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GUILTY GEAR -STRIVE-をPS5で遊ぶなら、レバー操作のアケコンはコマンド入力の手応えを楽しみやすい選択肢です。今回はPS5対応の3機種を、操作部品や本体サイズ、価格の違いから紹介します。
同じアケコンでも、幅や重さで使い心地は変わります。机に置きっぱなしにするのか、片付けたり持ち運んだりするのかも購入後の満足度に関わりますよね。
| 商品 | 価格の目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|
ファイティングスティックα | 24,800円 | HAYABUSAレバー・ボタン、内部メンテナンス対応、天面プレート交換可能 |
| NACON DAIJA | 39,600円 | 三和電子製レバー・ボタン、公式ライセンス、レバーヘッド2種類付属 |
| Qanba Obsidian 2 | 47,800円 | 三和電子製レバー・30mmボタン、幅486mm、ケーブル収納可能 |
価格は各機種の希望小売価格を参考にした目安です。実売価格や在庫状況は時期と販売店によって変わるため、購入時に最新価格を確認してください。
ファイティングα
HORIのファイティングスティックαはPS5・PS4・PCに対応するモデルです。希望小売価格は24,800円。今回の3機種では手に取りやすい価格帯で、HAYABUSAレバーと主要ボタンを標準搭載しています。
本体は幅約410mm、奥行約300mm、高さ約120mmで、重さは約2.7kgです。奥行きがあるため、机の上で手前側まで置き場所を確保できるかはチェックしたい点。3機種では比較的軽く、持ち上げる負担は抑えめです。
天面のデザインプレートは交換できます。筐体を開けて内部にアクセスでき、レバーやボタンのメンテナンスにも対応。使い込んだ後に部品を確認したい人や、自分好みの見た目に変えたい人にも向いています。
USB接続でケーブルは約3.0mです。ゲーム機から少し離れた位置に座る場合も、長さに余裕を持たせやすいでしょう。価格を抑えつつ、後から手を入れられる機種を探す人には初めての一台としておすすめです。
DAIJA
NACONのDAIJAはPlayStation公式ライセンスを取得したPS5・PS4・PC対応機です。希望小売価格は39,600円。三和電子製のレバーとボタンを搭載し、アーケード筐体で親しまれてきた部品構成を重視する人に合います。
幅380mm、奥行261mm、高さ70mmと、紹介する3機種の中ではコンパクトな寸法です。重さは約3.5kg。幅を抑えながら安定感も求めたい場合に候補になりますが、軽さを優先する人は約2.7kgのファイティングスティックαと比べておきたいところです。
レバーヘッドはボール形とナス形の2種類が付属します。形によって手で握ったときの感触が変わり、好みに合わせて付け替えられるのが魅力です。天面デザインシートは2枚とブランクシート1枚が付属し、交換用パーツにも対応しています。
PC・Mac用アプリでボタン割り当てを変更できます。ケーブルはUSB-AとUSB-Cの端子付きで取り外し可能。3.5mmヘッドセット端子も搭載しています。PS5とPCの両方で使いたい人や、割り当てや外観を調整したい人には価格差に見合う機能があります。
Obsidian 2
QanbaのObsidian 2はPS5・PS4対応の大型モデルです。希望小売価格は47,800円。三和電子製JLFジョイスティックと30mmの三和電子製OBSFボタンを搭載しています。ボールトップとバットトップの両方が付属します。
本体は幅486mm、奥行260mm、高さ116mmで、レバーを除いた台座の高さは58mmです。幅が広く、手を置くスペースを確保しやすい反面、机や膝の上では存在感があります。設置面の横幅に余裕があるか、使う場所を先に測っておくと安心です。
重さはケーブル込みで3,350g。ケーブルはサイドパネルを開けて本体に収納できるため、遊び終わった後にコードが散らかりにくい仕様です。幅広の本体と片付けやすさを両立したい人には、日々の扱いやすさも判断材料になります。
ボールトップとバットトップを付け替えられます。レバーを握る感触を変えたい人にも楽しみがあるでしょう。価格は3機種の中で最も高めですが、三和電子製の操作部品と広い天面を求める人や、据え置き中心で遊ぶ人に合う一台です。
結論
価格を抑えてPS5対応の一台を始めるなら、ファイティングスティックαが有力です。HAYABUSA部品を標準搭載し、内部メンテナンスや天面プレート交換にも対応しています。初めてのアケコンにも、手を入れながら長く使いたい人にも選びやすい構成です。
三和電子製部品に加えて、レバーヘッドや天面のカスタマイズを楽しみたいならDAIJA。幅を抑えた本体で、PC・Mac用アプリによる割り当て変更やヘッドセット端子も活用したい人に合います。
広い操作面と三和電子製部品を優先するならObsidian 2がおすすめです。設置スペースと価格を確保できる人に合うモデル。机の幅が限られるならDAIJA、価格とのバランスを取りたいならファイティングスティックαを選ぶと、使い方に合った一台を決めやすいでしょう。
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