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RG CubeにmicroSDカードを足すなら、容量に加えて書き込み規格や保証期間も確認すると候補を絞れます。容量512GBから2TBまでの4製品を紹介します。2TBは本体の公式TFカード拡張上限です。
ゲームやアプリをまとめて保存する人には1TB以上が便利です。まず保存先を増やすなら512GBも現実的。価格は店舗や時期で変動するため、購入時の販売価格を確認してください。
容量と仕様の早見表
| 製品 | 容量 | 主な速度規格 | 公称最大速度 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
Transcend USD300S | 512GB | U3、V30、A1 | 読出し毎秒100MB、書込み毎秒65MB | 5年 |
Kingston Canvas Go! Plus | 1TB | U3、V30、A2 | 読出し毎秒200MB、書込み毎秒160MB | 製品寿命期間 |
SanDisk Ultra | 1.5TB | U1、V10、A1 | 読出し毎秒150MB | 10年 |
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 | 2TB | U3、V30、A1 | 読出し毎秒100MB、書込み毎秒90MB | 5年 |
4製品ともmicroSDXCで、SD変換アダプターが付属します。パソコンなどSDカードスロットを備えた機器でもアダプターを使えます。
本体のTFカード拡張上限は2TBです。候補の中で上限まで使えるのはKIOXIAの2TBモデル。残る3製品は512GBから1.5TBまでで、必要な保存量に応じて容量を選べます。
最大速度はメーカーの公称値です。RG Cubeで同じ速度が出るとは限りません。実際の読み書きはカードスロットやファイルの状態でも変わるため、ロード時間をこの数字だけで判断できません。
512GBの余裕
Transcend USD300Sは512GBです。UHS-I、U3、V30、A1に対応し、書き込み性能も重視する人におすすめできます。
公称最大速度は読出し毎秒100MB、書込み毎秒65MBです。読み込みと書き込みの公称値が分かります。大容量カードの前に容量を増やす場合にも使いやすいモデルです。
A1対応で5年保証があり、SD変換アダプターも付属します。保存するゲームをある程度絞る人や、価格を抑えて追加したい人に適しています。
1TBの余裕
Kingston Canvas Go! Plusは1TBです。512GBでは容量が足りなくなりそうな人におすすめします。U3、V30に加えてA2にも対応し、4製品の中で公称最大速度の数値が最も高いカードです。
公称最大速度は読出し毎秒200MB、書込み毎秒160MBです。A2はアプリの読み書き性能に関する規格ですが、本体や処理内容によって応答速度は変わります。RG Cubeで公称値どおりの速度が出るとは限りません。
選定型番にはSD変換アダプターが付属し、フォーマットはexFATです。メーカー保証とサポートは製品寿命期間。ゲームやアプリを複数残す人は1TBの容量を確保できます。
1.5TBの立ち位置
SanDisk Ultraは1.5TBです。1TBより多く保存しつつ2TBより容量を抑えたい人におすすめします。本体の公式上限より小さく、候補の中では2番目に大きい容量です。
速度規格はClass 10、U1、V10、A1。公称最大読出し速度は毎秒150MBです。読み出しの公称速度は書き込み速度を示しません。
10年間の製品保証とSD変換アダプターが付属します。保証期間を重視する人やライブラリを広めに保ちたい人におすすめです。2TBまで使う予定がある人は容量差も確認してください。
2TBの上限
KIOXIA EXCERIA PLUS G2は2TBです。RG Cubeの公式TFカード拡張上限と同容量で、候補の中で最も多く保存できます。カードを入れ替えずに多くのゲームを置いておきたい人におすすめです。
規格はUHS-I、U3、V30、A1です。公称最大速度は読出し毎秒100MB、書込み毎秒90MB。読み書き両方の速度が製品仕様にあります。
保証期間は購入日から5年間。SD変換アダプターも付属します。保存タイトルが少ない場合は2TBを使い切らないこともあります。価格との釣り合いを確認して選んでください。
結論
容量を増やすならTranscendの512GBがおすすめです。余裕と高い速度規格を重視する人にはKingstonの1TB。1.5TBを確保したい人にはSanDisk、RG Cubeの上限まで使うならKIOXIAの2TBが合います。
初めての追加には512GBも使えます。ゲームの入れ替えを減らしたい人は1TB以上が扱いやすいでしょう。保存する量に応じて容量を決めるのが実用的です。
価格は時期や販売店で変わるため、購入時の表示価格を確認してください。必要な保存量を基準にし、速度規格と保証期間も見ておけば、RG Cubeの拡張先を選びやすくなります。
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