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モンスターハンターシリーズの公式イラスト集を探している人には設定画やフィールド資料も収録した公式設定資料集がおすすめです。今回は『ワールド』『アイスボーン』『ライズ』から3冊を紹介します。
まずは早見表
紹介する3冊はいずれもA4判に近い大きめの本で、ゲームごとの設定画や世界観を掘り下げられます。どの作品の資料が収録されているかは異なるので、まず全体像を見てみましょう。
| 書名 | 参考価格(税込) | ページ数 | 主な見どころ |
|---|---|---|---|
DIVE TO MONSTER HUNTER: WORLD モンスターハンター:ワールド 公式設定資料集 | 5,478円 | 560ページ | 人物・拠点、フィールド、生物、武具、物語考察 |
DIVE TO MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE モンスターハンターワールド:アイスボーン 公式設定資料集 | 5,478円 | 480ページ | フィールド、モンスター、武具の設定資料 |
モンスターハンターライズ 公式設定資料集 百竜災禍秘録 | 4,620円 | 416ページ | 新登場モンスター19種、武具、オトモ装備 |
掲載価格は公式の希望小売価格です。実際の販売価格は時期や店舗によって変わります。
公式資料集の魅力
狩猟中はモンスターの動きやエフェクトに目が向きがちですよね。設定資料集を開けば、モンスターや武具、拠点のビジュアルをじっくり眺められます。
今回紹介する3冊には一枚絵のほか、生態やフィールド、武具の資料も収録されています。絵と作品の情報をあわせて読みたい人におすすめです。
A4判またはA4変判で、ページ数は416〜560ページあり、作品ごとのビジュアルや設定をまとまったボリュームで見返せます。
ゲーム中に見た装備やモンスターのデザインが気になった人は資料集で細部を見返せます。好きな場面を思い出しながら、作品の世界観を味わえるのが魅力です。
ワールド本編
『DIVE TO MONSTER HUNTER: WORLD モンスターハンター:ワールド 公式設定資料集』は2019年発行、全560ページ。収録範囲は『モンスターハンター:ワールド』本編です。
人物・拠点とフィールド、生物・生態と武具、物語考察の5章で構成されています。舞台や登場人物から狩猟の相手、装備まで幅広く収録。ワールド全体を振り返りたい人におすすめです。
設定資料は2,000点以上。拠点やフィールド、武具も含む幅広い内容です。特定の一体を深く知りたい人にも、ゲーム全体のデザインを眺めたい人にも応えやすい内容でしょう。
参考価格は5,478円(税込)です。560ページのボリュームと収録範囲の広さを重視する人におすすめです。アイスボーンの資料は別巻なので、本編の資料を探す人はこちらを選んでください。
アイスボーン資料集
『DIVE TO MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE モンスターハンターワールド:アイスボーン 公式設定資料集』は2022年発行、480ページです。収録範囲は『アイスボーン』で、ワールド本編の内容は含まれていません。
見どころはフィールド設定画とモンスターの生態・設定画です。アイスボーンの舞台やモンスターの資料を読みたい人におすすめです。
武具の設計図も収録されています。装備の見た目やデザインの細部に関心がある人にはここも魅力です。物語考察も掲載され、ビジュアルと物語の両方を振り返れます。
参考価格は5,478円(税込)。ワールド本編の資料集を持っていて、アイスボーンの追加内容を掘り下げたい人におすすめです。本編の人物や拠点、生態資料もまとめて見たいなら、ワールド本編の巻とあわせて検討しましょう。
ライズの資料集
『モンスターハンターライズ 公式設定資料集 百竜災禍秘録』は2021年発行、416ページのA4判です。収録範囲は『モンスターハンターライズ』本編。参考価格は4,620円(税込)です。
新登場モンスター19種の設定画を掲載。ゲームで出会ったモンスターのビジュアルを見返したい人におすすめです。
ハンターの武具とアイルー、ガルクのオトモ装備を設定画とともに収録しています。モンスター資料に加えて、仲間の装備デザインも見られます。
CGイラストやフィールド設定画も収録し、ライズの世界をビジュアルから振り返れます。ワールド系の資料集とは別作品です。ライズの内容に絞って読みたい人におすすめ。別作品の資料を探す人は収録範囲を確認してください。
生態資料の見どころ
モンスターの魅力は戦闘中の強さに限りません。設定資料集で生物や生態の資料を読めば、ゲーム中の姿を思い返しながら、造形や世界観も楽しめます。
ワールド本編の巻では生物・生態をひとつの章として扱っています。アイスボーンの巻にもモンスターの生態や設定画が収録されており、2冊の収録範囲は本編と拡張作品に分かれています。
アイスボーンのモンスター資料ならアイスボーンの巻が対象です。ワールド本編の生態や舞台を見返す人には本編の資料集をおすすめします。
ライズの巻は新登場モンスター19種の設定画が特徴です。見たい作品が決まっている人は表紙の印象より収録範囲を確認してください。
武具と舞台の造形
装備やフィールドのビジュアルが好きな人も、3冊それぞれの資料を楽しめます。ワールド本編の巻は人物・拠点やフィールド、武具を広く扱い、作品の舞台から装備までまとめて眺められます。
アイスボーンの巻では武具の設計図を読めます。装備資料に関心がある人には拡張作品のビジュアルを掘り下げる材料になります。
ライズの巻にはハンターの武具とアイルー、ガルクのオトモ装備が収録されています。仲間の装備も見たい人には見どころの多い一冊です。
フィールド設定画も収録されています。ワールドとアイスボーンはそれぞれの収録範囲のフィールド資料を含み、ライズにもフィールド設定画があります。好きな作品の舞台を見返したい人におすすめです。
結論
ワールド本編を人物・拠点から生態や武具まで広く振り返りたい人には560ページの『DIVE TO MONSTER HUNTER: WORLD』がおすすめです。
アイスボーンのフィールドやモンスター、武具の資料を読みたい人には専用の公式設定資料集がおすすめです。本編の内容は含まれないため、ワールド全体をまとめて読みたい人は本編の巻もあわせてどうぞ。
ライズのモンスター、ハンター武具やオトモ装備を見たい人には『百竜災禍秘録』がおすすめです。参考価格は時期や店舗で変わります。販売時の価格も確認してください。
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