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Street Fighter 6をPCで遊ぶなら、レバーレスは方向入力を指で分けられるため、技の入力やガードの切り替えを練習しやすいコントローラーです。ボタン配置やSOCD設定、接続方法は製品ごとに異なります。普段の遊び方に合う一台を選びたいですね。
候補を一覧
| 製品 | 接続・対応 | サイズ・重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
Haute Pad T16 | PC・有線 | 296×196×12.5mm、940g | スイッチ交換、Web設定、SOCD複数モード |
| 8BitDo Arcade Controller | PC・2.4GHz無線/有線 | 301×201×22mm、1097g | 追加ボタン、ロックキャップ、交換式スイッチ |
| PC Hit Box | PC・有線 | 407×178.6×27mm、1.7kg | 独自配置、SOCD選択、ストローク調整 |
| QANBA SAPPHIRE S1 | PC・PS5・PS4、有線 | 366×260×30mm、約1.66kg | 18ボタン、3種類のSOCDモード |
Razer Kitsune | PC・有線 | 296×210×19.2mm、800g | 光学スイッチ、薄型、SOCD複数モード |
参考価格は時期や販売店によって変わります。購入時は店舗の表示価格と付属品を確認してください。
この5機種はどれもPCに対応するレバーレスコントローラーです。軽さや無線接続を重視する人には候補が絞れます。ボタン設定やSOCDモードを細かく扱いたい人にも、機種ごとの違いがあります。
本体寸法にも差があります。机の上で大きく構えて使う製品もあれば、薄さや携帯性を意識した製品もあります。SF6を遊ぶ姿勢や置き場所まで想像すると、選びやすいでしょう。
Haute Pad T16
Haute Pad T16は有線接続で、設定の自由度やスイッチ交換にも対応したモデルです。296×196mm、厚さ12.5mm、940gと、今回の候補では薄型の部類に入ります。
Windows 10以降に対応し、PCではX-inputモードを使えます。SF6で使う入力機器を探している人には、PC向けの接続方式が明記されているのも分かりやすいですね。
SOCDは複数のクリーニングモードから選べます。方向入力が重なったときの処理を調整できるため、設定の幅を重視するプレイヤーにおすすめです。
Kailhロープロファイルスイッチはホットスワップ対応です。付属の予備スイッチとスイッチプラーを使って交換できます。Web設定、ボタン配置切替、M1・M2カスタムキーもあり、手元の操作を調整したい人にもおすすめです。
8BitDo Arcade Controller
無線と有線の両方でPCにつなぎたいなら、8BitDo Arcade Controllerが有力です。Windows 10(1903)以降に対応し、PCではX-inputモードを使用します。2.4GHzアダプターも付属するため、ケーブルの取り回しを減らせます。
方向入力は4ボタンのオールボタン配置で、P1〜P4の割り当てを変更できます。追加ボタンを自分の操作に合わせられますし、誤入力が気になる場合は付属のロックキャップで無効化できます。
SOCDクリーニングの初期設定はNeutralです。Windows版Ultimate Software V2から変更できます。まず標準設定で遊び、トレーニングや対戦で使い勝手を確かめてから調整する使い方もできます。
本体は301×201×22mm、1097g。Kailh Wizardロープロファイルスイッチ対応のホットスワップPCBを搭載しています。別売のアップグレードキットには交換用スイッチとキーキャップが各16個入り、打鍵感を変えたい人にもおすすめです。
8BitDo Arcade Controller
Amazonで探すPC Hit Box
PC Hit BoxはHit Box独自のオールボタン配置を使いたい人におすすめです。407×178.6×27mm、1.7kgと、今回の候補では大きく重めです。
SOCD設定は標準設定のほか、上下左右ニュートラル、最後の入力優先、ハードウェア処理なしから選べます。処理方法を複数試せるので、練習環境や好みに合わせて設定を変えたいプレイヤーに合いますね。
C.O.M.B.O. Extensionの追加ボタンは作動点0.3mm。総ストロークは標準1.0mmで、付属部品を使って0.65mmまたは1.5mmに調整できます。押し始めの反応や押し込み量にこだわる人には魅力的な仕様です。
着脱式の3m USBケーブル、携行バッグ、ストローク調整用アクセサリーが付属します。底面プレートは取り外し可能で、ボタン配線には標準端子とクイックディスコネクトを使います。持ち運びや整備のしやすさを重視する人におすすめです。
QANBA SAPPHIRE S1
QANBA SAPPHIRE S1は、PCに加えてPlayStation 5とPlayStation 4にも対応する有線モデルです。複数の対応機種で格闘ゲームを遊ぶ人なら、ひとつのコントローラーを共有できます。
カスタマイズ可能なボタンを18個搭載し、複数のボタンに同じ機能を割り当てられます。入力を自分に合わせて整理したい人や、追加ボタンを活用したい人におすすめです。
SOCDモードは上下左右ニュートラル、上優先、最後の入力優先の3種類です。ファームウェアで切り替えられます。どの処理が自分に合うか確かめながら使えます。
サイズは366×260×30mm、重量は約1.66kgです。奥行きと幅があるため、広めの設置場所で使う人におすすめです。メーカー公式サイトでは専用ボタンキャップも販売されており、見た目を整えたいときにも選べます。
QANBA SAPPHIRE S1
Amazonで探すRazer Kitsune
軽さと薄さを優先する人には、Razer Kitsuneがおすすめです。296×210×19.2mm、800gで、今回の5機種の中では最軽量。持ち運びの機会が多い人や、机上の圧迫感を抑えたい人に合います。
4方向ボタンのクワッドムーブメント配置を採用し、PCではXInputドライバーを使用します。USB Type-Cケーブルによる有線接続で、PCモードに対応。ケーブルを使って遊びたい人に向いた構成です。
SOCDはニュートラル、上優先、最後の入力優先、最初の入力優先に加え、PC限定でクリーニングなしも選択できます。設定の選択肢が多く、操作感を細かく確かめたい人にも使いやすいでしょう。
薄型リニアオプティカルスイッチを搭載しています。アルミニウム製トッププレートは取り外してデザインを変更できます。ケーブルロックとトーナメントロックスイッチも備え、持ち運びや大会での使用を考える人にも便利です。標準モデルはRazer日本公式ストアで販売されています。
結論
設定の幅とスイッチ交換を重視するならHaute Pad T16、無線接続も使いたいなら8BitDo Arcade Controllerがおすすめです。どちらもPC向けの入力規格が明記されており、日常的なSF6プレイに取り入れやすいモデルです。
Hit Box独自配置や細かなSOCD設定を求めるならPC Hit Box、PS5やPS4でも使うならQANBA SAPPHIRE S1。軽さを最優先する人には800gのRazer Kitsuneがおすすめです。
迷ったときは遊ぶ場所と必要な接続方式で候補を絞り、配置やボタン設定を比べてください。自宅に据え置くか持ち運ぶか、PC専用か複数機種で共用するかを決めれば、選びやすくなります。
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