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Dead by Daylightでは、足音や走る音が相手の位置をつかむ手掛かりになります。音の方向が分かるイヤホンなら、視界に入る前の動きにも気づきやすくなりますよね。空間オーディオの機能は接続先や専用ソフトに左右されます。遊ぶ端末の対応も確認しておきましょう。
まず早見表
| 製品 | 接続・定位機能 | 向いている人 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Sony INZONE Buds | 2.4GHz、360 Spatial Sound for Gaming | 低遅延と個人最適化を重視 | 価格は販売時期・店舗で変動 |
| JBL Quantum TWS | 2.4GHz、PCで7.1ch QuantumSURROUND | PCで音場・マイクも使いたい | 価格は販売時期・店舗で変動 |
Razer Hammerhead V3 HyperSpeed | 2.4GHz、PCでTHX Spatial Audio | PCと複数機器を使い分けたい | 価格は販売時期・店舗で変動 |
| HyperX Cloud Earbuds III S | USB-C有線、バーチャルサラウンド | 有線で手頃に遊びたい | 希望小売価格6,480円(税込) |
空間音響機能は、すべてのゲーム機やスマートフォンで同じように使えるわけではありません。とくにJBLとRazerのサラウンド機能はPC向けです。遊ぶ機器を軸に見ると候補を絞りやすいでしょう。
HyperXの6,480円は公式の希望小売価格です。実際の販売価格は時期や店舗によって変わるため、購入時に確認してください。
足音の手掛かり
足音の定位で大切なのは、音が聞こえるかだけでなく、左右や前後のどちらから来たかを聞き分けられることです。サバイバーなら接近を察知しやすく、キラーなら物陰の向こうにいる相手の動きを追う助けになります。
ただし、空間オーディオを有効にすれば必ず位置が正確になる、というものではありません。音量や耳へのフィット、ゲーム内の音量設定も聞き取りに影響します。まずは慣れたマップで音の方向を確かめるのが現実的ですね。
ノイズキャンセリングは周囲の生活音を抑えたいときに便利です。ゲーム内の足音を強調する機能とは別なので、静かな環境で遊ぶなら定位機能や接続の安定性を優先し、家の音が気になるならANCも候補に加えるとよいでしょう。
INZONE Buds
SonyのINZONE Budsは、付属USB-Cトランシーバーを使う2.4GHz接続に対応。無線遅延は30ms未満で、操作と音のずれを抑えたい人におすすめです。360 Spatial Sound for Gamingと、音場・サウンドトーンの個人最適化も使えます。
ドライバーは8.4mmのダイナミックドライバーXです。イヤーピースはSS・S・M・LLが各2個付属し、耳への圧迫を軽減する形状。片側約6.5gで、長時間遊ぶ人も装着負担を抑えやすいモデルでしょう。
2.4GHz接続でノイズキャンセリングをオフにした場合、本体は最大12時間、ケース込みで約24時間使えます。BluetoothはLE Audioのみで、従来のBluetooth Classicには非対応です。遊ぶ端末がLE Audioに対応しているか、先に確認してください。
JBL Quantum TWS
JBL Quantum TWSは、付属USBドングルによる2.4GHz接続とBluetooth 5.2に対応します。2.4GHzとBluetoothのデュアルソース接続も特徴。ゲーム機器とスマートフォンを併用したい人に便利な構成です。
PCでは専用ソフトのJBL QuantumENGINEを使い、7.1chのJBL QuantumSURROUNDを利用できます。足音の方向感を重視する人には魅力ですが、この機能はPCと専用ソフトが前提です。対応しない機器では同じサラウンド体験にならない点に注意しましょう。
10mmドライバーを搭載し、ビームフォーミングマイクは合計6つ。ハイブリッドノイズキャンセリングと外音取り込みも備えています。イヤーチップは3サイズ。本体は最大約8時間、ケース併用で最大約24時間使え、IPX4にも対応します。
JBL Quantum TWS
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Razer Hammerhead V3 HyperSpeedは、USB-Cドングルの2.4GHz HyperSpeed WirelessとBluetooth 6.0を切り替えて使えます。ゲーム用の低遅延接続と、別の機器でのBluetooth利用を使い分けたい人におすすめです。
PCではRazer Synapse経由でTHX Spatial Audioを利用できます。7.1サラウンドにはWindows 11 バージョン23H2以降が必要です。PC以外で遊ぶなら、この空間オーディオ機能を前提にせず、接続方式や装着感を確認しましょう。
11mmドライバーとカーディオイド集音パターンの内蔵マイクを搭載。アプリで調整できるハイブリッドANCもあります。イヤホンは片側5.6gで、電池は本体最大10時間、ケース込み最大40時間。IPX4対応で、イヤーチップはS・M・Lの3サイズです。
HyperX Cloud Earbuds
HyperX Cloud Earbuds III SはUSB-C有線接続で、ケーブルは1.2mです。充電切れや無線接続の遅延を気にせず遊びたい人におすすめ。USB-A to USB-Cの1.3m延長ケーブルも付属します。
内蔵DSPのバーチャルサラウンドはオン・オフを切り替えられます。14.3mmダイナミック型ドライバーと、インライン型の無指向性NEMSマイクを搭載。USB-C端子で使える機器なら、別途トランシーバーを用意せずに接続できます。
イヤーチップは4サイズで、耳の圧迫感を抑えるIntra-Concha設計です。重量は26.7g。音量、マルチファンクション、サラウンド切替、マイクミュートを手元で操作できます。希望小売価格は6,480円(税込)ですが、実売価格は時期と店舗で変動します。
HyperX Cloud Earbuds III S
Amazonで探す結論
足音の定位と低遅延を重視するなら、2.4GHz接続と個人最適化を備えたSony INZONE Budsがおすすめです。PCでサラウンドやANC、マイクまでまとめたい人にはJBL Quantum TWS。PCと複数機器を使い分けるならRazer Hammerhead V3 HyperSpeedが合います。
充電や無線接続の手間を避け、価格を抑えたい人にはHyperX Cloud Earbuds III Sがおすすめです。サラウンド機能の数に加えて、遊ぶ端末で実際に使えるかも確認しましょう。自分のプレイ環境に合う一台を選んでください。
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