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Street Fighter 6をPS5で遊ぶなら、6ボタンファイトパッドは攻撃ボタンを指先で押し分けやすい選択肢です。アーケードの配置に近く、クラシック操作の弱・中・強攻撃を扱いやすくなります。
同じ6ボタンでも、方向キーの感触や接続方法、背面ボタンの有無は製品ごとに違います。価格は約7,000円から約30,000円まで幅があり、機能にも差があります。
3機種の違いは、主に接続方法や方向キーの調整機能、背面ボタンの数にあります。参考価格とあわせて見ていきましょう。
3機種の早見表
| 製品 | 接続 | 主な特徴 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
HORI ファイティングコマンダー OCTA | USB有線 | 6ボタン、入力感度調整、軽量 | 6,980円 |
HORI ファイティングコマンダー OCTA Pro | 2.4GHz無線/USB有線 | 6ボタン、背面ボタン2つ、方向キー交換 | 14,980円 |
VICTRIX Pro BFG RELOADED | USB無線/USB-C有線 | Fightpad換装、背面ボタン4つ、部品交換 | 29,800円 |
いずれもPS5に対応し、天面に6つのボタンを配置できます。価格は公式希望小売価格を目安にしており、実売価格は時期や販売店によって変わります。
VICTRIXは付属モジュールを交換して6ボタン配置にする方式です。6ボタンで使うにはモジュールの交換が必要です。
6ボタンの利点
SF6のクラシック操作では、弱・中・強のパンチとキックを使い分けます。6ボタンのファイトパッドなら攻撃ボタンが横に並び、指の位置を大きく動かさずに入力できます。
通常のパッドでは攻撃を4つの前面ボタンに割り当てます。6ボタンなら、6種類の攻撃をそれぞれ押し分けやすくなります。ボタン配置を体に覚えさせれば、対空やコンボ中の入力にも集中しやすいですよ。
6ボタン配置が誰にとっても最適とは限りません。モダン操作を中心に遊ぶ人やスティック操作に慣れている人は、握りやすさや方向キーの感触を重視するとよいでしょう。
ファイティングコマンダー OCTA
OCTAは、6ボタンの有線パッドを手頃な価格で試したい人におすすめです。参考価格は6,980円(税込)。今回の3機種では最も価格を抑えやすく、ファイトパッドに慣れたい人も手に取りやすい一台です。
方向キーは入力感度を調整でき、アナログスティックには8角ガイドが付いています。十字キー中心で遊ぶ場合も、斜め入力を含めて押しやすさを調整できます。
接続はUSB有線で、ケーブル長は約3m。本体は約230gと軽めです。無線接続や背面ボタンより、シンプルな有線パッドを求める人に合います。
PS5、PS4、PCに対応します。対戦中に充電残量を気にせず使いたい人や、追加機能より価格を抑えたい人におすすめの基本モデルですね。
ファイティングコマンダー OCTA Pro
OCTA Proは、6ボタンの操作性を保ちながら無線と有線を使い分けたい人におすすめです。参考価格は14,980円(税込)。標準OCTAより価格は上がりますが、背面ボタンや無線接続を利用できます。
2.4GHz無線接続とUSB Type-C有線接続に対応し、バッテリーは最大約10時間動作します。普段はケーブルを外し、充電が必要な日は有線で使えます。
方向キーは入力感度を調整でき、交換用キートップが3種類付属します。形状を変えて操作感を調整したい人には便利です。交換する予定がなければ、標準OCTAとの価格差も判断材料になります。
背面ボタンは2つ。PS5とWindows PCに対応し、8角ガイド付きスティックも備えています。背面ボタンや無線接続を使いたい人には、標準モデルよりこちらがおすすめです。
VICTRIX Pro BFG
VICTRIX Pro BFG RELOADEDは、格闘ゲーム以外にも一台を幅広く使いたい人におすすめの多機能コントローラーです。参考価格は29,800円(税込)で、3機種のなかでは最も高価。搭載機能を活用する人ほど、価格に納得しやすい製品です。
付属の6ボタンFightpadモジュールに換装でき、FightpadのボタンにはKailhマイクロスイッチを採用しています。方向キーは十字、ひし形、円形の3種類を交換でき、入力の好みに合わせて組み替えられます。
背面には割り当て可能なボタンが4つあり、交換可能なパーツは合計11点。ボタンやスティックの設定を細かく使い分けたい人に便利です。標準的な6ボタンパッドとして使うだけなら、機能を活用しきれない場合があります。
PS5、PS4、PCに対応し、USB-A無線トランスミッターと着脱式USB-C有線ケーブルで接続します。バッテリーは最大約20時間で、重量は約265g。ブラックとホワイトがあり、カスタマイズ性を重視する人に合います。
結論
価格を抑えて6ボタンを試したいなら、HORI ファイティングコマンダー OCTAがおすすめです。有線で遊ぶ人なら、必要な操作を備えた軽量モデルとして選びやすいでしょう。
無線接続や背面ボタン、方向キーの交換も欲しい人にはOCTA Proがおすすめです。約15,000円の予算で、日常の使いやすさと調整機能を求める場合に候補になります。
パーツ交換や4つの背面ボタンまで使い込みたいなら、VICTRIX Pro BFGを選びましょう。機能を使う予定がなければOCTA系が選びやすく、カスタマイズを楽しみたい人にはVICTRIXが有力です。
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