PS4本体2台で2人オンライン対戦!バイクレースゲームソフトのパッケージ版おすすめ3選

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今回紹介するのは、マシン調整を楽しめる『リムズ レーシング』、マン島の公道を走る『TT アイル オブ マン ライド オン ザ エッジ3』、MotoGPの公式選手権や歴史を楽しむ『MotoGP 22』。走る舞台も遊びの軸も異なります。

どれもPS4パッケージ版があり、オンライン対戦に対応しています。価格を抑えるなら前二作、公道レースに浸るならTT、公式選手権や歴史を楽しみたいならMotoGP 22が候補です。

オンライン対戦の最大人数に加え、コースやマシン調整、オフライン機能も異なります。二人で遊ぶときの対戦形式も含めて、各タイトルの特徴を見てみましょう。

早見表

作品PS4パッケージオンライン対戦参考価格(1本)遊びの特徴
リムズ レーシングあり2〜10人6,930円(税込)パーツ交換とセッティング
TT アイル オブ マン ライド オン ザ エッジ3あり2〜10人6,930円(税込)マン島の公道と広いマップ
MotoGP 22あり最大12人8,778円(税込)公式選手権と歴史コンテンツ

価格は各タイトルの公式希望小売価格を目安にしています。2本分では、リムズ レーシングとTT アイル オブ マン3が13,860円、MotoGP 22が17,556円。実売価格は時期や販売店によって変動します。

PS4を2台使う場合は、各本体で同じタイトルを起動できるようパッケージを2本用意します。交代で1本を遊ぶ場合と違い、オンライン対戦では各自の本体からプレイします。

対戦する2人は各自のアカウントでネットに接続します。有料タイトルのオンラインマルチプレイにはPlayStation Plusへの加入が必要な場合もあるため、アカウントごとの利用条件を確認してください。

オンラインの最大人数は、ゲーム内で対戦できる人数の上限です。二人だけで遊ぶなら、招待やカスタムイベントが使えるかも確認したいところ。オンラインサービスの提供状況は変わることがあるので、購入時にはメーカーの最新案内も確かめましょう。

リムズ レーシング

『リムズ レーシング』はレースとマシン調整の両方を楽しみたい人におすすめです。バイクは8車種あり、好みの車両を選んでセッティングを重ねる過程にも、この作品ならではの遊びがあります。

公式サーキット10コースに公道コース5コースを加えた全15コースを収録しています。サーキットでライン取りを詰めてから公道へ移るなど、舞台を変えながら友人と対戦できます。

公式スペアパーツは500点以上、装備アイテムも200点以上あり、パーツを交換して車体の特性を整えられます。レースを重ねながらマシンを作り込む時間も楽しみのひとつです。

MSCはバイクの状態をリアルタイムで分析し、ライディングアシストも搭載しています。操作に慣れないうちは補助を使い、挙動をつかんでから設定を調整することも可能。細かなセッティングを試したい人にはうれしい機能ですね。

オンライン対戦は2〜10人です。参考価格は1本6,930円(税込)、2本の定価換算は13,860円ですが、実売価格は時期や店によって変動します。パーツ交換を楽しみたい人におすすめです。

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TT アイル オブ マン3

『TT アイル オブ マン ライド オン ザ エッジ3』では、マン島を中心とした約200kmのマップを走れます。サーキットに加えて公道も走れるのが特徴で、広いマップを探索しながらレースを楽しみたい人に合います。

収録サーキットは32。2022年開催時のオフィシャルチームやライダー、カラーリング、スポンサーロゴも再現されています。マン島TTや公道レースに興味がある人は、大会の雰囲気も味わえます。

マシンパーツは部位ごとに5段階で性能を強化できます。走り込むにつれて少しずつ性能を上げられる仕組みで、マシンの変化を確かめながら遊べます。

オンライン対戦は2〜10人で、イベントをカスタマイズできます。友人と条件を変えてレースを組めるのは便利な点です。オフラインのプレイ人数は1人なので、同じ部屋で画面を分けて対戦する遊び方には対応しません。

参考価格は1本6,930円(税込)、2本なら定価換算で13,860円です。実売価格は時期や店で変わります。オンライン対戦とあわせて、広いマップやマン島の公道を走りたい人におすすめの一本です。

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MotoGP 22

MotoGP 22は公式選手権の雰囲気を味わいたい人におすすめです。120人以上のライダーと20以上の公式サーキットを収録し、実在の選手やコースでレースを楽しめます。

歴史コンテンツには70人以上の歴史的ライダーと、2009年シーズンの全17戦を収録しています。現代のレースに加えて過去のシーズンも遊べるため、ひとつの選手権だけでは物足りない人にも合います。

改訂チュートリアルとMotoGP Academyで基本操作や技術を練習でき、Ride Height Deviceにも対応しています。マシン調整の要素もあり、初心者から競技に詳しいファンまで遊びを広げやすい構成です。

オンライン対戦は最大12人で、PS4とPS5のクロスプレイにも対応します。二人ともPS4ならそのまま対戦でき、相手がPS5に移行しても一緒に遊べます。異なる世代の本体を使う人にも便利ですね。

オフラインでは2人の画面分割対戦も可能です。参考価格は1本8,778円(税込)、2本なら定価換算で17,556円。実売価格は時期や店で変動しますが、歴史モードや二人対戦も遊びたい人におすすめです。

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結論

PS4を2台使ったオンライン対戦なら、3作とも候補になります。価格を重視するなら、参考価格が同じ『リムズ レーシング』と『TT アイル オブ マン3』がおすすめです。マシン調整か公道レースかで選べます。

パーツ交換やセッティングを楽しみたい人には『リムズ レーシング』。マン島の公道や広いマップを走りたい人には、『TT アイル オブ マン ライド オン ザ エッジ3』をすすめます。

公式戦のライダーやコースに加え、2009年シーズンの全17戦も遊びたいなら『MotoGP 22』。PS5とのクロスプレイや、オフラインの画面分割対戦も活用できます。

二人ともPS4でオンライン対戦を楽しむなら、走りたい舞台を基準に選びましょう。サーキットと調整ならリムズ、公道と探索ならTT、公式戦と歴史ならMotoGP 22です。2本分の予算も合わせて検討してください。

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