持、ネジで固定 | 本体をネジで留めたい |
PS5 Slimはディスクドライブ搭載版とデジタル・エディションで外形が異なります。製品によっては付属のアタッチメントを版ごとに替えるため、対応モデルとドライブの有無を確認してください。
PS5 Proも置く予定なら、CYBERとゲームテックは対象外です。アクラスはProに対応し、アンサーもProで使用できます。ただしアンサーは正面から見た際、本体との寸法に数ミリの差があります。
CYBERの円形ベース
CYBER・横置きスタンドはPS5 Slim専用の円形ベースです。対応型番はCFI-2000A01・CFI-2000B01・CFI-2200B01。初期型PS5やPS5 Proには対応しません。
ディスクドライブ搭載版とデジタル・エディションの両方に対応し、付属アタッチメントを版に合わせて付け替えて使います。ディスク版にはA、デジタル版にはB・Cを使用。対応するSlimなら、買い替えたあとも使い分けられます。
スタンドはABS製で、装着すると本体はディスク版で約12mm、デジタル版で約5mm高くなります。付属フットより安定させたい人には、CYBERをすすめます。
選ぶ際は円形ベースの形が好みか、棚のスペースに収まるかも確認しましょう。高さの増加はドライブの有無で異なるため、ディスク版ならその寸法を基準に考えてください。
アクラスの左右支持
アクラスの「PS5用 横置きスタンド」は、本体を左右から支えるタイプです。PS5 Slimの通常版とデジタル・エディションに加え、PS5 Proにも対応しています。複数モデルで使える点も便利ですね。
底面にはゴム足があり、本体との接触部にはゴムシートを備えています。デジタル版用のアタッチメントも付属。テレビ台での滑りや設置面のキズが気になる人におすすめです。
左右のパーツで本体を支えるため、下には空間ができます。ホワイトのABS・EVA製で、円形ベースより左右に分かれた形が好みの人には、アクラスが候補になります。
SlimとProの両方を所有している人や、将来Proへ替える人には対応範囲の広さが役立ちます。ゴム足と接触部のシートを重視する人にも、この製品をすすめます。
アクラス
Amazonで探すアンサーのUSBハブ
アンサーの「PS5用 ゲーミング横置きUSBハブスタンド」は、本体を支えながら前面端子を増やせます。PS5 Slimの通常版とデジタル版に対応し、デジタル版では変換ブロックを使います。
前面のUSB-A端子は4つあり、データ通信と充電に対応します。付属ケーブルを本体背面のUSB-Aポートにつなぐと機能が使えるため、背面端子をひとつ使います。ケーブルの取り回しも見ておきましょう。
LEDは14通りの発光パターンを選べ、前面ボタンで消灯できます。光を楽しみたいときにも、ゲーム中は控えたいときにも調整できる仕様です。
希望小売価格は4,378円(税込)です。実売価格は時期や店舗によって変わるため、この金額を目安に確認してください。PS5 Proでも使えますがPro専用設計ではなく、正面から見た本体との寸法差は数ミリです。
ゲームテックの固定
ゲームテックの「横置きスタンド5S」は、PS5 SlimとPS5 Slim Digital Editionに対応します。左右のパーツで本体を挟み、付属のネジ1個で固定する仕様です。横置き時の固定感を重視する人におすすめです。
スタンド底面には滑り止めラバーがあり、本体の下には空間ができます。机やテレビ台でスタンドが動きにくく、底面を直接接地させない形です。
ネジで固定するため、載せるだけのタイプとは設置の手順が異なります。固定したまま使うなら便利ですが、本体をよく動かす人は取り外す手間も考えてください。対応はSlimのみで、PS5 Proは対象外です。
結論
PS5 Slim用に安定性を足したい人にはCYBERをすすめます。円形ベースが棚に収まり、ディスク版で約12mm高くなる点も許容できるなら、目的に合うでしょう。
PS5 Proとも使いたいならアクラス、前面USB-A端子を増やすならアンサーをおすすめします。ネジで本体を固定したい人にはゲームテックが合います。必要な機能がはっきりすれば選びやすいですよ。
迷ったときは本体の型番とドライブの有無、棚の空き寸法を確認しましょう。安定性を足したい人にはシンプルなスタンドを、前面端子も必要な人にはUSBハブ付きモデルをすすめます。
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