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PS5版フォートナイトでスティックの入力が安定しないと、照準合わせや建築の切り替えに集中しづらいですよね。ホールエフェクト式は磁気でスティック位置を読み取る方式で、接点の摩耗によるドリフトを抑えたい人に合います。
ただし、ホールエフェクトならドリフトが絶対に起きないわけではありません。今回はPS5で使える4機種を、公式ライセンスや背面ボタン、交換・調整機能の違いから比べます。
4機種の早見表
| 製品 | PS5対応・ライセンス | スティックと特徴 | 背面ボタン | 価格の目安 |
|---|---|---|---|---|
| NACON REVOLUTION 5 PRO | 対応・公式ライセンス | スティックとトリガーがホールエフェクト式 | 4つ | 31,990円(税込・希望小売価格) |
| Victrix Pro BFG Reloaded | 対応・公式ライセンス | スティックモジュールとトリガーがホールエフェクト式 | 4つ | 販売価格を確認 |
| HEXGAMING ULTIMATE | PS5対応 | 高さ2種・形状3種のスティック付き | 割り当て対応 | 販売価格を確認 |
| HEXGAMING PHANTOM | PS5対応 | ホールエフェクト構成を選択、校正と交換に対応 | 4つ | 販売価格を確認 |
REVOLUTION 5 PROの31,990円は公式希望小売価格です。実売価格は時期や販売店で変わります。ほかのモデルも構成や販売時期によって価格が変わるため、購入時に確認してください。
表のホールエフェクトは主にスティックの読み取り方式を指します。REVOLUTION 5 PROとPro BFG Reloadedはトリガーにも採用しています。ULTIMATEはスティックに採用し、PHANTOMは購入時に構成を選べます。
REVOLUTION 5 PRO
PS5の公式ライセンス品を選びたい人には、まず検討しやすいモデルです。ホールエフェクト式のスティックとトリガーに加え、4つの背面ショートカットボタンを備えています。
背面ボタンには、フォートナイトでよく使うジャンプや建築モードなどを割り当てられます。親指をスティックから離す回数を減らせるので、照準を保ちながら操作したい人に合う構成です。
スティックはサイズや形状を交換でき、トリガーブロッカーも搭載しています。押し込みの深さや握り心地を調整したい人には便利ですが、購入後に自分の手に合う設定を探すひと手間はあります。
USBドングルでの無線接続と、着脱式ケーブルでの有線接続を使い分けられます。プラットフォームごとに4つのプロファイルを保存可能です。なお、PS5専用ゲームでは振動しないため、振動を重視する人は注意しましょう。
NACON REVOLUTION 5 PRO
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モジュールを入れ替えて操作感を変えたい人には、Victrix Pro BFG Reloadedが有力です。PS5の公式ライセンス品で、ホールエフェクト式のスティックモジュールとトリガーを搭載しています。
4つの背面ボタンに加え、スティックや方向キーなどを交換できます。付属する11個の交換パーツには6ボタンのFightpadモジュールも含まれ、フォートナイト以外のゲームにも使い回しやすい内容です。
トリガーは5段階のストップ調整とHair-Triggerモードに対応します。押し込み量を変えられるので、トリガー操作の感触にこだわりたい人に合います。背面ボタンの割り当てやデッドゾーンはPC用アプリで調整可能です。
無線トランスミッターと着脱式3mケーブルに対応し、バッテリー駆動時間は最大20時間です。カスタムプロファイルは3つ保存できます。価格に加えて、交換モジュールまで活用するかも判断材料になります。
ULTIMATE
純正コントローラーをベースにした製品を探すなら、HEXGAMING ULTIMATEが候補です。PS5対応で、ホールエフェクト式スティックと、入力を割り当てられる背面ボタンを備えています。
付属スティックは高さ違いが2種、形状違いが3種です。低いスティックなら指の移動を抑えやすく、形を変えれば親指の収まりも試せます。好みに合わせやすいのが特徴です。
背面ボタンには最大15種類の入力を割り当てられます。ジャンプや編集など、よく使う操作を手元に集めたい人には便利です。ただし、4ボタンを超える入力をどう使うかは、自分の操作に照らして考えたいところです。
USB-C有線と無線に対応しますが、ケーブルは別売です。メーカー製品ページにはPlayStation公式ライセンスの記載がないため、購入時にPS5対応表記や販売元の案内を確認してください。ライセンスを重視する人は、NACONやVictrixと比べると判断しやすくなります。
HEXGAMING ULTIMATE
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感度やスティックのセンター位置を細かく調整したい人には、HEXGAMING PHANTOMが合います。PS5とPCに対応し、購入時にホールエフェクト式スティックの構成を選べるカスタムモデルです。
センタリング位置や外周レンジを校正でき、メーカーの調整機能では軸の偏差にも対応します。入力の感触を自分に合わせたい人には魅力です。一方、初期設定のまま使いたい人は機能を持て余す可能性があります。
凹型、ドーム型、延長型など8種類の交換式スティックが付属します。手の大きさや持ち方に合わせて形を試せます。4つの背面ボタンと6つの切り替え可能なプロファイルがあり、フォートナイト用と別ゲーム用を分けて使えます。
接続は無線で、掲載セットにはケーブルが付属しません。PS5対応ですが、メーカー製品ページにPlayStation公式ライセンスの記載はありません。購入先で接続方法や同梱品を確かめ、公式ライセンスを優先するなら他の2機種と比較しましょう。
HEXGAMING PHANTOM
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PS5公式ライセンスと背面ボタン、無線・有線の両対応をバランスよく求めるなら、NACON REVOLUTION 5 PROがおすすめです。希望小売価格は31,990円(税込)で、スティック交換や4つのプロファイルも活用できます。
パーツ交換やトリガーの調整までこだわる人にはVictrix Pro BFG Reloadedがおすすめです。スティック形状の選択肢を重視するならULTIMATE、入力位置の校正や複数プロファイルを活用したいならPHANTOMが候補になります。
購入時は希望小売価格と実売価格の違い、PS5対応表記、ケーブルなどの同梱品を確認してください。ホールエフェクト式はドリフト対策の選択肢ですが、設定や使い方も含めて自分のプレイに合うモデルを選ぶと納得しやすくなります。
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