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PS5本体1台でひとり気ままに遊べる、オフライン向けのローグライクアクションを探している方へ。パッケージ版から、銃撃や剣戟、2Dパルクールと遊び方の異なる3本を紹介します。
いずれも1人で遊べて、Returnalとトワはオンライン協力も選べます。ひとりプレイの内容もさまざまです。Returnalは弾幕をかわすTPS、トワは祈り子の能力と刀を使う高速アクション、プリンスは壁走りが軸の2D作品です。
ローグライクの面白さ
ローグライクアクションでは、挑戦のたびにステージや装備、強化内容が変わります。前回と同じ手順が通じないこともあり、その場の状況を見て進み方を組み直すジャンルです。
最初からやり直す厳しさはあります。それでも、敵の攻撃を覚えたり、使いやすい武器に気づいたりした経験は次の挑戦に生きます。プレイヤー自身が操作に慣れていくのも楽しみの一つですね。
PS5向けの3作も、操作の中心は大きく異なります。Returnalでは弾幕を避け、トワでは見下ろし視点で戦い、プリンスでは壁走りをつなぎます。視点が違うため、見る場所や操作の忙しさも変わります。
ひとりプレイなら、ほかの人の進行を気にせず、危険な場面でじっくり考えられます。パッケージ版はゲーム本編をディスクで持てるのも特徴。遊んだソフトを棚に並べたい人にも合います。
3本の早見表
| 作品 | ひとりプレイの特徴 | アクション | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
| Returnal(リターナル) | 1人、オンライン協力は任意 | 三人称視点の弾幕TPS | 8,690円 |
| トワと神樹の祈り子たち | 基本1人、オンライン協力可 | 見下ろし型の高速アクション | 3,960円 |
| ザ・ローグ プリンス オブ ペルシャ | 1人、オフラインで一時停止可 | 2Dパルクールアクション | 4,378円 |
3作ともPS5のパッケージ版で、基本は一人でプレイできます。二人協力に対応する作品もありますが、ここでは本体1台でネット接続なしの一人プレイを想定しています。
価格はメーカー希望小売価格(税込)を目安にしました。実売価格や在庫は時期と店舗によって変わるため、購入時には販売店の表示も確認してください。
TPSは弾幕への対応、見下ろし型は祈り子と強化の組み合わせ、2D作品は移動操作が中心です。参考価格とあわせて見ると、遊びたい一本を決めやすくなります。
リターナル
『Returnal(リターナル)』は、未知の惑星を探索しながら銃撃戦を進める三人称視点のローグライクTPSです。敵の弾幕をかわして狙いをつけるため、周囲を広く見る立ち回りが求められます。
ゲームオーバーになると惑星の姿や入手できる装備が変わり、武器の発射モードにもランダム要素があります。毎回異なる状況に合わせて進むことになります。
武器特性などは進行に応じて解放され、一部の装備やアンロック要素はループ後も引き継がれます。 オボライトを使えば、アイテムや能力を保ったまま中間地点から復活でき、そこから再挑戦を続けられます。
DualSenseのアダプティブトリガーでは照準とセカンダリファイアを切り替えます。銃撃や弾幕回避を楽しみたい人におすすめです。参考価格は8,690円(税込)で、実売価格は時期や店舗によって変わります。
トワと神樹の祈り子たち
『トワと神樹の祈り子たち』は、見下ろし型の高速アクションアドベンチャーです。8人の祈り子から2人を選び、それぞれの能力や刀を使ってダンジョンを進みます。
部屋をクリアするとランダムに「恩寵」が発生し、能力を強化できます。祈り子の選択と恩寵の組み合わせで、戦い方も変わってきます。
ダンジョンで集めた素材は里へ持ち帰り、基礎能力や刀の強化に使えます。クリアすると里の時間が進んで物語や文明が変化し、戦闘の成果は拠点にもつながります。
PS5通常版はゲーム本編を収録したパッケージ版で、参考価格は3,960円(税込)です。実売価格は時期や店舗で変わります。基本は1人で遊べて、フレンドとのオンライン協力も可能です。PS Plusはオンライン利用時に必要となり、ソロプレイでは加入しなくても遊べます。
ローグプリンス
『ザ・ローグ プリンス オブ ペルシャ』は、2Dのローグライトアクションです。壁走りやアクロバティックなコンボ、精密な攻撃を使い、罠を避けてステージを進みます。
挑戦ごとに生成ステージやランダムイベントが変化します。ストーリー展開や進行状況、難易度調整にも違いが出るため、その場のステージに合わせて動くことになります。
100種類以上の武器とメダリオンを集め、挑戦ごとの強化やカスタマイズに使えます。失敗を重ねることで新たな道や秘密が開かれ、キャラクターとの出会いも生まれます。
PS5パッケージ版は1人用で、オフライン中の一時停止に対応します。2026年4月9日発売で、参考価格は4,378円(税込)です。実売価格は時期や店舗で変わります。操作を磨いて何度も挑戦したい方におすすめです。
結論
敵の弾幕を見切るTPSを遊びたいなら『Returnal』がおすすめです。 惑星や装備が変わる探索に加え、武器特性の解放や中間地点からの復活があり、厳しい戦闘を少しずつ攻略する手応えがあります。
戦闘の組み立てと里の成長、物語の変化を楽しみたいなら『トワと神樹の祈り子たち』が合います。 参考価格は3本の中で最も低く、祈り子の組み合わせと恩寵が挑戦ごとの違いを生みます。
2Dアクションで移動と攻撃をつなぐ操作を磨きたい方には『ザ・ローグ プリンス オブ ペルシャ』がおすすめです。 オフラインで一時停止でき、武器やメダリオンを集めながら挑戦を重ねられます。
銃撃の緊張感ならReturnal、里と物語の変化ならトワ、2Dパルクールならプリンスがおすすめです。遊びたいアクションが決まれば、PS5本体1台で楽しめるオフライン作品を選びやすくなります。
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