PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
PS5で4Kの細かさと120Hzのなめらかさを楽しむなら、テレビの対応表記だけでは判断しきれません。HDMI端子の位置で、VRRなど使えるゲーム機能が変わる機種もあります。
ALLM対応なら、PS5の信号を受けてテレビが低遅延モードへ切り替わります。ゲームを始めるたびに画質設定を探さずに済むので手軽ですよね。
Hisense U8S、AQUOS S9A、LG OLED C6はいずれも55V型。パネルはMini LED液晶と有機ELに分かれ、HDMI端子の配置もそれぞれ違います。
3機種の早見表
| 製品 | パネル | PS5向け機能 | eARC |
|---|---|---|---|
| Hisense U8S | Mini LED液晶 | 全4系統が4Kの144Hz入力、VRRはHDMI 1・2 | HDMI 2 |
| AQUOS OLED S9A | 有機EL | HDMI 3・4が4Kの120Hz・144Hz入力、VRR、ALLMに対応 | HDMI 3 |
| LG OLED C6 | 有機EL | 全4系統が4K120Hz、VRR、ALLMに対応 | HDMI 2 |
3機種はいずれも55V型で、画面は3,840×2,160画素の4Kです。PS5の4K120Hzに対応する点は共通します。パネル方式とゲーム機能を使える入力数が異なります。
144Hzや165Hzは、PS5がそのまま出力するフレームレートではありません。PS5は最大120Hzまで出力します。PCもつなぐなら、より高い入力性能を活用できます。
価格は販売時期や店舗、在庫によって変わります。購入時点の実売価格を確かめ、ゲーム機能と入力数も含めて比べてください。セール時期で3機種の価格順が変わることもあります。
LGは4入力すべてが4K120Hz・VRR・ALLMに対応し、Hisenseは全4系統で4Kの144Hz入力を受け付けます。AQUOSの対応端子はHDMI 3・4で、eARCの位置も機種ごとに異なります。
PS5で生きる機能
4Kは画素数の多い表示形式です。55V型ではゲーム内の字幕やメニュー、遠くの景色も細かく映ります。映画や配信にも活きる仕様ですね。
120Hzは1秒間に最大120回、画面を更新する仕組みです。対応タイトルでは視点移動がなめらかになり、すばやい操作も追いやすくなります。PS5のすべてのゲームが120Hz出力に対応するわけではありません。
VRRはゲームのフレームレート変動に合わせて画面の更新を調整し、動きが重い場面で表示のずれやカクつきを抑えやすくします。使うにはテレビ側の対応端子も確認してください。
ALLMはゲーム機の信号を受けて、テレビを低遅延のゲームモードへ自動で切り替える機能です。画質設定を毎回変える手間を抑えられます。機種によってはHDMI入力ごとに設定が必要です。
Hisense U8S
Hisense U8SはMini LED ProバックライトとHi-QLED量子ドットを採用した55V型の液晶テレビです。ゲーム機やほかのHDMI機器を複数つないで、映像コンテンツも楽しみたい人におすすめです。
HDMI 2.1入力は4系統あり、すべて4Kの144Hz入力に対応します。 PS5の4K120Hz信号も受けられるため、ほかの機器につなぐ入力を残せます。
VRRを設定できるのはHDMI 1か2です。PS5で利用するならどちらかへ接続してください。ALLMもHDMI入力ごとの設定が必要です。
HDMI 2はeARCも兼ねます。サウンドバーをここへつなぐなら、PS5はHDMI 1へ接続するとVRRを使えます。パネルは120Hz倍速で、VRR対応ゲームモードの上限は165Hzです。
Hisense U8S
Amazonで探すAQUOS S9A
シャープのAQUOS OLED S9Aは55V型のRGB Tandem有機ELテレビです。有機ELは画素そのものが発光し、暗い場面や黒い背景を引き締めて表示します。
4Kの120Hz・144Hz入力、VRR、ALLMに対応するのはHDMI 3と4です。 PS5の4K120Hz信号にはこの2端子を使います。HDMI 1と2はこれらのゲーム機能に対応する入力ではありません。
HDMI 3はeARC端子も兼ねています。サウンドバーをそこへ接続してPS5をHDMI 4につなぐと、eARCとゲーム機能を併用できます。入力先を分けて配線できるため、接続は分かりやすいでしょう。
ALLMはゲーム信号に応じてゲームモードへ切り替わる機能です。HDMI 3・4ではVRRとALLMを使うための設定が必要で、設定後は低遅延表示になります。
LG OLED C6
LG OLED C6は55V型の4K有機ELテレビで、画素ごとに発光するOLEDを採用しています。応答速度は0.1ms以下です。ゲームや映画、配信の映像も高精細に楽しめます。
HDMI入力4ポートすべてが4K120Hz・VRR・ALLMに対応し、VRRは最大165Hzです。 どの端子からでもゲーム機能を使え、PCの高いリフレッシュレートも活用できます。
eARCはHDMI 2です。サウンドバーを2番につないでも、PS5は1・3・4番に接続できます。ゲーム機能に対応する入力が3つ残るため、複数のHDMI機器を使う家庭に便利です。
ALLMはゲーム信号を受けると映像補正を自動でオフにし、映像を画面へ届けます。QMSやQFTにも対応し、対応機器ではそれらの機能を活用できます。
LG OLED C6
Amazonで探す最後に結論
複数のHDMI機器をつなぐならLG OLED C6がおすすめです。 4入力すべてで4K120Hz・VRR・ALLMを使えます。eARC用のHDMI 2を使ってもゲーム機用に3端子残せます。
Mini LED液晶ならHisense U8Sをおすすめします。 PS5をHDMI 1、eARC機器をHDMI 2につなぐ構成ならVRRを使えます。全4系統が4Kの144Hz入力に対応する点も特徴です。
AQUOS OLED S9Aは有機ELの画づくりを重視する人におすすめです。 ゲーム向け機能はHDMI 3・4で利用できます。サウンドバーをHDMI 3へつなぎ、PS5にはHDMI 4を使えます。
価格は購入時期で変わります。実売価格と接続する機器の数を確認して、端子の配置も照らし合わせましょう。これでPS5の4K120HzやVRR、ALLMを活用できます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

