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Nintendo Switch本体1台で1人、オフラインのキャンペーンを遊ぶなら、探索型のメトロイド2作とゾンビサバイバルのダイイングライトがおすすめです。3本とも一人称視点ですが、銃撃の比重は異なります。
ここではFPSを、主人公の目線に近い画面で移動し、敵に照準を合わせて戦うゲームとして紹介します。メトロイドの2作は惑星探索が中心で、ダイイングライトはゾンビサバイバルの色合いが濃い作品です。
3本とも本体1台で1人プレイが可能。キャンペーンを自分のペースで進められます。探索や謎解きを軸にする作品と、昼夜のサバイバルを重視する作品に分かれます。
3本の基本情報
| 作品 | パッケージ発売日 | 遊び方 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
| メトロイドプライム リマスタード | 2023年3月3日 | 探索型3Dシューティング・1人 | 4,378円 |
| メトロイドプライム4 ビヨンド | 2025年12月4日 | 一人称視点アドベンチャー・1人 | 7,980円 |
| ダイイングライト プラチナエディション | 2022年1月13日 | ゾンビサバイバルアクション・1人 | 6,380円 |
表の価格は税込の公式希望小売価格です。パッケージ版の実売価格や在庫は時期・販売店によって変わるため、購入時は店頭や通販の表示額を確認してください。
サムスが主人公の2作は、惑星を調べながら装備や能力を得て、探索できる範囲を広げます。戦闘の合間に手がかりを読み解く場面もあり、じっくり進めるキャンペーンが好きな人に合います。
ダイイングライトはゾンビが徘徊する街を生き抜く一人称アクションです。パルクールで市街地を移動し、昼と夜で変わる危険に向き合います。3本の中でもサバイバルの緊張感が際立つ作品ですね。
プライム リマスタード
主人公サムスの視点で惑星ターロンIVを調査し、宇宙海賊などの脅威と戦いながら物語を進める一人用の探索型シューティングです。
敵を撃つ操作に加え、バイザーで情報を調べられるのが特徴です。読み取った情報は探索の手がかりになり、射撃と調査を組み合わせて進めるところに本作の魅力があります。
装備や能力を手に入れるたびに探索できる範囲が広がり、惑星の各所を調べる楽しさも増していきます。
本体1台でTV・テーブル・携帯モードのいずれも1人プレイに対応し、オフラインでキャンペーンを進められます。調査と戦闘を交互に楽しみたい人におすすめです。
ターロンIVの探索
惑星を歩き回る際は、バイザーを使って情報を調べます。周囲を見ることが次の行動につながる観察型のゲームプレイで、戦闘とは違った手応えがあります。
主観視点で敵を狙うFPSらしい照準操作に加え、進行には謎解きも関わります。考えながら道を進む時間もキャンペーンの一部です。
新しい能力を得ると探索できる範囲が広がり、惑星を少しずつ調べる楽しさが増していきます。見つけた情報を手がかりに先へ進む、じっくり型の冒険です。
希望小売価格は4,378円(税込)で、実売価格は時期や店によって変わります。短い試合を重ねるより、物語の舞台に腰を据えて浸りたい人におすすめですよ。
プライム4 ビヨンド
サムスが未知の惑星ビューロスに転送され、帰還を目指す一人称視点のアドベンチャーです。未知の場所を調べながら進む展開で、主人公の目線に広がる惑星の景色も冒険の楽しみになります。
スキャンや謎解きで周囲を調べ、新しい能力を得ると探索範囲が広がります。道中では次に何を調べるか考える場面もあり、キャンペーンには戦闘以外の時間もあります。
戦闘では敵の特徴や弱点を分析し、武器を使い分けます。強敵との戦いでは、攻撃を当てると同時に相手の動きを見て回避する判断も必要です。探索にも戦闘にも手応えがあります。
本体1台で1人プレイでき、TV・テーブル・携帯モードに対応。難易度はカジュアルとノーマルから選べ、ノーマルをクリアするとハードが解放されます。物語を終えた後も挑戦を続けたい人におすすめです。
ビューロスの戦い
カジュアルとノーマルから始められ、自分に合う難易度を選べます。物語を追う人も戦闘に手応えを求める人も、それぞれの設定でキャンペーンを始められる点が便利です。
敵の弱点を見つけると武器を使い分ける意味が出てきて、相手を観察し、有効な手段や回避のタイミングを探る楽しさが生まれます。
探索で得た能力は行動範囲を広げ、新しい場所へ向かうきっかけになります。周囲を調べる時間と戦闘に集中する時間が交互に訪れ、キャンペーンのテンポにも変化がつきます。
希望小売価格は7,980円(税込)で、3本の中では最も高めです。惑星探索や謎解き、武器を使い分ける戦闘を楽しめ、クリア後はハードにも挑戦できます。じっくり遊びたい人向けの内容でしょう。
ダイイングライト
主人公カイルは、極秘データを取り戻すためゾンビのあふれるハラン市へ潜入します。一人称視点のサバイバルアクションで、街を移動しながらゾンビの脅威に対処し、物語を進めます。
パルクールを使って市街地を移動するのが大きな特徴です。ゾンビの脅威を避けながら街を進むため、移動そのものが生き延びる手段になります。
経験値とスキルポイントを使って能力を強化できます。キャンペーンを進めながら能力を伸ばす成長要素も楽しみのひとつで、街での移動や戦闘に手応えを加えます。
オフラインのプレイ人数は1人で、カイルの物語を一人で進められます。ローカル通信とオンラインの協力プレイにも対応し、一台で一人のキャンペーンも楽しめます。対象年齢はCERO Z、18才以上です。
昼夜のサバイバル
昼はゾンビの動きが緩慢で、市街地を探索しやすい時間帯です。夜になるとゾンビが凶暴化して追跡を始めるため、同じ街でも危険度が変わり、移動の判断が難しくなります。
夜はゾンビに追われる危険が高く、逃げ切れるかどうかの判断を迫られます。昼と夜で危険度が変わるぶん、街を移動する緊張感も一様ではありません。時間の移り変わりが冒険の空気を変えます。
プラチナエディションには大型DLCが4つと17種類のスキンが収録されています。追加コンテンツには高難度モードのザ・ボザック・ホードも含まれ、本編の先には手強い挑戦が待っています。
希望小売価格は6,380円(税込)で、実売価格は時期や販売店によって変わります。夜の危険やパルクールでの市街地移動、能力強化まで味わいたい人におすすめです。CERO Zの対象年齢も確認しておきましょう。
結論
惑星の調査や謎解きをじっくり楽しみたい人には、スキャンで手がかりを見つけ、能力を増やしながら探索範囲を広げる「メトロイドプライム リマスタード」がおすすめです。
難易度を選んで始め、クリア後はハードに挑みたい人には「メトロイドプライム4 ビヨンド」がおすすめです。探索に加え、敵の弱点を見抜く戦闘にも手応えを求める人に合います。
ゾンビがあふれる街を駆け抜け、昼夜の緊張感や能力強化まで楽しみたい人には「ダイイングライト プラチナエディション」。本体1台で一人、自分のペースでオフラインの物語を進めたい人にすすめたい3本です。
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