Destiny グリモア・アンソロジー 公式設定資料集 おすすめ6巻を紹介

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Destinyの世界設定をゲームの外でも読みたい人におすすめなのが、公式設定資料集「グリモア・アンソロジー」です。神話やフォールンの歴史、ゴーストとガーディアンの関係など、巻ごとに題材が異なります。

各巻の主題とページ数を早見表にまとめました。気になる人物や勢力があれば、関連する巻から読み始められます。

早見表

全巻ハードカバーで、判型は8×10インチです。図版の仕様やエンブレムコードの有無は巻ごとに異なります。

巻主なテーマページ・図版参考価格
Vol. I(Dark Mirror)Vol. I(Dark Mirror)神話、歴史、光と闇144ページ、図版50点以上$24.99
Vol. II(Fallen Kingdoms)Vol. II(Fallen Kingdoms)フォールンの文化と人類との戦い176ページ、図版50点以上$24.99
Vol. IV(The Royal Will)Vol. IV(The Royal Will)マラ・ソヴ、オリックス、アウォークン176ページ、図版50点以上$24.99
Vol. V(Legions Adrift)Vol. V(Legions Adrift)カバルの帝国と文化176ページ、カラー図版50点$24.99
Vol. VI(Partners in Light)Vol. VI(Partners in Light)ゴーストとガーディアン144ページ、全編カラー図版$24.99
Vol. VII(Penumbra)Vol. VII(Penumbra)光と闇の捉え方144ページ、全編カラー図版$24.99

各巻の24.99ドルは公式希望小売価格が目安です。実売価格は時期や店舗で変わるため、購入時には販売ページで確認してください。

図版入りのハードカバーなので、読んだあとも手元で世界観を振り返れます。各巻は144ページまたは176ページです。

シリーズの読み味

各巻は人物や勢力、世界の謎を主題にした読み物です。シリーズ全体を一冊で引ける辞典とは構成が異なるため、関心のあるテーマから読めます。

ゲーム中で断片的に触れた神話や歴史も、文章と図版でたどると背景をつかみやすくなります。敵として戦った種族の文化や過去を知ると、印象が変わることもありますよね。

シリーズ全体の知識を先にそろえなくても、好きなキャラクターや気になる勢力から読み始められます。ゲーム中の出来事を別の角度から見返すきっかけにもなるでしょう。

Vol. Iの神話

『Vol. I(Dark Mirror)』はDestinyの神話や歴史、英雄と悪役の起源を扱い、トラベラーと古代の敵、光と闇の基礎テーマも収録します。144ページに図版50点以上を収めています。

Destinyの世界全体を知りたい人に、まずおすすめしたい巻です。個別の勢力を掘り下げる前に、世界の成り立ちや大きなテーマをつかめます。

特定の人物や種族に詳しくない読者も読み始めやすい一冊。神話や歴史を知ることで、その後に登場する勢力の背景もつかみやすくなります。

Vol. I(Dark Mirror)

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Vol. IIの歴史

フォールンの諸ハウスの興亡と生存、文化、人類との戦いを扱うのが『Vol. II(Fallen Kingdoms)』です。暗黒時代からラストシティをめぐる戦いまでを追い、176ページに図版50点以上を収録します。

フォールンの歴史や動機を知ると、敵として登場する彼らへの印象も変わります。複数の視点から文化や対立に触れ、人類との長い関係を深く知りたい人におすすめです。

フォールンの物語や勢力の変化を追いたい読者には、この巻がおすすめです。神話全体を扱うVol. Iに比べ、こちらはフォールンと人類の歴史に焦点を絞っています。

Vol. II(Fallen Kingdoms)

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Vol. IVの王権

アウォークンの女王マラ・ソヴと、宿られた王オリックスを軸に読むのが『Vol. IV(The Royal Will)』です。二人の成り立ちや統治、土星の環での対決を通して、アウォークンと光・闇の関係をたどります。

マラ・ソヴの謎やオリックスとの因縁に興味がある人なら、物語の背景を深く読み込めます。176ページに図版50点以上を収録し、人物と勢力の歴史を追える一冊です。

Destiny 2用エンブレムのダウンロードコードも付属し、アウォークンや土星での戦いに思い入れのあるファンにおすすめです。

Vol. IV(The Royal Will)

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Vol. Vの帝国

『Vol. V(Legions Adrift)』はカバルの帝国と文化を扱います。皇帝カルス、ドミヌス・ガウル、皇帝カイアトルを通して帝国の変化と母星喪失後の行方をたどります。

この巻を読むと、カバルの価値観や歴史に目を向けられます。敵対から同盟へ立場が移る背景に関心のある人にもおすすめです。

176ページにカラー図版50点を収録し、Destiny 2用エンブレムのダウンロードコードも付属します。カルスからカイアトルまで、時代の異なる指導者を追える一冊です。

Vol. V(Legions Adrift)

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Vol. VIの絆

『Vol. VI(Partners in Light)』はゴーストとガーディアンの関係に焦点を当てています。有名なペアや、人類以外の相手を選んだゴーストの物語を収録。144ページで、図版は全編カラーです。

ゴーストとガーディアンが誰を相棒に選び、どんな関係を築くのかを追えます。ゲームで見慣れたゴーストの役割も、物語から見直せるでしょう。

Destiny 2用エンブレムのダウンロードコードも付属します。キャラクターの心情や関係性に注目したい読者におすすめです。

Vol. VI(Partners in Light)

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Vol. VIIの光闇

『Vol. VII(Penumbra)』は光と闇の捉え方の変化を扱い、光の守護者とは何か、闇を敵とみなすべきなのかという問いも収録します。144ページで、図版は全編カラーです。

光と闇の関係が物語の中でどう変わるかを追いたい人におすすめです。物語の展開とともに生まれた疑問を、設定の視点から考えられます。

Destiny 2用エンブレムのダウンロードコードも付属します。世界設定の考え方や変化に関心がある読者に、特にすすめたい一冊です。近年の物語を追っている人にもなじみやすいテーマでしょう。

Vol. VII(Penumbra)

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結論

初めて設定資料集を読むなら、神話や歴史、光と闇の基礎テーマを扱うVol. Iがおすすめです。Destinyの世界全体をつかみやすく、特定の勢力に詳しくない読者にも入りやすい内容です。

好きな題材が決まっている人には、フォールンの歴史を扱うVol. IIがおすすめです。マラ・ソヴやオリックスを知りたい人にはVol. IV、カバルの帝国を追いたい人にはVol. Vをすすめます。ゴーストとの関係はVol. VI、光と闇の設定はVol. VIIで読めます。

各巻24.99ドルは公式希望小売価格の目安で、実売価格は時期や店舗で変動します。購入時には、その時点の販売価格を確認してください。

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