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Nintendo Switch(有機ELモデル)にグリップカバーを付けると、一般的なキャリングケースには本体が収まりにくくなります。Switch対応かどうかに加えて、手持ちのカバー名やグリップの大きさも確認したいところです。
今回は、カバーを付けたまま収納できる5製品を、対応カバーと収納量で比べました。薄く持ち歩けるタイプから、ドックやProコントローラーまでまとめられる大型タイプまで紹介します。
価格は販売店や時期、在庫状況によって変動します。購入時は最新の販売価格を確認しつつ、持ち運びたい周辺機器も含めて比べると選びやすいですよ。
5製品早見表
| 製品 | グリップカバー対応 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Savage Raven EDC Case | NeoGripなどのスナップサイズ | 薄型、ナイロン外装 |
| CYBER・セミハードケース | サイバーガジェット製 | 約104g、カード5枚 |
| Mumba Deluxe Plus | Blade、Battle Series | カード20枚、小物も収納 |
| Mumba Deluxe Series Max | Blade Series | ドック、Proコン、カード27枚 |
| Savage Raven Maxcarry Case | NeoGrip、GripCase OLED各サイズ | カード10枚、収納中の充電に対応 |
EDC Caseはスナップサイズのグリップに対応し、Maxcarry CaseはNeoGripとGripCase OLEDの各サイズに対応します。収納する周辺機器の量も製品ごとに異なります。
EDC Case
Savage Raven by Skull & Co.のEDC Caseは、Nintendo Switchと有機ELモデルに対応します。外形は274×130×47mm。薄さを重視して本体を持ち歩きたい人におすすめです。
対応するカバーはNeoGrip、GripCase OLED、GripCase Crystalです。収納時はスナップサイズのグリップを付けた状態に限られるため、グリップの大きさも確認してください。
高耐久ナイロンの外装が汚れや水を防ぎ、衝撃や擦り傷からも本体を保護します。内側はクッション素材です。収納部には厚みと高さを持たせ、型崩れしにくく衝撃を吸収する設計です。
周辺機器もまとめて運ぶなら、Maxcarry CaseかMumba Deluxe Series Maxがおすすめです。
CYBERセミハード
サイバーガジェットのCYBER・セミハードケースは、Switchと有機ELモデルに対応します。サイズは約265×125×33mm、重量は約104gです。
収納できるのは、サイバーガジェット製の本体カバーを付けた本体です。サイバーガジェット製以外のカバーを使う場合は、対応を購入前に確認しましょう。
外側はPU、内部はEVA素材で、内側には起毛素材を使っています。画面保護パッドを備え、ゲームカードは最大5枚まで収納できます。
パープル×イエローのモデルです。軽さや薄さを重視し、サイバーガジェット製カバーを使う人には使いやすいでしょう。ゲームカードを多く運ぶなら、20枚以上入る製品が便利です。
Mumba Plus
MumbaのDeluxe Plusは、Switch有機ELモデルと旧Switchに対応する中型ケースです。
Mumba BladeまたはBattle Series Protective Caseを装着した状態で収納できます。外装は耐久性のあるEVAハードシェルで、表面は防水仕様です。
MumbaのSwitch OLED用ケースは、内側にプラッシュベルベット素材を採用しています。ゲームカードは最大20枚、Joy-Conは1組収納できます。電源アダプターやイヤホンも入るので、本体と小物をまとめて運ぶ人におすすめです。
カードや充電器も一緒に持ち歩けます。リストストラップが付属し、手持ちで運べます。カバーが対応シリーズか購入前に確認してください。
Mumba Deluxe Plus
Amazonで探すMumba Max
MumbaのDeluxe Series Maxは、Switch有機ELモデルと旧Switchに対応します。グリップカバーを付けた状態で収納できるのは、Mumba Blade Series Protective Caseです。Battle Seriesは対応対象に含まれていません。
耐水性のあるEVAハードシェルに加えて、内側には独立したEVAフォーム区画があります。本体や周辺機器を分けて固定し、衝撃や傷から保護します。
ドックやProコントローラー、電源アダプターなどを収納できます。HDMIケーブルやJoy-Conストラップも入ります。カードは最大27枚。ファスナー付きメッシュポケットにはケーブルなどの小物を入れられます。
滑り止め付きハンドルと調整可能なショルダーストラップで持ち運べます。ドックやProコントローラーまで持ち出す人は、このケースにまとめられます。
Mumba Deluxe Series Max
Amazonで探すMaxcarry Case
Savage Raven by Skull & Co.のMaxcarry Caseは、Switch有機ELモデルと旧Switchに対応します。GripCase OLEDまたはNeoGripを装着し、3種類いずれかのグリップを付けた状態で収納できます。
外装はハードEVA素材です。ゲームカードは最大10枚まで収納でき、重ねメッシュポケットにはケーブルや小物を整理できます。本体と周辺機器を一緒に運ぶ人におすすめです。
内部の溝は本体を立てるスタンドとして使えます。90度USBケーブルを使えば、収納したまま充電できます。移動先で充電したいときにも便利です。
ACアダプター、モバイルバッテリー、USBケーブル、イヤホンなどを収納できます。3DS XLも入るため、携帯ゲーム機をまとめて運ぶ人にもおすすめです。
結論
本体を薄く運びたい人にはEDC Case、軽さと画面保護パッドを重視する人にはCYBER・セミハードケースがおすすめです。どちらも対応カバーのメーカーやグリップサイズが限られるため、手持ちのカバーを確認しましょう。
カードや充電器まで一緒に運ぶならMumba Deluxe Plusが便利です。ドックやProコントローラーも持ち出す人にはMumba Deluxe Series Maxが合います。収納したい機器を基準に選んでください。
複数サイズのグリップに対応し、収納中の充電やスタンド機能も欲しい人には、Maxcarry Caseをおすすめします。対応カバーを確認したうえで、ケースに入れたい周辺機器を具体的に考えると、購入後のミスマッチを減らせます。
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