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IXIONを遊ぶPCを探すなら、まず公式推奨環境のメモリ16GBとGeForce RTX 2060 6GBを基準に考えましょう。今回紹介する4機種は、いずれもメモリ16GB以上。GPUもRTX 2060より新しい世代です。
推奨スペックを満たせば、ゲーム内のどんな場面でも快適さが保証されるわけではありません。価格差を見るときはGPUに加えて、CPUやメモリ、IXION以外にも使うかを確かめましょう。
IXIONの負荷
IXIONは宇宙船の内部に居住区や施設を整え、資源と住民を管理しながら進める都市建設型サバイバルゲームです。施設が増えるほど管理項目も増えるため、画面の美しさだけでPCの余裕を判断しにくいタイプですね。
ゲームの公式推奨環境として示されている目安は、メモリ16GBとGeForce RTX 2060 6GBです。今回の4機種はどれもメモリ容量を満たし、GPUもRTX 2060より新しい世代です。
紹介機種のうち3台はメモリ16GBで、推奨容量と同じです。施設が増えた場面の動作については、メモリ容量だけで判断できません。
早見表
価格を抑えた構成から、メモリ32GBと上位CPUを備える構成まで並べました。価格はすべて掲載時の税込参考価格で、販売時期や構成変更によって変わります。
| 製品 | CPU・GPU | メモリ・SSD | 参考価格(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A5G60 | Ryzen 5 4500・RTX 5060 | 16GB・500GB | 189,800円~ | 価格を抑えたい |
| NEXTGEAR JG-A5G6T | Ryzen 5 4500・RTX 5060 Ti 16GB | 16GB・500GB | 244,800円~ | GPUに余裕がほしい |
| NEXTGEAR JG-A7G70 | Ryzen 7 5700X・RTX 5070 12GB | 16GB・500GB | 299,800円~ | CPUとGPUを上げたい |
| NEXTGEAR HD-A7G70 | Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070 12GB | 32GB・1TB | 459,800円~ | 他の重い用途にも使いたい |
IXIONだけを遊ぶ前提なら、4台とも公式推奨のメモリ容量を満たしています。GPUやメモリをほかのゲームや作業にも活用するかで、予算を上げる価値は変わります。
JG-A5G60
NEXTGEAR JG-A5G60は、189,800円(税込)からの構成です。Ryzen 5 4500、GeForce RTX 5060、メモリ16GB、500GB NVMe SSDを搭載。今回の候補では価格を抑えやすい一台です。
RTX 5060は推奨欄のRTX 2060より新しい世代のGPUです。IXIONの推奨環境を満たしつつ、予算を抑えたい人におすすめです。
メモリは16GBで、公式推奨容量と同じです。ゲームを遊びながらブラウザーや配信ソフトもよく使う場合は、メモリの使い方に気を配りましょう。
3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートもあります。IXION中心で予算を抑えたい人には、まず検討したい基準機です。掲載価格は時期で変わるため、注文前に現在の構成と金額を確認しましょう。
JG-A5G6T
NEXTGEAR JG-A5G6Tは244,800円(税込)から。CPUはJG-A5G60と同じRyzen 5 4500です。GPUはRTX 5060 Tiで、ビデオメモリは16GB GDDR7。メモリは16GB、SSDは500GBです。
2機種の差は主にGPUです。映像負荷の高い別ゲームも遊ぶ予定があり、JG-A5G60よりGPU側に余裕を持たせたい人は、約5万5,000円の価格差を検討できます。JG-A5G6Tだけで遊ぶなら、この差額を出す理由は限られます。
システムメモリは16GBのままなので、RTX 5060 Tiのビデオメモリ16GBと混同しないようにしましょう。ビデオメモリが増えても、PC本体のメモリ容量が32GBになるわけではありません。この区別は大事です。
650Wの80PLUS Bronze電源を備えています。保証は3年間のセンドバック修理と24時間365日の電話サポート。GPUを優先しつつ30万円未満に収めたい人向けです。掲載価格は目安として、購入時の販売価格を確認してください。
JG-A7G70
NEXTGEAR JG-A7G70は299,800円(税込)からです。Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、GPUにはRTX 5070を搭載。ビデオメモリは12GB GDDR7です。CPUクーラーは240mmラジエーターの水冷式です。
前の2台よりGPUをRTX 5070に上げ、CPUもRyzen 7にした構成です。IXION以外のゲームでも描画性能を活用したい人や、30万円前後の予算でCPUとGPUを上げたい人におすすめです。
システムメモリは16GB、SSDは500GBです。GPUとCPUが上がっても、メモリ容量は推奨値と同じです。
3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付属します。GPUに加えてCPUも上げたい人に合います。価格は税込の掲載参考値で、時期によって変わります。
HD-A7G70
NEXTGEAR HD-A7G70は459,800円(税込)からの上位モデルです。Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070を組み合わせ、メモリは32GB、SSDは1TB。CPUは8コア16スレッドで、メモリはDDR5-5600の16GB×2です。
今回の候補で、公式推奨の16GBを上回るシステムメモリを備えるのはこの機種です。ゲームとブラウザーなどを同時に使う人や、IXION以外の重いゲーム、制作作業も見込む人なら、32GBと1TB SSDを活用できます。
IXIONの公式推奨はメモリ16GBとRTX 2060 6GBです。HD-A7G70はメモリ32GB、GPUはRTX 5070を搭載します。IXION専用で買う場合、45万円台の支出をゲーム内性能だけで正当化するのは難しいです。
3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートも備えます。CPUとメモリ、ストレージに広く余裕を持たせたい人向けです。価格は掲載時点の参考価格なので、購入時の税込価格や選択できる構成を確認してください。
結論
IXION中心で価格を抑えるなら、NEXTGEAR JG-A5G60が第一候補です。公式推奨のメモリ16GBを満たし、RTX 5060を搭載。4機種の中でもっとも手が届きやすい価格帯です。
GPUにもう少し余裕を持たせたいならJG-A5G6T、CPUも上げたいならJG-A7G70が候補です。どちらもシステムメモリは16GB。上位GPUやCPUを選んでも、メモリの容量は増えません。
HD-A7G70はIXION以外の用途にも使い、32GBメモリや1TB SSDを活かしたい人におすすめです。IXIONだけのためなら、まずJG-A5G60を基準に考えるのが堅実。表示価格は時期によって変わるため、注文前に最新の税込価格と構成を確かめてください。
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