PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Assetto Corsa EVOでシフターを追加すると、ステアリングのパドル操作とは違う、クラッチと手操作を組み合わせた運転を楽しめます。Hパターン車を走らせると、車種ごとの個性も感じやすくなりますよね。
おすすめは、使っているハンコンと接続方法に合わせて選ぶことです。 Logitech Gの対応モデルを使う人にはDriving Force Shifter、PCへUSB接続したい人にはTH8SやMOZA HGPが候補です。方式を切り替えたい人にはFanatecがおすすめです。
早見表
| 製品 | 変速方式 | 接続の特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Logitech G Driving Force Shifter | Hパターン、6速+リバース | G923・G29・G920へ接続 | Logitech Gユーザー |
TH8S | Hパターン、7速+リバース | PCへUSB、対応ハンコンへDIN | 机に固定して使いたい人 |
| MOZA HGP | Hパターン、7速+リバース | PCへUSB、対応MOZAへRJ11 | MOZAユーザー、PC直結派 |
| Fanatec ClubSport Shifter SQ V1.5 | Hパターン7速、シーケンシャル | Fanatecベース、PC用USBアダプター | 方式を切り替えて遊びたい人 |
製品ごとにギア段数や接続先、取り付け方が異なります。表の接続欄を見て、今使っているハンコンに合うか確認してください。
価格は時期や販売店によって変わります。購入時は販売店で最新価格を確認してください。
Logitech G用
Driving Force Shifterは、Logitech G923、G29、G920と組み合わせるHパターンシフターです。前進6速に押し込み式リバースを備えています。対応ハンコンを持っている人におすすめです。
接続端子はLogitech Gシリーズ用のDE9です。シフター単体ではPCへUSB接続できないため、対応するLogitechハンコンと組み合わせてください。他社製ハンコンとの組み合わせには向きません。
本体内蔵クランプで机やレーシングリグに固定できます。シフトシャフトはスチール製です。机に取り付ける場合は、プレイ中に動かないようクランプを締めましょう。
G923・G29・G920を使い、Hパターンで操作したい人にはDriving Force Shifterがおすすめです。7速やシーケンシャル切り替えが不要で、手持ちの機器との対応を重視する人に合います。
TH8Sの7速H
Thrustmaster TH8S Shifter Add-Onは、前進7速とリバースを備えたHパターンモデルです。PCにはUSBで、対応するThrustmaster製ハンコンにはDINで接続できます。
PCへのUSB接続なら、ハンコンとシフターのメーカーを揃えずに使えます。コンソールでは対応するThrustmaster製ハンコンが必要です。PCとゲーム機の両方で使う人は、この接続条件を確認してください。
内蔵クランプは厚さ約1〜4cmの机や台に対応し、工具なしで固定できます。机に手軽に設置したい人におすすめです。付属ケーブルはmini-DINとUSB-AからUSB-Cの2本です。
TH8Sは7速のHパターンで操作したいPCユーザーにおすすめです。シーケンシャル変速が必要な人には、Hパターンとシーケンシャルを切り替えられるFanatecも候補になります。
MOZA HGP
MOZA HGPは前進7速とリバースを備えたHパターンシフターです。対応するMOZAホイールベースにはRJ11で接続でき、PCにはUSB-Bで直接つなげます。MOZA製品と揃える人にも、PCへ直結したい人にも使える仕様です。
取り付けはM6穴のアルミプロファイルリグに対応します。デスクへ設置するには別売のデスク用マウントが必要です。購入時に取り付け場所も確認してください。
寸法は100×140×250mmです。リグの空きスペースを確認しておくと、周辺機器との干渉を避けやすくなります。M6ネジとスペーサー、USB-BからUSB-Aのケーブル、RJ11ケーブルが付属します。
MOZAユーザーで、アルミプロファイルリグに固定したい人にはHGPがおすすめです。デスクで使う場合は別売マウントも必要になるため、設置費用に含めて考えてください。
Fanatecの切替式
ClubSport Shifter SQ V1.5は、Hパターンとシーケンシャルを切り替えられます。Hパターンは7速で、リバースと7速はレバーを押し下げて選択します。複数の車種を異なる操作方式で走らせたい人におすすめです。
FanatecベースにはRJ12またはPS2で接続できます。付属のUSBアダプターを使えばPCに接続でき、他社製ハンコンとの併用にも対応します。PCで遊ぶ人なら、Fanatec以外のハンコンとの組み合わせも選べます。
フルメタル構造で、シフト抵抗を調整できます。Hパターンノブとシーケンシャルノブ、USBアダプター、接続ケーブルが付属します。固定には側面のTナットまたは底面のネジ穴を使います。
変速方式の切り替えや抵抗調整を重視する人には、ClubSport Shifter SQ V1.5がおすすめです。今回の4製品で、Hパターンとシーケンシャルの両方に対応するモデルです。
結論
Logitech G923・G29・G920を使っている人には、Driving Force Shifterがおすすめです。机へ手軽に固定したいPCユーザーには、USB接続とクランプを備えるTH8Sが合います。
MOZAのホイールベースとアルミプロファイルリグを使う人にはHGPがおすすめです。PC直結にも対応しますが、デスクへ取り付けるには別売マウントが必要です。
Hパターンとシーケンシャルを車種に応じて切り替えたい人には、Fanatec ClubSport Shifter SQ V1.5が適しています。接続先と設置方法を確認し、必要な変速方式に合う一台を選んでください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

