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Call of Duty: Mobile(COD Mobile)を高フレームレートで遊ぶなら、画面の最大Hzとゲーム側の対応状況、熱を逃がす仕組みを確かめたいところです。長時間プレイでは、性能と冷却の持続力が快適さを左右します。
| 機種 | 参考価格(税込) | COD Mobileの対応fps | 冷却・注目点 |
|---|---|---|---|
| REDMAGIC 11S Pro 16GB+512GB | 172,800円 | 公式ページで個別上限を確認できず | 内蔵ファン、ベイパーチャンバー、7,500mAh |
| REDMAGIC 11 Air 12GB+256GB | 94,800円 | 公式ページで個別上限を確認できず | 内蔵ファン、充電分離、7,000mAh |
| POCO F9 Ultra 12GB+256GB | 149,800円 | 公式FAQで最大165fps | 3D IceLoop冷却、8,050mAh |
参考価格は公式の希望小売価格です。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時に最新価格をご確認ください。
高fpsの実力
画面のリフレッシュレートは、1秒間に画面を更新できる回数です。一方、ゲームのfpsは実際の描画回数を示します。画面が144Hzでも、COD Mobileが常に144fpsで動くとは限りません。
ゲーム内の画質設定や対応機種、端末の温度によって、選べるfpsやプレイ中の実測値は変わります。最大値だけで判断せず、ゲームの公式情報と設定画面を確かめるのが確実ですね。
今回の3機種で、COD Mobileの最大165fps対応を公式FAQに明記しているのはPOCO F9 Ultraです。REDMAGICの2機種は画面が最大144Hzですが、COD Mobile個別の対応上限は公式ページで確認できません。
高いfpsでは視点移動や照準操作がなめらかに感じられます。ただし、画質や電力消費との兼ね合いもあります。敵を追う操作を優先したい人は、対応範囲内で高fps設定を試し、熱や電池の減りも見ながら調整しましょう。
REDMAGIC 11S Pro
REDMAGIC 11S Proは、Snapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョンと16GBメモリーを搭載する上位モデルです。高負荷のゲームを長く遊ぶ人に合う、処理性能と冷却機構を備えています。
冷却にはAquaCoreシステムを採用。13,116mm²のベイパーチャンバー、複合液体金属3.0、最大24,000RPMの内蔵ファンを組み合わせています。
画面は6.85インチAMOLEDで、解像度は2,688×1,216です。最大リフレッシュレートは144Hz。タッチサンプリングは通常最大360Hz、瞬時最大3,000Hzです。ショルダートリガーも備え、操作を割り当てたい人にうれしい仕様ですね。
バッテリー容量は7,500mAh。参考価格は172,800円(税込)で、3機種の中では最も高価です。COD Mobileの個別fps上限は確認できません。内蔵ファンを含む冷却性能や大容量メモリーを重視する人におすすめです。
REDMAGIC 11S Pro 16GB+512GB
Amazonで探すREDMAGIC 11 Air
REDMAGIC 11 Airは、ゲーミング向けの冷却機構を備え、参考価格94,800円(税込)に抑えたモデルです。Snapdragon 8 EliteとREDMAGIC RedCore R4を搭載。メモリーは12GB、ストレージは256GBです。
冷却はアクティブ冷却ファン、大型ベイパーチャンバー、グラフェン層の組み合わせです。高負荷のプレイでは端末が熱を持ちます。ファンによる放熱機構が、この機種の特徴です。
6.85インチOLED画面は2,688×1,216で、最大144Hzに対応します。タッチサンプリングレートは最大960Hz、瞬時最大2,500Hzです。画面の更新とタッチ入力の応答は別の指標。役割を分けて見ると分かりやすいでしょう。
バッテリー容量は7,000mAhです。プレイ中に電力をシステムへ直接供給する充電分離機能も備えています。充電しながら遊ぶ場面で、バッテリーにかかる負担を抑える設計です。COD Mobileの個別fps上限は確認できませんが、価格を抑えて内蔵ファンを使いたい人におすすめです。
REDMAGIC 11 Air 12GB+256GB
Amazonで探すPOCO F9 Ultra
POCO F9 Ultraは、COD Mobileの最大165fps対応を公式FAQに記載している機種です。画面は最大185HzのAMOLED。ゲーム側と端末側の対応がそろう範囲で、高いフレームレートを狙えます。
SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5です。冷却にはPOCO 3D IceLoopシステムを採用し、6,300mm²のループヒートパイプと17,820mm²のグラファイトを備えます。チップセット上の3D隆起構造は、SoC温度を最大3℃下げる仕様です。実際の温度は周囲の環境や設定でも変わります。
タッチサンプリングは最大480Hz。Game TurboとWildBoost Engineにも対応します。バッテリーは標準値8,050mAhで、3機種中最大の容量です。長めの対戦や移動中のプレイでも、電池残量に余裕を持たせやすいでしょう。
参考価格は149,800円(税込)です。REDMAGIC 11S Proより価格を抑えつつ、COD Mobileの最大165fps対応を公式FAQで確認できる点が強み。165fpsで遊ぶにはゲーム内設定や動作条件がそろう必要があり、常時その数値が出るわけではありません。
POCO F9 Ultra 12GB+256GB
Amazonで探す結論
COD Mobileで公式の最大165fps対応を重視するなら、POCO F9 Ultraが最も判断しやすい一台です。8,050mAhの大容量バッテリーと冷却機構も備えています。参考価格は149,800円(税込)。実売価格は時期や販売店で変わります。
内蔵ファンによる冷却を優先する人には、価格と機能のバランスがよいREDMAGIC 11 Airがおすすめです。より上位のSoCや大容量メモリー、複合的な冷却構成を求めるならREDMAGIC 11S Proが候補です。COD Mobileの個別fps上限は、両機種とも公式ページで確認できません。
高フレームレートを狙うなら、画面のHzとCOD Mobile側の対応情報、長時間プレイ時の熱の扱いを確認しましょう。ゲーム内設定はアップデートで変わることもあります。購入後も最新の対応状況を見て調整してください。
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