PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
原神をiPhoneで遊ぶとき、コントローラーがあると視点操作と攻撃を分けやすくなり、戦闘中も操作に余裕が生まれます。MFi認証はApple製品向けの互換性を示す目安ですが、原神側の対応状況も確認して選びましょう。
今回の3機種は、iPhoneを挟んで携帯ゲーム機のように遊ぶタイプと、スマホを別に固定して使うタイプに分かれます。端子や接続方式、充電方法も異なります。
| 製品 | 接続 | 遊び方の特徴 | 参考価格の見方 |
|---|---|---|---|
| GameSir G8+ MFi | USB Type-C有線 | iPhoneを挟んで握る一体型 | 販売時期や店舗で変動 |
| Nimbus+ | Bluetooth | 付属マウントでiPhoneを固定 | 販売時期や店舗で変動 |
| MOGA XP5-i Plus | Bluetooth | 着脱式クリップと背面ボタン | 販売時期や店舗で変動 |
価格は時期や販売店によって変わるため、購入時の表示を目安にしてください。3機種は接続方式や充電方法が異なります。
G8+の一体感
GameSir G8+ MFiはiPhoneをコントローラーの中央に挟んで使うUSB Type-C接続モデルです。画面とボタンがひとまとまりになり、両手で握り込んで遊べます。スマホを机やスタンドに置かず手元で操作したい人に使いやすい形です。
対応する端末の長さは125〜215mm。iOS 13以降のType-C接続iPhoneに対応します。購入前にiPhoneの端子がUSB Type-Cか、ケースを付けた状態で装着できるかを確かめておくと、届いてから困りにくいでしょう。
有線接続ならBluetoothのペアリングは不要です。入力の遅れを抑えたい人にも魅力があります。原神では視点を動かしながら攻撃や回避を入力する場面が多く、操作を手元にまとめられる点は戦闘で実感しやすいでしょう。
Hall Effectスティックとアナログトリガーを備えています。ABXYボタンはXboxまたはSwitchのレイアウトに切り替え可能。本体にバッテリーはなく、iPhoneから給電します。パススルー充電に対応し、プレイ中にiPhoneを充電できます。
GameSir G8+ MFi
Amazonで探すNimbus+の据え置き感
SteelSeries Nimbus+はBluetooth接続のパッド型です。iPhoneを本体に取り付けず、付属のマウントに固定して遊びます。コントローラーと画面を別々に持てるので、スマホを手持ちする疲れを避けたい人に合います。
iPhone、iPad、iPod touch、Apple TVに対応します。L3・R3のスティック押し込みも可能です。原神ではスティックで移動や視点を操作するため、押し込み操作を含むゲームパッドに慣れている人ならボタン構成を把握しやすいでしょう。
Hall Effect磁気センサー搭載のトリガーを備えています。内蔵バッテリーは1回の充電で最大50時間使える仕様です。充電の頻度を抑えたい人にはうれしい長さですね。プレイ時間や音量などで実際の持続時間は変わります。
Bluetooth接続なので、ケーブルをiPhoneにつながずに遊べます。一方、コントローラー本体とスマホは別々に持ち運びます。付属マウントを装着したときの重さや持ちやすさも含め、普段遊ぶ場所を思い浮かべると使い勝手を想像しやすくなります。
MOGAの背面操作
PowerA MOGA XP5-i PlusもBluetooth接続の標準型パッドです。付属クリップは可動式で、現行iPhone各モデルに対応します。クリップを外せば一般的なゲームパッドとして使えます。画面を机に置いて遊ぶ姿勢にも対応しやすい形です。
背面には割り当て可能なAdvanced Gaming Buttonsが2個あります。原神は攻撃や回避、元素スキルや元素爆発など入力が多いゲームです。背面ボタンに慣れれば、親指の移動を減らせる場面もあります。背面操作が不要なら標準的なパッドとして扱えます。
ラバー加工のグリップは、握ったときに手が滑りにくい仕様です。本体は約15.4×10.5×5.5cmで、約220g。iPhoneを固定するマウントも付属し、端末を手元に置いたままプレイできます。
内蔵3,000mAhバッテリーはコントローラーの動作に使え、プレイ中のiPhone充電にも対応します。長く遊ぶ日に電池切れが気になる人には実用的です。ただし、コントローラーの充電端子はLightningなので、手持ちの充電ケーブルと合わせておきましょう。
結論
画面とパッドを一体にして有線で遊びたい人には、GameSir G8+ MFiがおすすめです。Type-C端子と対応端末の長さが条件に合うかを確かめてください。握りやすさと低遅延を重視する人に合います。
スマホを固定して無線で遊ぶなら、長時間バッテリーのNimbus+か、背面ボタンと端末充電に対応するMOGA XP5-i Plusがおすすめです。電池持ちを重視する人はNimbus+を、追加操作と充電機能が欲しい人はMOGAを選ぶと判断しやすいでしょう。
どの機種もMFi認証はiPhoneとの接続を考えるうえで心強い目安ですが、原神での動作にはゲーム側の対応確認が欠かせません。遊ぶ場所や充電の好みも考え、原神内で認識されるか確かめてから購入すると、期待とのずれを抑えられます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

