シューティングゲーム用連射ゲームパッド おすすめ4選|Switch・PC対応モデルを紹介

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シューティングゲームで連射パッドを使うと、射撃ボタンを押し続ける指の負担を軽くできます。設定できるボタンと対応機器も確認したいところ。機種ごとに違いがあります。

Switch系とWindows PCでは対応製品が異なります。遊ぶ環境に合わせて連射速度や追加機能を比べましょう。

価格は公式の希望小売価格を目安にしています。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時には最新の表示も確認してください。

おすすめ4機種

製品対応機器接続連射の特徴参考価格
HORIパッド TURBO 有線Switch 2・Switch・Windows PCUSB有線毎秒約5・10・20回、ホールド対応4,480円(税込)
ワイヤレスホリパッド TURBOSwitch 2・Switch系Bluetooth毎秒約5・10・20回、ホールド対応7,980円(税込)
ELECOM GP40XWindows PC2.4GHz無線・USB有線ボタン別に設定販売店で確認
ELECOM GP60XVWindows PCUSB有線High・Lowの2段階12,276円(税込)

Switchで遊ぶならHORIの2機種が中心です。Windows PCで使えるのは3機種。表で対応機器と接続方式も確認できます。

連射速度を数値で切り替えられるのは、毎秒約5・10・20回に対応するHORI製品です。エレコムの2機種は、接続方式やスティック、トリガーの機能に違いがあります。

PCで有線HORIパッドを使う場合はXInput対応ゲームに限られます。DirectInputには対応しません。遊びたいゲームの入力方式を購入前に確認しましょう。

HORI有線TURBO

Nintendo Switch 2、Switch、有機ELモデルとWindows 10・11 PCに対応する有線モデルです。PCで使えるのはXInput対応ゲームのみ。DirectInputには対応しないため、兼用するならXInput対応タイトルで使ってください。

接続端子はUSB Type-Aで、ケーブル長は約3mです。充電切れを気にせず遊べるのが有線の利点。プレイ場所がケーブルの届く範囲かは確認しましょう。

連射対象はA・B・X・Y、L・R、ZL・ZRの各ボタンと十字ボタン・スティック押し込みです。速度は毎秒約5・10・20回で、TURBOボタンを押しながら右スティックを上下に動かして調整します。

連射ホールドなども設定でき、TURBO+HOMEで全ボタンの連射を解除できます。背面のFL・FRボタンには機能を割り当てられますが、ジャイロセンサーと振動機能はありません。質量はケーブル込みで約246gです。

HORIパッド TURBO 有線

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HORI無線TURBO

Switch 2、Switch、Switch Liteと有機ELモデルに対応するBluetooth無線専用パッドです。PCには対応しません。ケーブルなしでSwitch系を遊びたい人におすすめです。

連射速度は毎秒約5・10・20回の3段階です。対象ボタンはA・B・X・Y、L・R、ZL・ZR。さらに、スティック押し込み・十字ボタン・FL・FRにも設定できます。十字ボタンは連射ホールド非対応です。

背面のFL・FRボタンには機能を割り当てられ、設定は2パターンまで保存できます。スティックは高精度・高耐久のTMR方式。充電時間は約3時間で、連続動作は最大約10時間、通信距離は最大約10mです。

本体は約235g。振動機能・amiiboの読み書き・ヘッドホンマイク端子・スリープ解除機能には対応していません。公式希望小売価格は7,980円(税込)で、有線モデルより高めです。ケーブルを気にせず操作できるのが魅力です。

ワイヤレスホリパッド TURBO

HORI

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ELECOM GP40X

Windows 10・11向けの軽量パッドです。USB-Aレシーバーによる2.4GHz無線とUSB有線に対応しており、必要に応じて接続を選べます。

入力方式はXInputとDirectInputを切り替えられます。ゲームに合わせやすい仕様ですね。ただし、XInputモードではL・RアナログトリガーとGuideボタンを連射に設定できません。

AUTOボタンと連射したいボタンを同時に押すと、ボタンごとに設定できます。AUTOを素早く2回押すと全ボタンの連射がオフになります。無線と有線を使い分けたい人におすすめです。

本体は約162gで、振動機能はありません。連続プレイは最大約16時間、通信距離は最長約10mです。スティックはクロス配置。FPSモードではデッドゾーンと入力補正をなくし、互換性重視モードは8方向入力に対応します。

ELECOM GP40X

エレコム

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ELECOM GP60XV

Windows 10・11向けUSB有線モデルで、ケーブルは約2mです。XInputとDirectInputを切り替えられ、振動機能はXInputのみで使えます。手元の機能や操作感も重視するPCユーザーにおすすめです。

連射対象はA・B・X・Y、L・Rの各ボタンとL・Rトリガーです。AUTOボタンと対象ボタンを同時に押して設定し、速度はHighとLowの2段階。AUTOボタンを押しながらスティックを奥または手前に倒すと切り替わります。

スティックとトリガーはホールエフェクト方式で、トリガーの押し込み深さは3段階に調整できます。メインボタンにはメカニカルスイッチを採用し、押し込み具合まで変えられるのがこのモデルの特徴です。

背面の2ボタンには機能を割り当てられます。連射対象外なのは背面ボタン・方向パッド・スティック押し込みです。全連射を解除するにはSHIFT+AUTOを3秒間長押しします。本体はケーブル込みで約257gで、公式希望小売価格は12,276円(税込)です。

ELECOM GP60XV

エレコム

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結論

Switch 2やSwitchで連射速度を調整したいならHORIの2機種がおすすめです。有線モデルならPCとも兼用できます。Switch Liteで無線プレイをしたい人には無線モデルが合います。

Windows PCで無線接続や軽さを重視する人にはGP40Xがおすすめです。背面ボタン・ホールエフェクトセンサー・トリガー調整を求める人にはGP60XV。どちらもPC専用なので、Switchでは使えません。

遊ぶ機器と接続方式を先に確認し、射撃に使うボタンが連射対象かも確かめておくと候補を絞りやすくなります。価格は時期と販売店で変動します。希望小売価格を目安に、購入時の販売価格を確認しましょう。

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