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PC用ガンシューティング向けライトガンは、画面へ向けるだけで照準が合う製品とは異なります。センサーで照準位置を追い、その情報をPCにマウスやキーボードなどの操作として送る仕組みです。
対応OSに加えて、センサーの設置場所や遊ぶ人数、反動機能も確認しましょう。AimTrak、RS3 Reaper、Replay Gunnerの3製品を、照準方式と付属品に注目して紹介します。
3製品の早見表
| 製品 | 照準・接続 | 主な付属品・特徴 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| AimTrak Light Gun With Recoil | LEDバー・USB | 1丁、反動付き | 時期・販売店で変動 |
| RS3 Reaper Kit Pink & Blue | 4個のIRセンサー・USB | 2丁、24V電源、ペダル2個 | 時期・販売店で変動 |
| Replay Gunner | 4個のIRセンサー・2.4GHz USBレシーバー | 1丁、充電池、しゃがみボタン | 時期・販売店で変動 |
AimTrakはモニター上部にLEDバーを置きます。RS3 ReaperとReplay Gunnerは、画面周辺にIRセンサーを設置する方式です。照準の目印を置く場所が製品ごとに異なり、モニター周辺の空きスペースにも関わります。
設置スペースや付属品の構成もそれぞれ違います。モニター周りの空きを確認すれば、遊ぶときの配置を具体的に考えやすくなります。
2丁セットやペダル、専用電源までそろう製品もあり、本体価格だけで総額を把握しにくい場合があります。販売価格は時期や取扱店によって変わるため、購入時の表示と同梱品を合わせて確認してください。
AimTrakの特徴
AimTrak Light Gun With Recoilは、PCの各OSとPlayStation 2に対応するUSB接続モデルです。PCではUSBマウスとゲームコントローラーをエミュレートし、専用ドライバーを追加せずに認識させられます。
照準にはモニター上部に貼るLEDバーを使います。CRT、LCD、プラズマモニターにも対応。付属の4m USBケーブルでガンとPCを接続できるため、モニターから少し離れて構える場合にもケーブルの長さを確保しやすい構成です。
ガン本体にはトリガーのほかに2ボタンがあり、4m USBケーブルとLEDバーが付属します。LEDバーにもUSB接続が必要なので、本体用とは別に接続口を確保してください。配線を整理するなら、周辺機器の置き場所も先に考えましょう。
反動付きモデルを使うには、指定条件を満たす24〜36Vの電源アダプターを別途用意する必要があり、追加費用が発生します。最大4丁を同時に使えます。対応ソフトがあれば複数人で遊べる構成です。
RS3 Reaper
RS3 Reaper Kit Pink & Blueは、ピンクとブルーのライトガンが2丁入ったセットです。PCやMini-PCに加え、Pandora 10thやRS consoleにも対応。Batocera搭載のRaspberry Piでも使えます。複数のゲーム環境で遊ぶ人にはRS3 Reaperがおすすめです。
PCではマウスとキーボードとして認識され、ドライバーは不要です。操作設定はエミュレーター側で行います。Start・ESCボタンとメニュー用ジョイスティックも備え、ゲーム中からメニューまでガン側で操作できます。
4個のIRセンサー、24V電源アダプター、ペダル2個が付属します。マガジン部はリロードやボタン操作に使えます。センサーや電源を一度にそろえられる点も利点です。
24Vソレノイドのスライド反動は強さや速度を調整でき、フルオートとセミオートも切り替えられます。振動にも対応し、MAMEHOOKER対応ゲームではリコイルや振動を連携できます。拡張ハブは付属せず、反動は付属の24V電源へ直接接続する構成です。
Replay Gunner
Replay GunnerはWindowsまたはLinuxのPCで使うワイヤレスモデルです。2.4GHz USBレシーバーをPCに接続して使います。ノートPCやMini-PCにも対応し、ドライバーは不要。配線を抑えたい人におすすめです。
画面の四隅に固定するIRセンサー4個と、充電式電池、充電ケーブルが付属します。LED、OLED、4Kテレビに対応し、プロジェクターでは最大100インチまで使用できます。推奨画面サイズは33〜55インチが目安です。
最適距離の目安は55インチで約5〜6フィート、85インチで約8〜10フィートです。大画面を使うなら、構える位置までの距離を確保してください。部屋の奥行きも確認したいところです。
しゃがみ操作用の専用ボタンをガン本体に内蔵し、しゃがみ用ペダルは不要です。リコイルと振動も同期するため、足元の操作を増やしたくない人にはReplay Gunnerがおすすめです。
結論
画面上部のLEDバーと、USBでのマウス・ゲームコントローラー入力を重視する人にはAimTrakがおすすめです。最大4丁を同時に使えます。反動機能を使う場合は、指定条件を満たす電源アダプターも用意してください。
RS3 Reaperならライトガン2丁、センサー、電源アダプター、ペダルがそろいます。センサーを置くスペースがあり、MAMEHOOKER対応ゲームで反動や振動も楽しみたい人におすすめです。
配線を抑えたワイヤレス環境や、テレビ・プロジェクターでのプレイを重視する人にはReplay Gunnerがおすすめです。しゃがみ用ボタンを内蔵し、画面サイズごとの距離の目安もあります。部屋に合わせて配置を考えやすい製品です。
価格は時期や販売店で変わるため、購入時の表示を確認しましょう。別売電源の有無やセット内容も含めれば、必要な費用を把握できます。遊びたいゲーム、センサーを置く場所、構えられる距離が満足度を左右します。
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