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Overwatch 2では、敵を追い続ける場面と急に振り向いて照準を合わせる場面が交互にやってきます。マウスが軽いと手首や腕を動かしやすく、長時間プレイの負担を抑えたい人にも選ぶ理由があります。
軽さだけで決めると、手に合わない形や必要以上に高い性能を選ぶことも。重量、接続、電池持ちを早見表にまとめました。各モデルの特徴も見ていきます。
早見表
| 製品 | 重量 | 無線・ポーリングレート | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | 60g | LIGHTSPEED・最大8,000Hz | 軽さと長時間駆動を両立したい人 |
| Razer Viper V3 Pro | 54g(黒)・55g(白) | HyperSpeed・最大8,000Hz※ | 軽さと高い応答頻度を重視する人 |
| Razer DeathAdder V3 HyperSpeed | 55g | HyperSpeed・最大8,000Hz※ | 右手に沿う形状が好みの人 |
| HyperX Pulsefire Haste 2 Core Wireless | 70g | 2.4GHz・最大1,000Hz、Bluetooth | 価格と接続方法の選択肢を重視する人 |
※Viper V3 Proは付属ドングル、DeathAdder V3 HyperSpeedは別売りドングル使用時。各製品の項目にポーリングレートと電池持ちを記載しています。
PRO X 2
PRO X SUPERLIGHT 2は60gで、軽さと駆動時間を両立したモデルです。HERO 2センサーは最大44,000 DPI、最大トラッキング速度は888 IPS超。センサーの数値を重視する人にも魅力的な仕様ですね。
LIGHTSPEEDの2.4GHz接続に対応し、連続動作時間は最大95時間です。高いポーリングレートと長時間駆動を備え、充電の頻度を抑えたい人にもおすすめできます。
最大8,000Hzに対応します。プレイ環境や設定によって体感は異なるため、まずは扱いやすさを優先し、設定を上げたときの差を確かめるとよいでしょう。
軽さに加え、バッテリー駆動時間やセンサー性能も重視する人におすすめです。重量を最優先するなら、54gのViper V3 Proも比較してください。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
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Viper V3 Proはブラック54g、ホワイト55gで、今回もっとも軽い部類です。右利き用の左右対称形状で、つかみ持ちやつまみ持ちの人に合います。左右対称でも、左右どちらの手でも同じように使える設計とは限らない点には注意しましょう。
第2世代Focus Pro 35Kセンサーは最大35,000 DPI、最大速度750 IPS、最大加速度70Gに対応。付属のHyperPolling Wireless Dongleを使うと、最大8,000Hzで動作します。軽さと高いポーリングレートを重視する人におすすめです。
電池駆動時間は1,000Hz時で最大95時間、8,000Hz時は最大17時間です。設定によって駆動時間に大きな差が出ます。頻繁な充電を避けたい人は、最高設定を常に使うか検討してください。
つかみ持ちやつまみ持ちで、軽量さを第一に考える人に合うモデルです。高いポーリングレートを使う場合は、電池持ちとの交換条件も踏まえて選びましょう。
Razer Viper V3 Pro
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DeathAdder V3 HyperSpeedは55gで、今回の候補では唯一、右手に沿うエルゴノミック形状を採用しています。左右対称のマウスでは手が落ち着かない人や、右手の自然な置き方を重視する人におすすめです。
Focus X 26Kセンサーは最大26,000 DPI、最大速度500 IPS、最大加速度40Gに対応します。最大DPIの数字はほかの候補より控えめですが、ゲーム内感度を決める際に最大値まで使う必要はありません。普段の設定で扱いやすいかを基準にしましょう。
1,000Hz接続時の電池駆動時間は最大100時間です。高いポーリングレートには別売りのHyperPolling Wireless Dongleが必要で、最大8,000Hzに拡張できます。標準の接続設定で長く使いたい人にも合います。
右手に沿う形と軽さを重視し、標準の1,000Hzで使いたい人におすすめです。8,000Hz対応を目的に選ぶ場合は、別売りドングルの費用も見積もってください。
Razer DeathAdder V3 HyperSpeed
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Pulsefire Haste 2 Core Wirelessは、単4アルカリ乾電池を含めて70gです。ほかの3製品より重さはありますが、交換式電池なので充電を待たずに交換できます。軽さより価格を重視する人に選びやすいモデルです。
2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.2を搭載し、ポーリングレートは最大1,000Hz。電池持ちは2.4GHz・1,000Hzで最大100時間、Bluetooth・250Hzで最大200時間です。プレイ中は2.4GHz、長い電池持ちを優先する用途ではBluetoothという使い分けもできます。
センサーはHyperX Custom Core Sensorで最大12,000 DPIです。ほかのモデルのような8,000Hzには対応しませんが、価格を抑えたい人には分かりやすい仕様です。Bluetoothも使えるため、ゲーム以外の用途を含めて一台にまとめたい場合にも便利でしょう。
参考価格は税込8,400円です。これは公式希望小売価格で、実売価格は時期や販売店によって変わります。購入時点の実売額と交換用電池の費用も合わせて確認してください。
HyperX Pulsefire Haste 2 Core Wireless
Amazonで探す結論
軽さを優先するならViper V3 Pro、右手に沿う形が必要ならDeathAdder V3 HyperSpeedがおすすめです。長時間駆動も重視するならPRO X SUPERLIGHT 2、価格や乾電池での運用を重視するならPulsefire Haste 2 Core Wirelessを選べます。
Overwatch 2で照準を動かしやすくしたい人は、持ち方と形状を軸に絞ると選びやすくなります。8,000Hzは必要に応じて活用すれば十分。軽さ、手への収まり、充電や電池交換の手間まで含めて、自分のプレイに合う一台を選んでください。
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