PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Assetto Corsa EVOをハンコンで走ると、縁石の振動やタイヤが滑り出す感触を手元で受け取れます。パッドより情報が増えるぶん、最初は設定に少し戸惑うこともあります。PCで遊ぶ人に向けて、入門用からダイレクトドライブまで4機種を紹介します。
モーターの方式に加えて、ペダルの数や後から足せる機器も使い勝手を左右します。早見表で機能と構成を見比べてみましょう。価格は販売時期やセールで変わるため、購入時点の価格を確認してください。
早見表
| 製品 | FFB・回転角 | ペダル | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
G923 TRUEFORCE | デュアルモーター・2.3 Nm・900度 | 3ペダル | まず一式をそろえたい人 |
Thrustmaster T300RS GT Edition | ベルト式・約25 W・最大1080度 | 3ペダル | 滑らかな操作感を重視する人 |
| MOZA R5 Bundle | ダイレクトドライブ・5.5 Nm・最大2700度 | 2ペダル | DDをPCで始めたい人 |
| Fanatec CSL DD Ready2Race Bundle(8 Nm) | ダイレクトドライブ・8 Nm・最大2520度 | 2ペダル | 強いFFBと拡張性を求める人 |
EVOの手応え
Assetto Corsa EVOはPC向けのレースシムです。紹介する4機種はいずれもWindows PCで使える構成です。机に固定できるか、ペダルを置く場所があるかも確認しましょう。
ハンコンのフォースフィードバック(FFB)は、路面やタイヤの力をステアリングに伝える機能です。強く設定すれば速く走れるわけではありませんが、前輪が滑り始めた瞬間や縁石に乗った感触をつかみやすくなります。最初は強度を控えめにすると扱いやすいですよ。
回転角はハンドルを左右にどこまで回せるかを示します。900度前後でも幅広い車種を楽しめます。2700度などの大きな数値は調整範囲の広さを表し、ゲーム側の設定との組み合わせも大切ですね。
G923
G923はPC用のステアリングとペダルをまとめてそろえたい人におすすめです。アクセル、ブレーキ、クラッチの3ペダルが付属し、回転角は900度。別売シフターを加えるとHパターンの操作にも広げられます。
FFBはデュアルモーター方式で、最大トルクは2.3 Nmです。ダイレクトドライブより反力は小さいものの、車の動きを手元で確かめながら練習を始める構成として現実的です。
TRUEFORCEは対応ゲームで振動表現を伝える機能です。対応状況はゲームごとに異なるため、EVOで使う場合は最新の対応状況と設定を確認してください。このモデルはWindows 10と11に対応し、PCにはUSB 2.0で接続します。
T300RS GT
T300RS GT Editionはベルト駆動の滑らかなFFBが持ち味です。約25 Wのブラシレスモーターを使い、回転角は最大1080度。滑らかな操作感を重視し、コーナーでの荷重変化を追いたい人におすすめです。
T3PA-GTの3ペダルが付属するため、クラッチ操作を追加購入なしで始められます。別売のTH8AシフターやT-LCMペダルにも対応。後からブレーキや変速操作を充実させたい人にも合います。
PCのほかPS3、PS4、PS5にも対応します。PC接続時は本体のUSB切替スイッチをPC側にします。複数の機器で使いたい人にも便利ですが、EVO用には普段遊ぶPCとの接続を確認しておきましょう。
MOZA R5
MOZA R5 BundleはPCでダイレクトドライブ(DD)を始めるための一式です。最大5.5 Nmのモーターがステアリングを直接駆動します。ベルトやギアを介する方式とは手応えが異なり、路面の変化を細かく感じたい人におすすめです。
付属する11インチのステアリングはクイックリリース対応で、同社製ホイールに交換できます。回転角は最大2700度です。SR-P Liteペダルはアクセルとブレーキの2ペダルで、ホールセンサー式。ペダル間隔も調整でき、クラッチが必要か考える手がかりになりますね。
デスク用クランプが付属し、机に設置して始められます。DDの力を受け止めるには机の剛性も関係します。揺れやたわみが気になる場合は固定状態を見直すか、対応するスタンドを検討しましょう。
CSL DD 8Nm
Fanatec CSL DD Ready2Race Bundleは最大8 NmのDDを含むPC向けセットです。5.5 NmのR5より強い力を出せます。手応えに余裕を持たせたい人には、こちらがおすすめです。FFBの強さは調整できますが、しっかり固定できる設置環境も必要です。
同梱ペダルはアクセルとブレーキの2ペダルで、別売キットでクラッチを追加できます。ロードセルブレーキも別売で追加でき、踏み込み量より踏力を意識したブレーキ操作に移行できます。まず2ペダルで走り、必要に応じて増設する方法もあります。
Fanatec製のステアリング、ペダル、シフター、ハンドブレーキに対応します。回転角は最大2520度で、電子的に制限して調整可能です。USB-CでWindows PCに接続する構成なので、周辺機器も同じメーカーでまとめたい人におすすめです。
Fanatec CSL DD Ready2Race Bundle(8 Nm)
Amazonで探す結論
初めて一式を導入する人にはG923をおすすめします。ベルト式の滑らかさと3ペダルを求めるならT300RS GT Edition。DDの手応えを体験したい人にはMOZA R5、より強いFFBとFanatec製機器への拡張性を重視する人にはCSL DD 8Nmをおすすめします。
EVOでの対応状況や設定は更新される可能性があります。価格も時期によって動くため、購入直前に販売価格とゲーム側の最新情報を確認しましょう。机への固定やペダルの置きやすさも含めて選ぶと、走り始めてからの不満を減らせます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!


