PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
PS5本体1台で、1人だけでオフライン走行を楽しめるラリーゲームを探しているなら、まず日本語対応と走りのタイプに注目したいところです。パッケージ版にも、実在のWRCを再現する作品から荒野を走るラリー・レイドまでそろっています。
ここではソロプレイに対応したPS5向けパッケージ版を4本紹介します。日本語音声の有無やオフラインモード、収録車種やコースを整理したので、自分に合う一作をイメージしながら読んでみてください。
先に早見表
| タイトル | オフライン人数 | 言語 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
WRCジェネレーションズ | 1〜2人 | 日本語テキスト・音声 | 5,280円(税込) |
ダカール・デザート・ラリー | 1人 | 日本語対応 | 6,050円(税込) |
| EA SPORTS WRC | 1人 | 日本語非対応 | 販売店で確認 |
| #DRIVE Rally | 1人 | 日本語表示・英語音声 | 販売店で確認 |
掲載した5,280円と6,050円は税込の希望小売価格です。実売価格は時期や店舗で変わるため、購入時に販売価格を確認してください。
WRCジェネレーションズ
実在のWRCを題材にした作品で、2022年シーズンの13ラリーを収録しています。日本で開催されたラリージャパン2022も走れます。PS5本体1台でひとりでじっくり進めたい人に合うパッケージ版です。
日本語のテキストに加え、チュートリアルやコ・ドライバーのペースノートも日本語音声に対応しています。ペースノートは次のカーブや注意点を走行中に伝える案内です。内容を聞き取りやすく、初めて遊ぶ人も状況をつかみやすいですね。
2022年シーズンのマシンに加えて伝説的なマシン37台を収録し、インプレッサやセリカ、カローラなど往年のラリーカーに乗れます。WRCカテゴリーのハイブリッド車では回生ブレーキや電力制御も体験できます。
キャリアやチャンピオンシップ、タイムトライアルをオフラインで楽しめます。オフライン人数は1〜2人。同じ本体でのプレイにも対応し、日本語の案内を重視する人におすすめです。
ダカール・ラリー
『ダカール・デザート・ラリー』は、舗装路や決まった短い区間を走るラリーとは異なる、広大な荒野を進むラリー・レイドの作品です。2020〜2022年のダカール・ラリーを題材に、30以上のステージを収録しています。
収録車種はバイク・車・トラック・クアッド・SSVで、乗り物によって走行感が変わり、同じ荒野でも別の冒険として楽しめます。さまざまな乗り物で長距離を走りたい人にぴったりです。
ロードブックを頼りにウェイポイントをたどり、目的地を目指します。コースを覚えてタイムを競うタイプとは異なり、進む方向を見極める要素が強めです。昼夜の移り変わりや四季の天候も走行中の景色に変化を加えます。
オフラインモードはSport・Professional・Simulationの3種類で、シングルプレイのキャリアを進められます。操作に慣れるまではSportから始められるので、ラリー・レイドの雰囲気を味わいたい人にも入りやすい作品です。希望小売価格は6,050円(税込)。
EA SPORTS WRC
WRC公式ライセンスの2023年シーズンを軸にした作品です。17ロケーションと200以上のステージを収録し、現行シーズンの競技や各地のラリーコースを幅広く楽しめます。オフライン人数は1人です。
2023年シーズンのWRC車両に加え、過去作由来の名車70種を収録し、キャリアやチャンピオンシップを楽しめます。タイムトライアルやレギュラリーラリーもあります。
ハンドリングはプレイヤーのスキルに合わせて調整できます。難しい挙動に慣れていない人も、設定を変えて走り始められます。慣れた後に自分好みの操作を探せるため、練習しながら長く遊びたい人におすすめです。
日本語には対応していません。表示と音声の対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語です。パッケージ版はベースゲームで、WRC 24はデジタル版のみです。
#DRIVE Rally
『#DRIVE Rally』は、90年代風のアーケードラリーを掲げる作品です。PS5のSpecial Editionは2026年6月18日発売で、ゲーム本編にステッカーとアートブックが同梱されます。特典も手元に置きたい人にはうれしい仕様です。
オフラインでは、コ・ドライバーごとのチャンピオンシップやフリーロームを1人で遊べて、オンラインランキングもあります。ひとりで走りたい場合はオフラインのモードが中心になります。
カスタマイズできる車は25台で、3つのラリークラスに対応します。6つのロケーションには総延長600kmを超えるステージを収録。競技以外に自由に走る時間も持ちたい人におすすめです。
画面表示は日本語に対応していますが、音声は英語です。日本語の表示でメニューや情報を確認しながら遊べます。テンポよく遊べるアーケードラリーを求める人におすすめのパッケージ版です。
結論
日本語音声でラリーを始めたい人には『WRCジェネレーションズ』が本命で、ラリージャパン2022や伝説のマシンを収録し、オフラインでキャリアを進められます。参考価格は税込5,280円で、実売は時期や店舗によって変わります。
荒野のナビゲーションや多彩な車種を楽しみたい人には『ダカール・デザート・ラリー』がおすすめです。公式WRCのコースと車種の量を重視する人には『EA SPORTS WRC』をおすすめします。同作は日本語に対応していません。
気軽なアーケード走行とパッケージ特典を求めるなら『#DRIVE Rally Special Edition』がおすすめで、4本はいずれもPS5本体1台で1人、オフラインで遊べるパッケージ版です。遊びたいラリーの雰囲気と日本語対応を軸にすれば、納得できる一本を見つけやすくなります。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!


