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Newニンテンドー3DS LLで3DSソフトとDSソフトを遊んでいると、カードが増えるほど「どこにしまったかな」と探す時間も増えますよね。専用ケースにまとめれば、持ち出すソフトを絞りやすくなり、カードのばらつきも防げます。
ただし、収納枚数が多ければ安心とは限りません。カードを一枚ずつ固定するスロットや伸縮ポケットなど、落下を防ぐ仕組みは製品ごとに異なります。閉じ口もマグネットやファスナーなど違いがあります。
ここでは、少数を携帯する小型ケースからNew 3DS LL本体も入るセミハードケースまで5製品を紹介します。価格は販売店や時期で変動するため、購入時の表示価格を目安にしてください。
5製品の早見表
| 製品 | ゲームカード収納 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Mikankawa ミニゲームカードケース 6枚収納 | 6枚 | 約11.5×5.1×1.4cmの小型PPケース |
| 3DSカードケース 2個セット(1個あたりゲームカード最大22枚) | 最大22枚×2 | SD・TFカードとスタイラスも収納 |
| Homgaty 3DS・DSゲームカードケース 48枚収納 | 48枚 | シリコンスロットとマグネット開閉 |
| Sisma 64枚収納ゲームカードケース | 最大64枚 | 4枚の仕切りパネル、伸縮ポケット、EVA外装 |
| New 3DS LL対応 EVAセミハードケース(カード用メッシュポケット16個) | 16ポケット | 本体とカード、周辺機器を一緒に収納 |
6枚から64枚まで収納量に幅があり、ケースによって持ち運ぶカード数や保管量が変わります。少数を持ち歩くか、手持ちをまとめて保管するかでケースを絞り込めます。
New 3DS LLは3DS専用ソフトとDS専用ソフトに対応します。Sismaのポケットには複数機種のカードを収納できますが、ソフトの対応機種は別途確認しておきましょう。
対応ソフトの前提
3DSカードとDSカードを同じ場所に入れると、見た目やタイトルの並びだけでは探しにくくなることがあります。ケース内で収納位置を分けられる製品なら、目当てのソフトを見つけやすくなります。
DS用と3DS用を分ければ、対応機種の取り違えを防げます。遊ぶ頻度が高いソフトと保管中のソフトも分けると、ケースを開けたときに目的のカードを探しやすくなります。
カードの枚数が少ないうちは、ケース内の空きスペースを予備として使えます。複数のケースを使い分けるなら、どちらにどの種類を入れるか決めておくと、カードが分散して見失う事態を避けやすいですね。
落下を抑える構造
カードを個別のスロットに押し込んで保持するタイプは、ケースを開けたときにカードが動きにくいのが利点です。シリコンや凹凸で支える構造なら、持ち運び中にカード同士が重なるのも防ぎやすくなります。
伸縮ポケットはカードを包むように保持し、複数枚を面ごとに整理できます。Sismaは衝撃に強いEVA素材のセミハード構造で、ダブルファスナーを備えています。
バッグの中でケースが開く心配を減らしたいなら、マグネットやファスナーなど閉じ口にも注目してください。
6枚をコンパクトに
Mikankawaのミニゲームカードケースは、3DS・DSカードを最大6枚収納できるPP製です。約11.5×5.1×1.4cmの小型サイズで、ゲーム機のポーチや小さなバッグにも収めやすい大きさですね。
外出先で遊ぶ数本だけを選んで持ち歩く人におすすめです。収納量が最大6枚なので、持ち出すソフトを絞りやすくなります。遊び終えたカードを元の場所へ戻す習慣も作りやすいでしょう。
コンパクトさを優先する人におすすめですが、カードを個別に固定する構造を重視する場合は、Homgatyや22枚ケースのように保持方法が示されている製品と比べてください。たくさんのソフトを持ち歩く用途には容量不足です。
Mikankawa ミニゲームカードケース 6枚収納
Amazonで探す22枚を二箱に分散
同色ケースが2個入ったセットは、1ケースあたり最大22枚、合計最大44枚のゲームカードを収納できます。各ケースは約12.7×9×2.3cm、重さは約80gで、用途ごとに分けて使えます。
各ケースにはSDカードとTFカードを最大2枚ずつ、スタイラスを1本収納できます。ゲームカード以外の小物もまとめて持ち出せます。DS用・3DS用で箱を分ける方法も分かりやすいでしょう。
カードをしっかり固定する構造で、購入者レビューにはDS用と3DS用の収納場所が分かれているという声もあります。カード種別の整理と落下対策を両立したい人におすすめです。同じ色の2個セットなので、箱だけで中身を識別するなら収納ルールを決めておくと迷いません。
48枚を個別収納
Homgatyのケースは3DS・DSカードを最大48枚収納でき、内側の凹凸付きシリコンスロットが一枚ずつ支えるため、カードがケース内でばらばらになりにくい構造です。
スロットの縁はカーブ形状で、カードを取り出しやすくしています。カードを固定しながらソフトを入れ替えやすく、収納数と出し入れのしやすさを両立したい人におすすめです。
閉じ口は内蔵マグネット式で、ケースが自然に開きにくい構造です。個別スロットとマグネットの閉じ口でカードの散乱を抑えやすくなります。頻繁に開閉する保管用ケースにも使いやすいでしょう。
Homgaty 3DS・DSゲームカードケース 48枚収納
Amazonで探す64枚をまとめる
Sismaのケースは最大64枚のカード類を収納でき、内部に4枚の仕切りパネルを備えています。各パネルには表裏それぞれ8個、合計16個の伸縮ポケットがあり、カードを面ごとに分けて整理できます。
カードを包む伸縮ポケットが移動中のずれを防ぎます。衝撃に強いEVA素材のセミハード外装とダブルファスナーを備えたケースです。3DS・DSカードを大量にまとめたい人におすすめです。
3DSやDS以外に、SwitchやVitaのゲームカード、SDメモリーカードも収納できます。複数機種のカードを一つのケースで管理できます。New 3DS LLで遊ぶソフトだけを持ち歩く人は、最大64枚の容量を持て余すこともあります。
Sisma 64枚収納ゲームカードケース
Amazonで探す本体も一緒に携帯
New 3DS LL対応のEVAセミハードケースは、本体とカードを同じケースにまとめたい人におすすめです。内寸は約17.5×10×4.5cm、外寸は約19×13×5.5cmで、対応本体にはNew 3DS LL、3DS LL、3DSなどが含まれます。
3DS・DSカード用の小ポケットは16個で、それぞれ約3×3.8cmです。ゲームカードやSDカードを収納でき、ジッパー付きメッシュポケットには充電器やUSBケーブル、イヤホンなどを入れられます。
ストラップは長さを調節できます。外装はEVA素材のセミハード構造です。ゲーム機本体とソフトを一緒に持ち運ぶ人には便利ですが、カードケース単体としては大きめ。カードだけ持ち歩くなら、小型タイプのほうが扱いやすいでしょう。
混在整理の結論
数本だけ持ち歩くならMikankawaの6枚ケースがコンパクトで、DS用と3DS用を分けたりカード以外の小物もまとめたりするなら、2個セットの22枚ケースが扱いやすいでしょう。
カードの飛び出しにくさを重視するなら、個別スロットとマグネット開閉を備えたHomgatyがおすすめです。枚数が多い人や複数機種のカードを整理したい人には、伸縮ポケット式で64枚まで収納できるSismaがおすすめです。
New 3DS LL本体もカードも一緒に持ち歩くなら16個のカードポケット付きEVAケースがおすすめで、必要な収納量を基準にすれば、3DS・DSソフトを探しやすく落としにくく整理できます。
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