PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
ゼルダの伝説のアートブックはゲーム中では一瞬しか見られない公式ビジュアルや設定資料を、手元でじっくり眺められるのが魅力です。シリーズ全体を追う本と、特定作品の世界を掘り下げる本では、読後に残る視点が変わります。
紹介するのは、初代から『トワイライトプリンセス HD』までを扱うシリーズ横断型の本と、『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』各作品の公式本です。参考価格は税込5,940円から6,930円。
| 書籍 | 収録内容の軸 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|
ゼルダの伝説 ハイラルグラフィックス | 初代から『トワイライトプリンセス HD』までの公式イラスト | 5,940円 |
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド MASTER WORKS | 公式アート、設定資料、ハイラルの歴史 | 6,600円 |
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム マスターワークス | 公式アート、設定画、絵コンテ、ハイラル史 | 6,930円 |
参考価格は税込の希望小売価格で、実売価格は店舗や販売時期によって変わるため、一覧は予算感をつかむ目安としてご覧ください。
ハイラルグラフィックス
『ゼルダの伝説 ハイラルグラフィックス』は初代から『トワイライトプリンセス HD』までをまとめたシリーズ横断型の一冊で、2016年8月26日発売です。歴代作品の公式絵を一度にたどれます。
メインビジュアルやキャラクター、アイテムなど2,000点以上の公式イラストを収録。作品ごとの色使いやリンクの姿、装備の描き分けも見渡せます。
この本は歴代の絵を集めたアーカイブとしての性格が強めで、好きな作品が複数ある人ならゲームごとのビジュアルを行き来して楽しめますよね。
A4判のハードカバーで416ページ。人物の表情やアイテムの形など、画面では流してしまいがちな細部までページを止めて追えます。シリーズ全体を絵の記憶から振り返りたいときに活躍します。
ブレワイ版
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド MASTER WORKS』は本編に加え、追加コンテンツ第2弾『英傑たちの詩』までを収録した専用本です。2017年12月15日発売で、ゲームの世界をアートと資料の両面から振り返れます。
公式イラストや描き下ろしに加えて、完成前の案を含むラフスケッチや膨大な設定画も収録し、完成したビジュアルとあわせて構想の広がりを眺められます。
歴史資料ではハイラルの年表と、1万年前・100年前・現在に関わる出来事を整理しています。ゲーム中の記憶や遺跡を思い返しながら読むと時間の流れがつながり、物語の背景もぐっと具体的になるでしょう。
A4判のハードカバーで416ページ。絵を眺めて、設定画や年表も読み込める厚みがあります。本編と追加コンテンツの世界をプレイ後にあらためてたどり直したい人にうれしい内容ですね。
ティアキン版
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム マスターワークス』は2024年8月30日発売で、A4判ハードカバーの全464ページにアートや設定資料を収録しています。
公開イラストは2024年5月までに発表されたものを収録し、一部にはラフスケッチも掲載。ゲームのキービジュアルや公式イラストをまとめて見返せるので、遊んだときの印象と絵を結びつけやすい構成です。
設定画は初公開資料も含む決定稿と検討稿に分かれ、検討稿には完成形に至る前の案も含まれます。
初期コンセプトアートや『龍の泪』の字コンテと絵コンテ、ゲーム内情報をもとにしたハイラルの編年史も収録。場面の構図や展開をまとめた絵コンテから、物語の見せ方を確認できます。
絵が残すもの
ゲームの画面は操作や探索の流れとともに進みますが、アートブックの絵は一枚ごとに止まって見られます。背景の色や人物の立ち姿、アイテムの細かな造形など、通り過ぎやすい部分が鑑賞の中心に変わります。
キャラクターやメインビジュアルは作品の雰囲気を短時間で伝え、物語を知った後なら衣装や表情、光の置き方も記憶と結びつきます。印象に残った場面の手掛かりを見つける楽しさもあります。
アイテムの絵も見逃せません。ゲーム中は性能や入手場所に目が向きます。公式イラストでは形や装飾そのものに注目でき、武器や道具の意匠をじっくり眺められます。
歴代作品の絵が並ぶと、同じゼルダの世界でも時代ごとに表現の方向が異なると分かります。シリーズの変化を眺めるのも読書の楽しみで、単作の設定本とは異なる視点が得られます。
大判の読み応え
3冊ともA4判のハードカバーで、絵を大きく眺めやすいサイズです。キャラクターやアイテムを紹介するイラストから歴史資料まで、内容に合わせてページの見方が変わるのも図録らしいところ。
ページ数は『ハイラルグラフィックス』とブレワイ版が416ページ、ティアキン版が464ページです。ティアキン版は48ページ多く、コンセプトアートや絵コンテ、編年史まで含む資料の幅が広がっています。
ページ数は416〜464ページで、公式絵を中心に巻によって設定画や歴史資料も含みます。好きなページに戻り、絵と解説を読み返せるのも魅力。見慣れた世界の細部に気づくこともあります。
発売日は『ハイラルグラフィックス』が2016年8月26日、ブレワイ版が2017年12月15日、ティアキン版が2024年8月30日です。刊行時期から、それぞれの本が扱う作品を確認できます。
結論
シリーズ全体の公式イラストを一冊に集めたいなら、『ゼルダの伝説 ハイラルグラフィックス』がおすすめです。初代から『トワイライトプリンセス HD』まで2,000点以上を収録し、複数作品のビジュアルを見渡せます。
『ブレス オブ ザ ワイルド』を遊んだ後に歴史まで読み返したい人にはMASTER WORKSがおすすめです。『英傑たちの詩』までを収録し、1万年前・100年前・現在の資料を楽しめます。
『ティアーズ オブ ザ キングダム』の設定や物語の資料を深く見たい人には、マスターワークスをおすすめします。決定稿と検討稿に加え、初期コンセプトアートも収録。絵コンテやハイラルの編年史もあり、作品の資料をまとめて読めます。
歴代の絵を広く見たい人には『ハイラルグラフィックス』を、作品の設定や物語を深く見たい人には各作品のマスターワークスをおすすめします。希望小売価格は5,940円から6,930円が目安です。実売価格は時期や店で変わるため、購入時の表示額を確認してください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!



