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FFXIVでは移動しながらスキルを使い、敵の予兆を見て回避する場面が続きます。キー配置がまとまるとマウスへ手を伸ばす回数を減らせて、戦闘中の操作に余裕が生まれます。
ゲーミングキーボードでは、ホットバーの割り当て先と机上の占有面積が実用性を左右します。光る機能より、まずこの2点を確認したいところです。
早見表
| 製品 | 配列・接続 | FFXIVで活きる特徴 | 参考価格の見方 |
|---|---|---|---|
| CORSAIR K55 CORE RGB | 日本語・有線 | 左側にマクロキー6個 | 販売時期で変動 |
| Razer BlackWidow V4 Pro | フルサイズ・有線 | マクロキー類8個と操作ダイヤル | 販売時期で変動 |
Logicool G G915 X LIGHTSPEED | 日本語・無線/有線 | Gキー9個、3種類の接続 | 販売時期で変動 |
| SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 | テンキーレス | 作動距離をキーごとに調整 | 販売時期で変動 |
価格は時期や販売店、セールで動きます。購入時は店頭や通販の表示価格を確認してください。上位モデルでは接続方式や追加キーも見て、価格差に納得できるか確かめましょう。
4製品では追加キーの数、テンキーの有無、接続方式が異なります。ホットバー操作用のキーを増やしたい人と、デスクを広く使いたい人では便利なモデルが変わります。
K55 CORE RGB
K55 CORE RGBは日本語配列の有線キーボードです。左側に専用マクロキーが6個あり、FFXIVのアクションやホットバー操作をキーボード側へまとめたい人におすすめです。
移動キーの周辺に操作を集めれば、戦闘中に手を大きく動かさずに済みます。頻繁に使うスキルや決定操作を専用キーへ割り当てると、通常キーの配置を大きく変えずに操作を追加できます。
スイッチはラバードーム式で、メカニカル式とは打鍵感が異なります。カチッとした反応より予算を抑えることを優先する人におすすめです。打鍵感に強いこだわりがなければ、購入候補に入れやすい一台ですね。
110キーに加えてメディア操作用の専用ホットキーも備えます。ゲーム中の音量調整にも便利です。有線接続なので充電は不要ですが、ケーブルを避けたい人には合いません。
CORSAIR K55 CORE RGB
Amazonで探すBlackWidow V4 Pro
BlackWidow V4 Proはフルサイズの有線モデルです。左側の5キーと左端の3ボタンを合わせて8個の操作部があり、カスタマイズ可能なコマンドダイヤルも搭載しています。
ホットバーや複数の操作を手元に集めたい人には、このモデルがおすすめです。左側のキーに役割を分けて割り当てれば、ジョブごとに操作を整理しやすくなります。ダイヤルにはゲーム外の操作もまとめられます。
スイッチは好みに合わせて選べます。クリック感のあるグリーン、タクタイルで静音性も重視するオレンジ、リニアで静音性を重視するイエローの3種類です。打鍵音を抑えたい人にはオレンジかイエローが候補ですね。
マグネット式のソフトなレザーレット製リストレストが付属し、長時間のプレイでも手首を置けます。追加ボタンやダイヤルを使わない人には機能が余りがちです。価格差に見合うほど操作をまとめたいか、購入前に考えておきましょう。
Razer BlackWidow V4 Pro
Amazonで探すG915 X
G915 X LIGHTSPEEDは日本語配列の薄型フルサイズキーボードです。テンキー付きで、専用のGキーを9個搭載。LIGHTSPEED 2.4GHz、Bluetooth、USB有線の3方式に対応します。
Gキーへマクロを割り当てられ、KEYCONTROLでは全キーをカスタマイズできます。ホットバー操作を専用キーに置きながら、通常キーの配置も自分に合わせたい人に便利です。複数のジョブで配置を工夫するときにも柔軟に使えます。
高さ23mmの薄型設計で、アクチュエーションポイントは1.3mmです。キーを押し込む深さが比較的浅く、軽快な入力を好む人に合います。スイッチはリニア、タクタイル、クリッキーから選べるため、購入時に打鍵感を確かめてください。
無線と有線を使い分けられるので、ゲーム以外の端末にも接続できます。テンキーと専用キーの両方を備える分、机上の占有面積は大きめです。薄型設計と接続の自由度を求める人には、選びやすいモデルです。
Apex Pro TKL
Apex Pro TKL Gen 3はテンキーレスで、日本語配列モデルもあります。テンキー部分がないためマウスを置く幅を確保しやすく、操作中に腕を広げたくない人に使いやすいサイズです。
OmniPoint 3.0の調整可能なハイパーマグネティックスイッチを搭載しています。作動距離は0.1mmから4.0mmまで調整でき、キーごとに反応を変えられます。よく使うキーを浅めにし、誤入力を避けたいキーを深めにする設定も可能です。
移動や頻繁に使うアクションのキーを押しやすくし、誤って触れたくないキーを深めにする使い方ができます。専用マクロキーはありません。キーの反応を細かく整えたい人におすすめです。
キーごとに潤滑されたスイッチとダブルショットPBTキーキャップを備えます。OLEDスマートディスプレイには設定を本体へ保存できます。操作感を自分に合わせたい人なら、細かな調整を活用して長く使えるでしょう。
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
Amazonで探す結論
ホットバー操作用のキーを手頃に追加したい人には、CORSAIR K55 CORE RGBがおすすめです。左側に専用キーが6個あり、初めてマクロキーを試す人にも扱いやすい構成です。ラバードーム式の打鍵感を確認して選びましょう。
操作をまとめるボタンの数を優先するなら、Razer BlackWidow V4 Proを選びましょう。8個の追加操作部とダイヤルに加え、スイッチも選べます。薄型設計と複数の接続方式を重視する人には、Logicool G G915 X LIGHTSPEEDがおすすめです。
マウススペースとキーごとの反応調整を重視する人には、SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3が合います。価格は時期によって変動するため、候補を絞ったら最新の販売価格を確認してください。追加キー、接続、設置面積、打鍵感のどれを重視するかで、選ぶモデルが決まります。
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