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GT7をコントローラーで走っていて、縁石の振動やタイヤが滑り出す感覚をもっとつかみたい。そんなときに気になるのがハンコンです。対応機種とペダル構成を見ると、候補を整理しやすくなります。
今回紹介する5機種はPS5・PS4に対応し、GT7向けの情報も確認できるモデルです。価格は販売時期や販売店によって変動するため、購入時は最新の販売価格を確認してください。
| モデル | フィードバック方式 | ペダル | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
Thrustmaster T128 | HYBRID DRIVE | 磁気式2ペダル | 入門向けの基本構成 |
Logitech G923 | ギア駆動・TRUEFORCE | 3ペダル | クラッチ付きで遊べる |
Thrustmaster T248R | HYBRID DRIVE | 磁気式3ペダル | 3段階のBOOSTと表示機能 |
Thrustmaster T598 | ダイレクトドライブ | 金属製2ペダル | 5 N·mの連続トルク |
| Fanatec Gran Turismo DD Pro | ダイレクトドライブ | 2ペダル | GT向けステアリング付属 |
T128の軽快さ
T128はPS5・PS4とPCに対応した入門向けモデルです。HYBRID DRIVE方式のフォースフィードバックと磁気式2ペダルが付属し、初めてハンコンを試すときに必要な基本要素がそろっています。
回転角度は270°から900°までで、GT7の車種に応じてゲーム内で自動調整されます。車の種類によってハンドルの切れ方が変わるため、ひとつの設定のまま幅広い車種に乗りたい人にも扱いやすい構成です。
ペダルはアクセルとブレーキの2つ。まずはパドルシフトを使って走り、クラッチ操作が欲しくなったらTH8AまたはTH8Sを追加できます。周辺機器を一式そろえずに始め、遊び方に合わせて広げられます。
ハンドルの回転やペダル操作を覚えながらGT7のレースを楽しみたい人におすすめです。高トルクのダイレクトドライブを求めるモデルではありませんが、入門用の構成で始めたい場合に候補になります。
G923の三ペダル
G923はPS5・PS4・PS3とPCに対応し、最大900°の回転角度と3ペダルを備えます。アクセルとブレーキに加えてクラッチもあるので、対応する車でマニュアル操作を試したい人にぴったりです。
対応ゲームではTRUEFORCEが物理演算に連動し、路面や車の状態に応じた細かな反応を返します。フォースフィードバックはヘリカルギア駆動のデュアルモーター方式です。GT7もメーカーの対応ゲーム一覧に含まれています。
3ペダルが最初から付属するため、クラッチ操作を始める際にペダル一式を買い足す必要がありません。シフターのDriving Force Shifterにも対応しており、パドル操作からシフトレバーへ移行する楽しみもあります。
ギア駆動の手応えと3ペダルを重視する人におすすめです。対応機種が広く、PS3やPCでも使う予定がある人には、その対応範囲も利点ですね。
T248Rの調整幅
T248RはHYBRID DRIVE方式にT3PM磁気式3ペダルを組み合わせたモデルです。トルクは3.1 N·mで、3段階のBOOSTからフィードバックの強さを調整できます。走り方や好みに合わせやすい設計です。
ブレーキペダルは抵抗を4段階で変えられます。ブレーキを踏む力の感覚を調整し、好みの感触へ近づけられます。
カラーLCDとLEDを備えるのも特徴です。GT7のPS4版・PS5版向け設定情報が用意されているため、対応機種に合わせたセットアップを進めやすいでしょう。
3ペダルを使い、フィードバックの強さやブレーキの抵抗も調整したい人におすすめです。別売りのTH8AやTH8Sを追加し、シフターを組み合わせた運転にも広げられます。
T598の直結感
T598はダイレクトドライブ方式です。連続トルクは5 N·mで、最大+100%のオーバーシュート機能も搭載しています。路面や車の反応をより直接的な手応えで楽しめます。
応答性は低遅延の5 msです。縁石に乗った瞬間やコーナーでタイヤが滑り始める場面など、短い変化が手元へ届きます。GT7向けフォースフィードバック設定もメーカーから提供されています。
金属製の2ペダルが付属し、別売りキットを使えば3ペダルにできます。まずアクセルとブレーキで走り、クラッチが必要になったら構成を足せます。シフターはTH8AやTH8Sなどに対応します。
PS5・PS4で5 N·mのダイレクトドライブを試したい人におすすめです。あとからペダルやシフターを追加したい人にも合います。
DD ProのGT設計
Gran Turismo DD ProはGT向けに設計されたステアリングホイールが付属するダイレクトドライブ製品です。PS5・PS4とPCに対応し、GT7を含むレースゲームで5 N·mのフォースフィードバックを体験できます。
別売りのBoost Kit 180を使うと、最大トルクは8 N·mまで高められます。まず5 N·mの構成で始め、より強い手応えが欲しくなったら出力を拡張できます。
付属ペダルはアクセルとブレーキの2つで、別売りの拡張によって3ペダル化できます。Fanatec製シフターにも対応し、ベースにシフターポートを搭載。周辺機器を同じブランドでそろえたい人にも使いやすい構成です。
最大2520°の回転角度は電子的に制限・調整できます。GT向けステアリングにペダルやシフターを組み合わせたい人におすすめです。周辺機器を含めた総額は購入時に確認しましょう。
Fanatec Gran Turismo DD Pro
Amazonで探す結論
初めてシンプルに始めるならT128、クラッチ付きの3ペダルで遊びたいならG923がおすすめです。3ペダルに加えて調整幅も重視するならT248Rが合います。欲しい操作感が見えていると選びやすいですね。
ダイレクトドライブの手応えを求めるなら、T598かGran Turismo DD Proを検討しましょう。T598は別売りキットで3ペダル化でき、DD ProはBoost Kitで8 N·mに対応します。GT向けステアリングも含めて考える人にはDD Proが合います。
どのモデルもGT7対応のPS5・PS4用です。価格は時期や販売店で変わり、シフターやペダル拡張の費用も加わる場合があります。欲しいペダル構成と周辺機器まで含めて、販売時の価格を確かめてから選んでください。
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