X-Plane 12 PC対応オートパイロットパネルおすすめ4選

PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

X-Plane 12でオートパイロットを操作するとき、画面上のボタンをマウスで押す方法は手軽ですが、姿勢や速度を見ながら何度も操作すると忙しく感じます。専用パネルがあれば、ボタンやダイヤルを手元で扱えて、飛行中の操作に集中しやすくなります。

今回の4製品は、汎用スロットルと一体になったタイプから、Cirrus系やAvidyne系の実機に近い配置を再現した専用パネルまで特徴が異なります。使いたい機体に合うものを選ぶと、見た目だけでなく操作の流れも自然になりますよ。

早見表

製品向いている使い方主な特徴
Honeycomb Bravo Throttle Quadrantスロットルもまとめて操作6本のレバー、オートパイロットパネル、14個のライト
RealSimGear GFC700Cirrus SR20・SR22 Gen3・Gen5IAS・垂直速度・高度を調整するホイール
RealSimGear DFC90Avidyne DFC90系の操作モードに応じて色が変わるバックライト
RealSimGear GFC500Vision Jet・G6 SRxなどCirrus系IAS・垂直速度・高度のホイールとHDG・CRSノブ

販売価格は時期や地域、販売店によって変わります。購入時はメーカー公式ページなどで最新の価格と在庫を確認してください。

Bravoの特徴

Honeycomb AeronauticalのBravo Throttle Quadrantは、オートパイロットパネルに加え、6本のレバーと14個のインジケーターライトを備えています。スロットル、フラップなどの操作とパネル表示を一つのユニットにまとめたい人におすすめです。

レバーはGA機と商用機向けの構成を含み、機種に応じて使い分けられます。飛行機ごとに操作系を組み替える楽しさがあり、オートパイロットのボタンに加えて操縦席まわりもまとめて整えたい人に魅力がありますね。

パネルには割り当て可能なスイッチが7個あります。X-Plane 12に対応していますが、ボタンやライトを実際の機体の機能に連動させるには、対応ソフトウェアを導入して設定します。表示灯まで活用したい場合は設定の時間も見込んでおきましょう。

接続はUSB-C to USB-Aケーブルです。本体は幅273mm、奥行382mm、高さ198mmと存在感があり、手前に置くと操縦スペースを大きく使います。デスクに余裕があり、スロットル操作も含めて一式を整えたい人には有力候補です。

Bravo Throttle Quadrant

Honeycomb Aeronautical

Amazonで探す

GFC700の特徴

RealSimGearのGFC700は、Cirrus SR20・SR22のGen3・Gen5機に搭載されるユニットをモデルにした専用パネルです。Cirrus系の機体で飛ぶことが多く、画面上の操作を実機風のボタン操作に置き換えたい人に合います。

各モードのラバーボタンとインジケーターLEDを備え、ホイールで目標IAS、垂直速度、高度を調整します。マウスで数値をクリックするより、つまみを回す動作で設定できるのが利点。速度や高度を微調整する場面で使いやすさを感じるでしょう。

本体は幅158×高さ46mm、取付面からの奥行きはノブを除いて20mmです。USBケーブル1本でPCに接続し、給電もUSBから行います。小型なので、すでにスロットルやラダーを持っていて、オートパイロット部分を追加したい場合にも取り入れやすいサイズです。

X-Plane対応プラグインの導入が必要で、機体側のオートパイロット形式によってはPlane Makerで設定します。使う機体が対応しているかを確認してから購入すると、接続後の設定で迷いにくくなります。Cirrus系での操作感を優先する人におすすめです。

GFC700

RealSimGear

Amazonで探す

DFC90の特徴

RealSimGear DFC90は、Avidyne DFC90の操作系を再現したパネルです。メーカーが利用を案内している機体はTorqueSim SR20・SR22 Entegra版。対応する機体とオートパイロットを使う人なら、専用機器ならではの一体感を得やすい製品です。

モードに応じてマルチカラーのバックライトが点灯するため、選択中の操作モードを色でも把握できます。操作ボタンはシリコンラバー製で、メーカー公称の耐久性は100万回以上。モードを頻繁に切り替えるフライトにも向く設計です。

接続と電源はUSBケーブル1本で完結し、同梱品にもUSBケーブルが含まれます。机上にパネルを追加する際に別電源を用意しなくてよいのは扱いやすいところです。X-Plane 12ではRealSimGearプラグインと対応機体向けのコマンドマッピングを使います。

DFC90

RealSimGear

Amazonで探す

DFC90の配置に慣れている人や、対応するTorqueSim機を中心に飛ぶ人にとっては、GFC700やGFC500とは明確に違う選択肢です。機体を限定せず幅広く使う汎用パネルではないため、普段使う機体との適合が満足度を左右します。

GFC500の特徴

RealSimGear GFC500は、Vision JetやG6 SRx向けとして販売されているモデルです。Cirrus SR・SFシリーズに近いボタン配置を採用し、速度・垂直速度・高度の調整ホイールに加えて、HDGとCRS専用ノブも備えます。

GFC700と比べると、針路やコースを別のノブで設定できる点が特徴です。飛行中に高度や速度に加えてHDG・CRSもよく調整する人は、専用ノブで操作の役割を分けやすくなります。似た外観のパネルでも、必要な操作がそろっているかで使い勝手は変わりますね。

各モード用のラバーボタンとインジケーターLEDを搭載し、USBケーブル1本で接続・給電します。X-Plane 12で使うにはRealSimGearプラグインを導入します。機体のオートパイロット形式によってはPlane Makerで追加設定が必要です。

Cirrus SR・SF系のボタン配置を求め、HDG・CRSを独立して操作したいならGFC500がおすすめです。購入前には普段使う機体が想定対象に含まれるか、必要なプラグインや機体設定が整えられるかを確認してください。

GFC500

RealSimGear

Amazonで探す

結論

スロットルやフラップ操作も一緒にまとめたい人には、Honeycomb Bravo Throttle Quadrantが第一候補です。設置スペースは必要ですが、6本のレバーとライト付きパネルを一つの機器に集約できます。

対応機体がCirrus系なら、GFC700とGFC500は操作内容で選べます。IAS・垂直速度・高度を中心に扱うならGFC700、HDG・CRS専用ノブも必要ならGFC500。 Avidyne DFC90を再現したい人やTorqueSim SR20・SR22 Entegra版を使う人にはDFC90がおすすめです。

いずれもX-Plane 12対応ですが、機体との適合やプラグイン設定は製品ごとに異なります。価格は販売時期や地域で動きます。対応機体と必要な設定を確認したうえで、購入時点の公式販売価格と在庫を見て決めてください。

ゲーム向けPCランキング

Amazonで販売されているPCを、GPU・CPU・メモリなどから比較し、ゲーム用途に向いている順でランキング化しています。

Amazonで販売されているPCをゲーム適性で比較したゲーム向けPCランキング

おすすめ記事:

【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ
DELLのノートパソコンがテーブルの上に置いてある画像

👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでAPEXは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

タイトルとURLをコピーしました