FPSゲームの公式アートブックおすすめ4選|Apex・Halo・DOOM・Overwatchを紹介

PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

FPSゲームの公式アートブックを探すなら、作品への愛着とあわせて、どんな絵や資料が載っているかも確かめたいところです。人物や武器が主役の本もあれば、戦闘エリアや環境まで広く収めた一冊もあります。

紹介するのは『Apex Legends』『Halo Infinite』『DOOM: The Dark Ages』『Overwatch』の4冊です。いずれも英語版のハードカバーで、ゲーム内のビジュアルを大きなページで楽しめます。

Apexではスキンや装備、Haloでは世界全体のコンセプトアートを楽しめます。DOOMは怪物や武器、Overwatchは追加コンテンツの制作過程が見どころです。

早見表

早見表で収録範囲を確認しましょう。Apexはスキン・武器・戦闘エリア、Haloは人物から景観までを扱います。DOOMは怪物や武器の資料、Overwatchはヒーローやシネマティックの開発過程が中心です。

作品主な収録内容仕様参考価格
The Art of Apex LegendsThe Art of Apex Legendsレジェンダリースキン、武器、戦闘エリア192ページ・大型ハードカバーUS$39.99
The Art of Halo InfiniteThe Art of Halo Infinite人物、武器、乗り物、敵、環境200ページ・ハードカバーUS$39.99
The Art of DOOM: The Dark AgesThe Art of DOOM: The Dark Ages開発時アート、怪物図鑑、武器庫、Codex216ページ・フルカラーハードカバーUS$54.99
The Art of Overwatch, Volume 2The Art of Overwatch, Volume 2ヒーロー、環境、シネマティック、イベントモード368ページ・ハードバック£34.99

価格欄は米国または英国での希望小売価格です。米ドルと英ポンドは単純に数字を並べて比べられず、実売価格も時期や店舗によって変わります。

4冊とも英語版です。図版を眺める楽しみはありますが、コメントや設定解説まで読みたい人は英語の文章も読むことになります。

Apex Legends

『The Art of Apex Legends』はレジェンダリースキンや武器、戦闘エリアをまとめた一冊です。キャラクター・装備・舞台のアートを目当てにするApexファンに合います。

全192ページの大型ハードカバーです。スキンの造形や武器のデザインを、見慣れたゲーム画面とは違った形で眺められます。こうしたビジュアルに惹かれて遊んでいる人なら楽しめるでしょう。

クリエイターコメントも収録されており、図版とあわせて英語の文章も読みたい人に向いています。主な題材はスキン・武器・戦闘エリアです。

発行日は2022年1月11日。参考価格はUS$39.99で、スキンや装備、戦闘エリアの資料をまとめて見たいApexファンにおすすめです。

Apex Legends

Apex Legends

Dark Horse Books

Amazonで見る

Halo Infinite

『The Art of Halo Infinite』には主人公・UNSC兵士・武器・乗り物・敵・景観が収録されています。作品世界を構成する要素をまとめて眺めたい人におすすめです。

全200ページのハードカバーには、コンセプト段階から発売までのアートを収めています。ゲームのビジュアルが形になるまでの流れも追える構成です。

Apexの本はスキンや武器、戦闘エリアが中心です。Haloでは人物・乗り物・敵・環境まで扱うため、世界全体のビジュアルを見たい人に合います。

発行日は2021年12月14日で、参考価格はUS$39.99。景観や乗り物のデザインも見たい人におすすめします。

Halo Infinite

Halo Infinite

Dark Horse Books

Amazonで見る

DOOMの資料

『The Art of DOOM: The Dark Ages』には開発時アートのほか、怪物図鑑と武器庫が収録されています。怪物や装備を資料として眺めたい人に合う一冊です。

全216ページのフルカラーハードカバーで、Codexも併録されています。収録内容を分析する文章があり、図版と解説の両方を楽しめます。

Haloは環境や乗り物まで広く扱い、DOOMは怪物と武器の資料に特色があります。荒々しいビジュアルや装備の造形を見たい人には、DOOMがおすすめです。

2025年12月2日発行で、参考価格はUS$54.99。米国表示価格は紹介する4冊のなかで高めですが、フルカラーの図版に加え、怪物図鑑・武器庫・Codexをまとめて楽しめます。

DOOM: The Dark Ages

DOOM: The Dark Ages

Dark Horse Books

Amazonで見る

Overwatch第2巻

『The Art of Overwatch, Volume 2』ではヒーロー・環境・シネマティックの開発過程を扱います。イベント型ゲームモードやNPCの設計資料も収録され、取り上げる範囲の広さが特徴です。

2017年夏以降の新しい内容を扱う続巻で、全368ページ。4冊のなかで最もページ数が多く、追加要素のビジュアルやゲーム内外の表現を追いたい人にも読み応えがあります。

Apex、Halo、DOOMは作品のアートや世界設定を幅広く扱います。本書はシリーズ内の後期コンテンツやイベントが中心で、追加要素やシネマティックまで追いたいファンにおすすめです。

英国版は2021年12月22日発行。参考価格は£34.99です。米ドル建ての本とは金額をそのまま比べられませんが、368ページにわたる資料は見応えがあります。

Overwatch

Overwatch

Titan Books

Amazonで見る

結論

スキンや戦闘エリアを見たい人にはApex、作品世界全体のコンセプトアートを眺めたい人にはHaloがおすすめです。怪物や武器の資料ならDOOM、追加コンテンツまで追いたいファンにはOverwatch第2巻が合います。

まずは見たい絵の種類を思い浮かべてみてください。図版を中心に楽しむか、コメントや制作過程も読むかで、自分に合う一冊を決めやすくなります。

価格は時期や店舗で変動するため、記載額は目安です。作品への愛着と収録テーマが合う本なら、プレイ中とは違った角度からゲームの世界を味わえるでしょう。

ゲーム向けPCランキング

Amazonで販売されているPCを、GPU・CPU・メモリなどから比較し、ゲーム用途に向いている順でランキング化しています。

Amazonで販売されているPCをゲーム適性で比較したゲーム向けPCランキング

おすすめ記事:

【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ
DELLのノートパソコンがテーブルの上に置いてある画像

👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでAPEXは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

タイトルとURLをコピーしました