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PS Vita PCH-2000を旅行に持っていくなら、遊ぶソフトをいくつか選びたくなりますよね。ゲームカードは小さいので、バッグにそのまま入れると見つけにくいもの。複数枚をケースにまとめれば、移動先で探す手間を減らせます。
今回紹介するのは、6枚用のアルミケース、ゲームカードとメモリーカードを収納するケース、最大80枚用のセミハードケースです。収納数に幅があり、カードの保持方法や外装もそれぞれ違います。
6枚用はソフトを数本に絞るとき、OSTENTはメモリーカードも携帯するときに便利です。sismaなら最大80枚を収納できます。
3モデル早見表
ZedLabzはゲームカードを6枚、OSTENTはゲームカード16枚とメモリーカード4枚、sismaは最大80枚を収納できます。素材やふたの固定方法にも違いがあります。
| 商品 | 収納枚数 | 素材・構造 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| ZedLabz 6枚収納アルミケース | ゲームカード6枚 | アルミ、フォーム材、止め金具 | 店舗・時期で変動 |
| OSTENT 20 in 1ケース | ゲームカード16枚、メモリーカード4枚 | プラスチック、固定キャッチ | 店舗・時期で変動 |
| sisma 80枚収納ケース | 最大80枚 | EVA、1680D生地、ダブルファスナー | 店舗・時期で変動 |
価格は販売店や時期によって変わります。注文時に表示価格を確認してください。
sismaはPS Vitaカード対応として販売されていますが、ポケットはSwitchゲームカード向けのサイズとされています。Vitaカードの保持感が気になる人は、この点も確認しましょう。
6枚アルミ収納
ZedLabzのPS Vita用ケースは、ゲームカードを最大6枚収められます。左右に3枚ずつ配置する構造で、持ち出すソフトを数本に絞る人にちょうどよい容量です。
カードを保持する部分には柔らかいフォーム材を使っています。左右に分かれているため、開けば中のカードを見渡しやすい作り。裸のカードをバッグに入れたくない人にも便利ですね。
外装はアルミニウム製で、ふたは止め金具で固定します。6枚のゲームカードをひとまとめに携帯できるシンプルな構造です。
最大6枚なので、長期旅行にたくさんのタイトルを持っていく場合は容量が限られます。一方で数本を携帯するなら、枠が余りすぎず扱いやすいでしょう。販売価格は店舗や時期で変わるため、注文時に確認してください。
ZedLabz
Amazonで探す20枚収納ケース
OSTENTの20 in 1ケースは、PS Vita 1000および2000向けで、ゲームカードを最大16枚、メモリーカードを最大4枚収納できます。PCH-2000でゲームカードを多めに持ち歩く人におすすめです。
本体はブラックのプラスチック製で重量は約30g、ふたに固定キャッチが付いた箱型ケースです。軽量なものを探している人にも使いやすいでしょう。
ゲームカードとメモリーカードを一緒に収納できるのも特徴です。2種類を携帯したい人には、ひとつにまとめられる便利さがあります。
ゲームカードを6枚以上持ち出し、メモリーカードも携帯する人には便利です。一方、数枚だけなら収納枠が余ります。価格や在庫、発送時期は販売店によって変わるため、注文前に最新の掲載内容を確認しましょう。
OSTENT
Amazonで探す80枚セミハード
sismaの80枚収納ケースは、ゲームカードやSDカードなどを最大80枚収められる大容量タイプです。4枚のフラップには弾力性のあるポケットが並び、カードをまとめて持ち運べます。
外側は耐衝撃EVAと1680Dオックスフォード生地を使ったセミハードシェルで、開閉部はダブルファスナーです。フラップをめくるとカードを見渡しやすい構造になっています。
PS Vitaゲームカード対応として販売されていますが、ポケットはSwitchゲームカード向けのサイズとされています。Vitaカードの保持感が気になる場合は、販売店に確認したいところです。
SwitchやSDカードもまとめて管理したい人には、80枚という収納力が魅力です。Vitaカードだけを持ち歩く場合は、ポケット寸法との相性を確かめてから検討するとよいでしょう。
sisma
Amazonで探す結論
旅行へ持ち出すゲームカードが数枚なら、ZedLabzのアルミケースがおすすめです。柔らかいフォーム材で最大6枚を保持し、止め金具でふたを固定します。カードを絞って携帯したいPCH-2000ユーザーに合います。
ゲームカードを多めに持ち、メモリーカードも一緒に運ぶならOSTENTが便利です。ゲームカード16枚とメモリーカード4枚を収められ、重量は約30g。軽いケースを求める人にも使いやすいでしょう。
sismaは多種類のカードをまとめて携帯したい人におすすめの大容量ケースです。ただし、Vitaカードの保持感は購入前に確かめてください。Vitaカード中心の旅行なら、6枚タイプかOSTENTを軸に考えると選びやすいですね。
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