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Rocket LeagueをPS5で遊んでいて、スティックの入力が安定しない、操作を背面ボタンに割り当てたいと感じることはありませんか。ホールエフェクト式は磁気でスティックの位置を読み取る方式です。接点の摩耗を抑えやすいのが特徴。今回はPS5対応モデルを3機種、Rocket Leagueでの使いどころと合わせて紹介します。
まずは早見表
| 製品 | スティック関連 | 背面ボタン | 接続 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| NACON REVOLUTION 5 PRO | スティック・トリガーがホールエフェクト式。デッドゾーンを無効化するモードあり | 4個 | USBレシーバー無線・有線 | 反応の調整やプロファイル切り替えを試したい |
| Victrix Pro BFG Reloaded | 交換式スティックがホールエフェクト式。PCアプリでデッドゾーン調整 | 4個 | USBトランスミッター無線・有線 | スティック形状やトリガーの調整も重視したい |
| HEXGAMING PHANTOM | ホールエフェクト仕様を選択可能。校正ツール付き構成あり | 4個 | 有線・無線 | 校正やプロファイルを細かく使い分けたい |
価格は販売時期や仕様、付属品の構成で変わります。特にPHANTOMはホールエフェクトや校正ツールの選択肢を確認し、同じ製品名でも注文する構成を見比べてください。
3機種はいずれも背面ボタンを4個備えています。スティックの調整方法やトリガー、無線接続の形はそれぞれ異なります。Rocket Leagueで変えたい操作を考えると、必要な機能が見えてきます。
ホール式の利点
一般的なアナログスティックは、動かした量を内部の接点で読み取ります。ホールエフェクト式は磁気センサーで位置を検出する方式。接点の摩耗による入力変化を抑えやすい仕組みです。
ホールエフェクト式でも、ドリフトが絶対に起きないとは限りません。スティックの個体差や設定、使い方によって感じ方は変わります。長く使った後の校正や感度調整も、製品ごとに確認したいところですね。
Rocket Leagueでは、スティックで車体の向きや空中操作を細かく調整します。入力のわずかな偏りが気になる人には、ホール式のモデルがおすすめです。慣れた設定で問題なく遊べているなら、機能の多さだけを理由に買い替える必要はありません。
REVOLUTION 5 PRO
NACON REVOLUTION 5 PROは、スティックとトリガーの両方にホールエフェクト技術を採用しています。左右非対称のスティック配置で、4個の背面ショートカットボタンには操作を割り当てられます。PS5、PS4、PCに対応するPlayStation公式ライセンスモデルです。
特徴的なのがFPS Pro Mode。スティックのデッドゾーンを無効化できます。わずかな倒し始めから入力させたい場面に便利ですが、入力が敏感に感じられることもあります。Rocket Leagueで試すなら、普段の操作設定を控えておくと、違和感があったときに戻せます。
プロファイルは各プラットフォーム用に4つ保存できます。普段の操作と感度を変えた設定を分けたり、別のゲーム用に保存したりできるのは便利なところ。複数の設定を切り替えたい人におすすめです。
PS5との無線接続はUSBレシーバー経由です。有線では着脱式USB-CとUSB-Aのケーブルを使います。PS5専用ゲームでは振動機能が使えません。ホール式スティックに加え、背面ボタンやデッドゾーン設定も重視する人におすすめできます。
NACON REVOLUTION 5 PRO
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Victrix Pro BFG Reloadedは、左右のスティックモジュールを交換できるワイヤレスコントローラーです。ホールエフェクト式のスティックに加え、標準、短い凸型、長いスナイパー形状などの交換用パーツが付属します。手の大きさや指の動かし方に合わせて握り心地を変えられます。
Rocket Leagueでは、スティックを大きく倒す操作と細かな微調整の両方が出てきます。長めのスナイパースティックは、倒す量を細かく扱いたい人に試す価値があります。標準の形状に慣れているなら、まずは付属の標準パーツを使うとよいでしょう。
4個のクイックアクションボタンに操作を割り当てられます。ジャンプやブーストを割り当てれば、親指をスティックから離さずに押せます。背面ボタンに慣れるまでは、練習用の試合で押し間違いがないか確かめてください。
トリガーはホールエフェクト式クラッチで、5段階調整とヘアトリガーモードに対応します。デッドゾーンはPC用のVictrix Control Hubアプリで調整できます。PS5ではUSBワイヤレストランスミッターか、付属の着脱式3m USB-Cケーブルで接続可能。無線と有線を使い分けたい人におすすめです。
HEXGAMING PHANTOM
PHANTOMはPS5向けのコントローラーで、PS5・PC用として案内されています。ホールエフェクトスティック仕様を選べるほか、校正ツール付きの選択肢もあります。スティックの中心点や外側の可動範囲を校正でき、入力の中心や端の反応を調整できます。
背面ボタンは4個。最大6個のカスタムプロファイルを切り替えられます。Rocket League用の設定を作り、別のゲームや普段用の設定と分けて保存することも可能です。設定を頻繁に変える人は、プロファイルの多さを活用できます。
トリガーはアダプティブトリガーと、1.5〜2mmのデジタルトリガーを切り替えられます。短い入力で反応させたい操作にはデジタルトリガーが便利です。細かな押し込みを使う人は、アダプティブ側も試せます。
交換用テクスチャ付きスティックは8個同梱。有線・無線の両方に対応しますが、無線仕様ではケーブルが付属しない商品構成があります。注文時はホールエフェクトと校正ツールの有無、接続方式を確認してください。スティックを自分で調整し、複数の設定も使い分けたい人におすすめです。
HEXGAMING PHANTOM
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反応の調整と背面ボタン、プロファイルをまとめて使いたいなら、NACON REVOLUTION 5 PROが選びやすい一台です。交換式スティックや5段階トリガー調整を重視する人にはVictrix Pro BFG Reloadedがおすすめ。校正ツールと多めのプロファイルを使いたい人にはHEXGAMING PHANTOMが合います。
価格は時期や構成で変動します。購入時は販売価格と付属品を合わせて確認してください。PHANTOMはホールエフェクト仕様と校正ツールの選択、Victrixは交換パーツの内容も要チェック。Rocket Leagueで変えたい操作に合うモデルを選べば、買った後も機能を活用しやすくなります。
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