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PS4本体1台でひとりオフラインの音楽ゲームを楽しみたい人に、パッケージ版3本を紹介します。
コントローラーで譜面を追うタイトル、マイクで歌うタイトル、ダンスやファッションを楽しむタイトルです。操作の仕方はそれぞれ異なります。
曲数を重視する人も、声を出して歌いたい人も楽しめます。輸入版の言語や追加曲の通信条件は、ひとりで遊ぶ前に確認しておきましょう。
3本の早見表
| 作品 | 1人で遊ぶ内容 | パッケージのポイント |
|---|---|---|
| シアトリズム ファイナルバーライン | FF楽曲のリズムアクション | PS4通常版、385曲 |
| Let’s Sing 2025 + 2 microphones | ポップスのカラオケ | 欧州版、マイク2本付き |
| Bratz Rhythm & Style | ストーリーとリズムゲーム | 欧州版、オリジナル曲20曲 |
譜面を追うならシアトリズム、歌うならLet’s Sing、ファッションや物語も楽しみたいならBratzがおすすめです。
どの作品にも1人用の遊び方がありますが、パッケージの言語は異なります。輸入版2本では英語などの表示も確認しておきたいところです。
シアトリズムのPS4通常版は税込6,380円が希望小売価格です。実売価格は時期や販売店によって変わるため、購入時に表示を確認してください。
シアトリズムFF
通常版には385曲を収録し、FFシリーズ40作品以上から楽曲を選べます。お気に入りのテーマ曲を探すのはもちろん、知らなかったタイトルの曲に出会う楽しみもあります。
3種類のミュージックステージがあり、BMSやFMSではリズム操作とRPGバトルが進行します。曲を追いながらバトルの展開も味わえます。
PS4コントローラーのボタンとスティックで操作します。スタンダードスタイルに加えて、ひとつのボタンで遊べるシンプルスタイルも選べます。専用コントローラーを用意せず始められるのは手軽ですね。
難易度は3段階で、一部の楽曲には最高難度の「超絶」譜面もあります。曲に慣れた後で難しい譜面へ挑戦する楽しみもあり、1人用スタイルはオフライン対応です。
Let’s Sing
Let’s Sing 2025はマイクで歌うカラオケゲームです。基本ゲームには35曲が収録され、Benson Boone、Ariana Grande、Billie Eilish、Jung Kookなどの楽曲を歌えます。
ClassicとCareerはどちらもソロプレイに対応し、基本ゲームはオフラインで遊べます。難易度調整に加え、練習モードやチュートリアルもあります。
パッケージにはマイクが2本付属します。2本を使う際は、PS4とゲーム内の両方に2ユーザーのプロフィールが必要です。
欧州版で、ジャケット・音声・テキストは英語です。日本語対応の記載はありません。注文前に、英語表示で遊べるか確かめてください。
Bratzの遊び
Bratz Rhythm & Styleには、Bratzの世界を題材にしたオリジナル曲が20曲あります。「So Good」や「My Attitude」など、作品の雰囲気に合った楽曲を楽しめます。
シングルプレイのストーリーモードでは、ファッション大会を進めながら6つの都市を巡ります。キャラクターや物語も楽しみたい人に合う内容です。
Party Modeには3種類のリズムゲーム形式があります。PlayStation Storeではオフラインプレイと1〜4人に対応しています。ひとりならストーリーモードを中心に、ダンスやファッションショーのミニゲームも楽しめます。
欧州版の音声は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語で、日本語は字幕対応言語の一覧に記載されていません。音楽にダンスやファッション要素を組み合わせたカジュアルなリズムゲームです。
オフラインの範囲
シアトリズムの1人用スタイルはオフラインで遊べます。インターネット接続とPS Plusが必要なのはオンライン対戦で、ソロプレイには対戦用の接続条件がかかりません。
Let’s Singも基本ゲームのソロモードはオフライン対応です。一方、VIP Passの追加曲には常時インターネット接続が必要です。ネットなしで遊ぶときは、基本ゲーム収録の35曲を中心に楽しめます。
BratzはPlayStation Storeでオフラインプレイ対応とされ、1〜4人で遊べます。ストーリーモードは1人用です。遊ぶモードの通信条件を確認すると、オフラインで楽しめる範囲が分かります。
結論
ひとりでオフライン中心に長く遊びたい人には、385曲と3段階の難易度があるシアトリズム ファイナルバーラインをおすすめします。PS4コントローラーで操作でき、シンプルスタイルも選べます。
歌う楽しさを重視する人にはLet’s Sing 2025がおすすめです。画面表示と音声は英語ですが、マイク2本付きのパッケージなので、あとから複数人でも歌えます。
音楽にファッションや物語を組み合わせたい人にはBratz Rhythm & Styleがおすすめです。日本語対応を重視するなら欧州版の言語条件を踏まえ、曲数や譜面を楽しみたい人にはシアトリズムを選ぶとよいでしょう。
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