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PS4の内蔵ストレージがゲームで埋まってきたら、外付けSSDを追加すると保存先を増やせます。再ダウンロードの手間を減らし、遊ぶタイトルを複数残せるのがうれしいところです。
候補は、容量を重視した2TB、ケーブル不要の直挿し型、PlayStation公式ライセンス品の1TBです。
外付けSSDを追加しても、ゲームの画質やフレームレートは上がりません。主な役割は保存容量の追加で、タイトルによってはロード時間を短縮できます。
3台の早見表
| 製品 | 容量 | 接続・付属品 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 Portable SSD | 2TB | USB-C、USB-C to A・Cケーブル | 最大読出1,050MB毎秒、3年保証 |
BUFFALO MiniStation SSD | 1TB | USB-A直挿し | 約17g、最大読出約430MB毎秒 |
Seagate Game Drive External SSD | 1TB | USB-C、USB-A・Cアダプターと46cmケーブル | PlayStation公式ライセンス、3年保証 |
価格は販売店やセールの時期で変わります。購入時は参考価格と実売額を見比べ、容量・保証期間・同梱品も合わせて確かめると支出との釣り合いが分かります。
3製品ともUSB接続でPS4の外付け保存先に使えます。KIOXIAは2TB、BUFFALOはケーブル不要の直挿し型、SeagateはPlayStation公式ライセンス品です。
1TBか2TBかで迷ったら、遊び終えたゲームを頻繁に消したくないかを考えると判断しやすくなります。タイトルの容量は作品ごとに異なりますが、2TBなら複数の大型ゲームを残す余裕を作れます。
KIOXIAの2TB
EXCERIA PLUS G2 Portable SSDは、今回の3製品で唯一の2TBモデルです。大きめのゲームを複数インストールしたい人や、遊ぶタイトルを頻繁に入れ替えたくない人におすすめです。
本体は約42g、寸法は72.0×40.0×11.8mmとコンパクトです。PS4には付属のUSB Type-C to Aケーブルを使って接続でき、別途ケーブルを買い足さなくても使い始められます。
USB Type-C to Cケーブルも同梱され、USB 3.2 Gen2、Gen1、USB 2.0に対応します。最大読出1,050MB毎秒、書込1,000MB毎秒という性能はパソコンとの接続でも活用できますが、PS4では本体側の端子性能が上限になります。
USBバスパワーで動作し、ACアダプターは不要。保証は3年間です。容量の大きさに加えて、持ち運びやすさと長めの保証期間も備えており、ゲームをまとめて保管する安心感があります。
BUFFALOの1TB
MiniStation SSDはUSB-A端子へ直接差し込めます。ケーブルやACアダプターが要らず、PS4まわりをすっきり保てます。
重さは約17g、寸法は23×11×68.2mm。接続の準備が少なく、ケーブルを紛失したり、配線を整えたりする手間もありません。使用中は本体が端子から突き出す形になるので、ぶつけやすい位置に置かないよう気を配りたいですね。
容量は1TBで、最大読出速度は約430MB毎秒です。2TBモデルほど多くのゲームをまとめて残す余裕はありませんが、遊ぶタイトルを絞って保管する使い方なら、コンパクトな本体との相性がいい製品です。
USBバスパワーで動作し、保証期間は1年間です。3年保証の2製品より保証は短いため、保証期間を重視する人はその差も確認しましょう。実売価格は時期によって変わるので、購入時に容量と価格の釣り合いを見ておきたいところです。
Seagateの1TB
Game Drive External SSDはPlayStation公式ライセンス製品で、公式ライセンスを重視する人におすすめです。動作にはシステムソフトウェア4.50以降が必要です。
容量は1TBで、USB Type-C接続です。PS4のUSB-A端子に合わせるアダプターとUSB 3.0ケーブルが付属します。ケーブルは46cmで、直挿し型より置き場所の自由度があります。
USB-C to USB-AとUSB-C to USB-Cのアダプターが付属し、外部電源も必要ありません。寸法は11×50×96mm、質量は66g。KIOXIAより少し長い形ですが、ケーブルを使って本体の近くに置けます。
保証は3年間で、容量はBUFFALOと同じ1TBです。公式ライセンスや付属ケーブルを重視する人におすすめです。販売価格は時期や店舗で動くため、同じ容量の製品同士で店頭価格を確認してください。
結論
ゲームを多めに保存するなら、KIOXIA EXCERIA PLUS G2の2TBが本命です。容量が他の2製品の倍あり、ケーブル2種類と3年保証もそろうため、保存先を追加する目的にまっすぐ応えてくれます。
配線を増やしたくない人には、BUFFALO MiniStation SSDが合います。約17gの直挿し型で、USB-A端子へつなぐだけ。保証は1年間なので、保証より手軽さを優先する場合に検討しやすいモデルです。
PlayStation公式ライセンスと付属アクセサリーを重視するなら、Seagate Game Driveが候補になります。1TBと3年保証の組み合わせで、ケーブルと変換アダプターも付いてくるのが特徴です。
迷ったときは、残しておきたいゲームの量を先に考え、2TBの余裕が必要か、直挿しの手軽さが欲しいかで絞りましょう。価格は販売時期で変わるため、購入する日の実売額も確かめて選ぶと安心です。
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