PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
osu!でペンタブを使うと、マウスとは違う手の動かし方で照準を合わせられます。初めてなら高価なモデルや大きな板を選ばなくても大丈夫。読み取り範囲と接続方式を見て、机に置きやすい一台から始めるのがおすすめです。
この記事では、コンパクトな3機種と広い範囲を持つ1機種を紹介します。筆圧や傾き検知はosu!の照準操作では優先度が低めです。ペンの動かしやすさや設置スペースも含め、実際のプレイを想像しながら見ていきましょう。
早見表
| 製品 | 読み取り範囲 | 接続 | ペンの主な仕様 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
Wacom Intuos Small ベーシック | 152 × 95 mm | USB | 4096段階、電池不要 | 小さく始めたい人 |
Inspiroy H640P | 160 × 100 mm | Micro USB | 8192段階、電池不要 | 軽さと小型さを重視する人 |
Deco mini7 | 177.8 × 111.1 mm | USB-C | 8192段階、替え芯10本付き | 少し広い操作範囲がほしい人 |
Inspiroy H1060P | 254 × 158.8 mm | Micro USB | 8192段階、電池不要 | 手を大きく動かしたい人 |
価格は販売店や時期によって変わります。購入時に最新の販売価格を確認してください。価格だけで迷ったら、机の広さと読み取り範囲を比べると候補を絞りやすいですよ。
4機種はいずれも、ペンに電池を入れずに使えるタイプです。主な差は板の広さ、USB端子、キーの有無、替え芯の扱い。osu!で使う場合は筆圧段階の多さより、手の動きと画面上のカーソル移動の感覚が自分に合うかが大切です。
Wacom Intuos Small
Wacom Intuos Small ベーシックは、読み取り範囲が152 × 95 mmの小型モデルです。今回の4機種では最もコンパクト。机が狭い人や腕を大きく動かさずにプレイしたい人におすすめです。
付属のWacom Pen 4Kは電池不要で、筆圧は4096段階。osu!では筆圧を細かく使わずに操作できます。この数値が他機種より少ないことを理由に避ける必要はありません。ペンの基本機能を備えたシンプルな構成です。
USB接続で、WindowsとMacに加え、AndroidやChrome OSにも対応しています。ショートカットキーは4個。標準芯が同梱され、フェルト芯やエラストマー芯は別売なので、芯の感触を変えたいときにも選択肢があります。
小さい板は収納や設置がしやすい反面、広い範囲を使いたい人には手の移動量が足りなく感じることもあります。コンパクトさを優先する初心者や、小さなタブレットの操作に慣れている人におすすめです。
Inspiroy H640P
HUIONのInspiroy H640Pは、160 × 100 mmの読み取り範囲を持つ小型モデルです。Wacom Intuos Smallよりわずかに広く、机の場所を取りすぎずに少し余裕を持たせたい人におすすめです。
本体重量は277 g。持ち運ぶ機会がある人や、使わないときに片づけたい人にも扱いやすい重さです。接続はMicro USBの有線式なので、購入時は手持ちのケーブルやパソコンの端子と合うかを確認しましょう。
付属ペンPW100は電池不要で、筆圧8192段階。替え芯PN04が8本付属し、同じ型番の替え芯も案内されています。osu!専用なら芯の消耗は使い方次第ですが、交換品を探しやすいのは長く使ううえで安心できる点ですね。
Windows、macOS、Android、Linuxに対応しています。公式ページではWindows・macOS・Linux向けドライバーが提供されています。小型さと対応OSの幅を重視するなら有力候補。USB-C接続を必須にしたい場合は、別の機種を選ぶほうがよいでしょう。
Deco mini7
Deco mini7は、177.8 × 111.1 mmの読み取り範囲を備えています。H640PやIntuos Smallよりひと回り広く、手の移動に少し余裕を持たせたい人におすすめです。
接続はUSB-Cです。付属アダプターを使えばUSB-C to USB-C接続にも対応し、パソコン側の端子に合わせやすいのが利点。使う機器や接続方法によって必要な端子が異なるため、手持ちの環境との組み合わせを確認してください。
付属ペンP05Dは電池不要で、筆圧8192段階、傾き検知は60度です。替え芯が10本付属するので、使い始めに交換用を別途そろえなくても済みます。芯の予備が手元にあると、消耗を気にせず練習しやすいですね。
対応OSはWindows、Linux、Mac、Android、Chrome OSと幅広く、読み取り高さは10 mmです。コンパクトさとUSB-C接続、芯の付属数をまとめて重視する人におすすめ。osu!中心で使いつつ、ほかの用途にも活用したい場合にも候補になります。
Inspiroy H1060P
HUION Inspiroy H1060Pは、254 × 158.8 mmの読み取り範囲を持つ大きめの板タブです。4機種の中で最も広く、ペンをゆったり動かしたい人や、手首だけでなく腕も使う操作を試したい人におすすめです。
付属ペンPW100は電池不要で、筆圧8192段階。ペン追従速度は220 PPS超です。osu!では数字だけで操作感を判断しにくいため、読み取り範囲の広さと机に置けるかを判断材料にしてください。
プログラム可能なキーが12個、ソフトキーが16個あり、ショートカットを割り当てられます。ゲーム中に多くのキーを使う必要はありませんが、イラストや作業にも併用するなら便利です。接続はMicro USBの有線式で、替え芯はPW100用のPN04です。
Windows、macOS、Android、Linuxに対応。板が大きい分、机の上で場所を取るため、キーボードやマウスと並べた状態を想像しておきましょう。設置スペースを抑えたい人には小型3機種のほうが扱いやすいです。
結論
osu!用に初めてペンタブを買うなら、机が狭い人にはWacom Intuos Small ベーシックがおすすめです。軽さと替え芯の補充しやすさならInspiroy H640P、USB-C接続と芯の予備を重視するならDeco mini7が扱いやすいでしょう。
ペンを広く動かす感覚を優先し、机のスペースにも余裕があるならInspiroy H1060Pを選ぶと満足しやすいです。迷ったときは普段の手の動きと机の広さに合うサイズを選ぶのが堅実。価格は時期や販売店で変わるため、注文時に最新価格と接続端子を確認してください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!




