PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Nintendo Switch Liteは本体のUSB-C端子から充電するため、スマートフォン向けのUSB-C充電器も候補になります。ただし、端子の形が合うだけで、純正品と同じ出力条件になるわけではありません。
充電器によって、Switch Liteへの対応表記、USB PDの出力、ケーブルの付属状況が異なります。持ち歩くなら重さやプラグの形も気になるところですよね。
任天堂の純正アダプターとエレコム製品は、Switch Lite対応を明記しています。Ankerは20WモデルでSwitch本体の充電を案内し、30Wと45Wのモデルは15V出力を備えています。
5製品を一覧
Switch Liteへの対応を明記した純正品とエレコム、Switch本体への充電を案内するAnker製品を並べました。表ではケーブルの付属状況や出力値も確認できます。
| 製品 | 出力 | ケーブル | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| Nintendo Switch ACアダプター | 5Vで1.5A、15Vで2.6A | 約1.5m一体型 | Lite対応を明記 | 3,278円 |
Anker PowerPort III Nano 20W | 最大20W、5Vで3A・9Vで2.22A | 別売 | Switch本体充電可、TVモード非対応 | 1,780円 |
Anker 511 Charger 30W | 最大30W、15Vで2Aあり | 別売 | 折りたたみプラグ、約40g | 2,790円 |
Anker Nano Charger 45W | 最大45W、15Vで3Aあり | 1.8m付属 | 折りたたみプラグ | 3,990円 |
エレコム USB PD65W | 最大65W、15Vで3Aあり | 約2m一体型 | Lite対応を明記 | 15,180円 |
価格は任天堂とエレコムの希望小売価格または各社公式ストアの掲載価格を目安にしています。Anker製品の価格は調査時の掲載額で、販売店や時期によって変動します。
対応表記と出力値は別々に確認したいポイントです。15V出力を備えていても、Switch Lite対応をメーカーが明記しているとは限りません。確実性を優先するなら、その差を判断材料にしましょう。
純正ACアダプター
Nintendo Switch ACアダプターは、任天堂がSwitch Lite対応機種として案内している純正品です。公式の出力条件も公表されています。任天堂の対応公表を重視する人には、この純正アダプターがおすすめです。
出力はDC 5.0Vで1.5AとDC 15.0Vで2.6Aです。USB PDの規格名は仕様ページに記載されていませんが、15Vの出力値は純正品の基準として、ほかの充電器の仕様を確かめるときに参考になります。
ケーブルは本体へ直接つなぐ方式で、長さは約1.5mです。充電器とケーブルが一体なので、別売ケーブルを買い足す必要がありません。コンセントプラグは日本国内用のAタイプです。
希望小売価格は3,278円(税込)。価格は販売店や時期によって変わりますが、出力条件の一致と任天堂の対応公表を優先するなら、まず検討したい一台です。
20Wの小型モデル
Anker PowerPort III Nano 20WはUSB PD対応で、AnkerがNintendo Switch本体への充電が可能と案内する製品です。ドックを使うTVモードでのプレイには対応していません。
最大出力は20W。対応する出力は5Vで3Aと9Vで2.22Aです。純正アダプターが備える15V出力とは条件が異なります。
約45×27×27mm、約30gと軽量で、充電器を持ち歩く負担を抑えやすいサイズです。ただし、コンセントプラグは折りたためません。小さなポーチに入れる場合は、プラグの出っ張りも考慮したいですね。
USB-Cポートは1口で、USB-C to USB-Cケーブルは別売りです。公式ストアの掲載価格は調査時1,780円(税込)。ケーブルを持っていて、Switch本体への充電案内がある手頃な製品を探す人に合います。
30Wの折りたたみ型
Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)はUSB PD対応で、最大30Wを出力します。出力プロファイルには15Vで2Aが含まれ、純正ACアダプターと電圧が重なります。ただし、Switch Lite対応の明記はありません。
純正の15V出力は2.6Aなので、電圧だけでなく電流値にも差があります。仕様上の数値が近いことは候補を考える材料になりますが、メーカーによるLite対応公表と同じ意味ではありません。対応情報を重視する人は慎重に選びたい製品です。
本体はプラグ部分を除いて約36×29×29mm、約40gです。プラグを折りたためるため、固定式の小型充電器よりもバッグにしまいやすい形です。USB-Cポートは1口で、充電ケーブルは付属しません。
USB-Cケーブルをすでに持ち、折りたたみ式プラグを優先する人には便利な候補です。公式ストアの掲載価格は調査時2,790円(税込)。Lite対応が明記された製品を希望する場合は、純正品かエレコム製品がより選びやすいでしょう。
45Wとケーブル付属
Anker Nano Charger 45Wは、最大45WのUSB PD充電器です。15Vで3Aのプロファイルがあり、純正アダプターと同じ15Vを含みます。ただし、Anker公式ページにSwitch Lite対応の明記はありません。
USB-C to USB-Cケーブルが1.8m付属します。充電器とケーブルを別々にそろえなくてよく、純正の約1.5mより長いケーブルが欲しい人にも扱いやすい構成です。別途ケーブルを買う必要はありません。
本体は約37×33×32mm、約60gで、プラグは折りたたみ式です。20WのNanoより本体が約30g重く、こちらには1.8mのケーブルが付属します。
公式ストアの掲載価格は調査時3,990円(税込)です。45Wという数字だけで、Switch Liteを30Wモデルより速く充電できるとは判断できません。ケーブル付属と15Vで3Aを重視し、メーカーのLite対応明記が必須ではない人向けです。
65Wの一体型
エレコムのUSB PD対応 USB AC充電器は、Switch Lite対応製品として掲載されています。USB Power Delivery 3.0対応で、USB-IF正規認証品でもあります。対応の公表と規格認証の両方を重視する人にとって、確認しやすい候補です。
最大出力は65Wです。対応プロファイルは5Vで3Aと9Vで3A、12Vで3Aと15Vで3A、20Vで3.25Aです。Switch Lite以外のUSB PD機器にも使える出力条件を備えています。
USB Type-Cケーブルは本体一体型で、長さは約2m。プラグは180度回転し、本体に収納できます。ケーブルを別に持つ必要がなく、コンセントから離れた場所でも取り回しやすい長さですね。
重量は約261g、サイズは約74×83×31mmと、今回の候補では重めです。希望小売価格は15,180円(税込)で、実売価格は時期や店によって変動します。持ち運びやすさより、対応公表と長い一体型ケーブルを優先する人向けです。
結論
対応公表と純正の出力条件を優先するなら、Nintendo Switch ACアダプターが第一候補です。3,278円(税込)の希望小売価格を目安に、約1.5mのケーブル一体型で、買い足しの少なさも含めて選べます。
価格と軽さを優先し、USB-Cケーブルを別に用意できるならAnker PowerPort III Nano 20Wが候補です。ケーブル付属や折りたたみプラグが必要なら30W・45Wもありますが、Lite対応の明記がない点は押さえておきましょう。
Switch Lite対応の公表と約2mの一体型ケーブルを求めるなら、エレコムの65Wモデルが合います。価格と重量は大きめです。携帯用なら純正品、据え置きで長さを活かすならエレコムが現実的です。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!




