PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
KSPでスロットルを手元のレバーで動かせると、打ち上げ時の推力調整や巡航中の出力維持がしやすくなります。キーボード操作に慣れていても、微調整は物理レバーのほうが感覚をつかみやすいですよね。
飛行機用のHOTASはボタンや軸が多く、宇宙船の操縦にすべて使う必要はありません。機種ごとにスロットルの形状や入力数が異なります。
製品の早見表
| 製品 | 特徴 | 軸・操作部 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| Thrustmaster T.Flight Hotas One | 着脱式のフルサイズスロットル | 5軸、14アクションボタン | — |
| Logitech G X52 Professional H.O.T.A.S. | 抵抗調整と物理目印付き | 7軸、19ボタン | — |
T.16000M FCS Flight Pack | スライド式スロットルとペダルのセット | HOTAS 5軸、ペダル3軸 | 48,400円(希望小売価格) |
| Logitech G X56 H.O.T.A.S. | 左右独立スロットル、入力数が多い | 13軸、30ボタン | — |
T.16000M FCS Flight Packの48,400円は公式の希望小売価格です。実際の販売価格は時期や店舗で変わるため、購入時に確認してください。
T.Flight Hotas One
T.Flight Hotas OneはPCとXboxに対応するスロットル付きコントローラーです。フルサイズのスロットルはスティックから取り外せます。机の広さや遊び方に合わせて配置を変えられます。
合計5軸と14個のアクションボタンを備えます。KSPではスロットル軸を推力に割り当てられます。ラダー操作はスティックのひねり、またはプログレッシブチルトレバーで行えます。
PCで使うときは本体の切り替えスイッチをPC側に設定します。PCでは軸を独立させるモードと、一部の軸をまとめるモードを選べます。入力が意図どおりに動くか確かめ、独立モードから調整すると扱いやすいでしょう。
操作機器を初めて導入する人や、机上の配置をシンプルにしたい人におすすめです。入力数を必要十分な範囲に抑えやすく、KSPの推力操作をレバーで試せます。
X52 Professional
X52 Professional H.O.T.A.S.はプログレッシブ式スロットルに、抵抗調整ダイヤルと物理的な目印を備えています。レバーの位置を手で把握しやすく、推力を段階的に調整できます。
合計7軸、19ボタン、3つのハットスイッチを搭載。KSPでは必要な軸を選んで割り当てます。スロットルの目印は、アイドルや巡航時の出力など、よく使う位置の目安になります。
接続はスロットル部からUSB 2.0で行います。スティック部はケーブルでスロットル部につなぎます。対応OSはWindows 7、8、8.1、10、11です。
レバーの抵抗や目印を使って一定の出力を保ちたい人におすすめです。T.Flight Hotas Oneより軸とボタンが多く、使う機能を絞ればKSPでも扱いやすいでしょう。
T.16000M FCS
T.16000M FCS Flight Packは、スティック、TWCSスロットル、TFRPラダーペダルをまとめたPC向けセットです。スロットルはスライドレール式で、移動距離は80mm。レバーを動かす幅を確保したい人に合います。
TWCSスロットルは5軸で、抵抗をねじで調整できます。HOTAS全体で30ボタンを備え、スティックは左右両利きに対応します。ひねりラダーと8方向ハットスイッチも搭載しています。
付属ペダルの3軸は、メーカー表記でHOTASの5軸に追加されます。KSPでは必要な軸を選び、スロットルや姿勢操作に割り当てると、操作の役割が分かりやすくなります。
公式希望小売価格は48,400円です。実売価格は時期や店舗によって変動します。ペダルもそろえたい人や、スライド幅のあるスロットルを重視する人におすすめです。スロットルが主な目的なら、セット内容も判断材料になります。
X56 H.O.T.A.S.
X56 H.O.T.A.S.は合計13軸、30ボタン、5つのハットスイッチを備えます。左右独立のデュアルスロットルなので、左右のエンジンを別々に扱う機体にも使えます。
親指で操作するアナログスティックを2本備え、追加の4軸として利用できます。入力の割り当て先が多いため、KSPでは必要な軸やボタンを選んで設定します。最初は使う操作を絞り、慣れてから増やすとよいでしょう。
スティック部とスロットル部はそれぞれUSB 2.0で接続するため、USBポートを2つ使います。対応OSはWindows 7、8、8.1、10、11です。PCの設置スペースや接続ポートも確認してください。
推力を左右のレバーで分けたい人や、アナログ軸を含む多くの入力を活用したい人におすすめです。KSPで単一のスロットル軸だけを使う場合は機能が余りやすく、複数の操作を手元に集めたい人に合います。
結論
初めてKSPにスロットルを足すなら、取り回しのよいT.Flight Hotas Oneがおすすめです。レバー位置を把握しながら推力を調整したい人にはX52 Professional H.O.T.A.S.、スライド幅やペダルも必要ならT.16000M FCS Flight Packが合います。
左右独立の推力操作や多数の軸を使う予定がある人にはX56 H.O.T.A.S.が候補です。スロットル軸が主な目的なら、価格と機能の釣り合いで機種を絞れます。推力操作を快適にしたいのか、操縦環境全体を広げたいのかを決めて選びましょう。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

