お気に入りのドット絵作品を楽しめるアートブックを選びたいと思っても、収録内容や本の仕様が違って迷いますよね。
初期スケッチから完成アートまでをたどる本や、シリーズのキャラクターや背景のドット絵を収録した本なら、作品の絵をページをめくりながら楽しめます。
今回は、ドット絵ゲームのアートブックを3冊ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | ページ数 | 本の形式 | 収録内容 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| The Art of Hyper Light Drifter | 220ページ | ハードカバー | スケッチ、スプライト、ノート、完成アート | $42(2026年10月12日取得) |
| 「UNDERTALE」アートブック(日本語版) | 228ページ | — | UNDERTALE誕生までの軌跡(初期コンセプトスケッチから完成まで) | ¥1,650~¥4,400(2026年10月12日取得) |
| FF DOT. -The Pixel Art of FINAL FANTASY- | 288ページ | — | FINAL FANTASYシリーズのキャラクター、モンスター、背景などのドット絵 | 定価 ¥3,850(税込、2026年10月12日取得) |
The Art of Hyper Light Drifter
Hyper Light Drifterのスケッチやスプライト、完成アートを楽しみたい方には、「The Art of Hyper Light Drifter」がおすすめです。
ハードカバーの本で、スケッチ、スプライト、ノート、完成アートを220ページに収録しており、作品のアートをさまざまな形で眺められます。
Alx Prestonによる序文も読めます。
「UNDERTALE」アートブック(日本語版)
UNDERTALEの誕生までを初期コンセプトスケッチからたどりたい方には、「UNDERTALE」アートブック(日本語版)がおすすめです。
228ページのフルカラーアートブックで、完成までの軌跡を追いながら、Toby Fox、Temmie Chang、Gigi D.G.などのアートを楽しめます。
デザイン・開発のプロセスについてのToby Foxのコメンタリーや、日本語版限定の新コンテンツも収録しています。
FF DOT. -The Pixel Art of FINAL FANTASY-
FINAL FANTASYシリーズのドット絵をまとめて楽しみたい方には、「FF DOT. -The Pixel Art of FINAL FANTASY-」がおすすめです。キャラクターやモンスター、背景のドット絵を収録したドットアート集です。
FFシリーズのドット絵の生みの親として紹介されている渋谷員子のインタビューも収録されているので、作品の絵だけでなく、手がけた人の話も読めます。
収録内容から選ぶ
- Hyper Light Drifterのスケッチや完成アートを楽しみたい人
- UNDERTALEの誕生を初期コンセプトスケッチからたどりたい人
- FINAL FANTASYシリーズのキャラクターや背景のドット絵を楽しみたい人
背表紙に銀色の「うざいイヌ」の型押し
背表紙の装飾も重視する人には、「UNDERTALE」アートブック(日本語版)がおすすめです。背表紙には銀色に輝く「うざいイヌ」の型押しがあり、本の外観も購入時の判断材料になります。
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