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Apex Legendsをコントローラーで遊ぶと、ジャンプやしゃがみのたびに右スティックから親指を離すのが悩みどころです。背面ボタンに操作を移せば、照準を保ったまま動きやすくなります。PC対応モデルから、ボタン数や接続方法、調整機能が異なる5製品を紹介します。
背面ボタンを使うと、ジャンプやしゃがみ、回復などを親指以外で押せます。Apexでは移動しながら視点を動かす場面が多く、操作を割り当てればボタン配置の窮屈さを減らせます。
| 製品 | 背面・追加ボタン | PC接続 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
DualSense Edge | 背面ボタン2種類 | USB、Bluetooth | 細かな設定と交換部品を重視 |
| Xbox Elite Series 2 | 背面パドル4個 | USB-C、Bluetooth、Xbox Wirelessアダプター | パドル数と長時間プレイを重視 |
Razer Wolverine V3 Pro 8K PC | 背面4個+上部2個 | 無線ドングル、USB | 無線で6個の追加操作を使いたい |
Razer Wolverine V3 Tournament Edition 8K PC | 背面4個+上部2個 | USB有線 | 有線で6個の追加操作を使いたい |
Victrix Pro BFG Reloaded | 背面4個 | ドングル、USB-C、Bluetooth | 接続方法やモジュールを選びたい |
背面操作の利点
Apexではジャンプやしゃがみをしながら照準を合わせる場面がよくあります。通常の配置では右親指をスティックから離すことがありますが、背面ボタンに割り当てれば視点操作を続けやすくなります。
最初から背面ボタンを全部使う必要はありません。まずジャンプとしゃがみのように、戦闘中によく押す操作を割り当てると、変化を確かめやすいですよ。
背面ボタンが多くても、誰にでも扱いやすいとは限りません。押し間違えるなら使うボタンを絞りましょう。指の置き方に合う形かどうかも大切です。
DualSense Edge
DualSense Edgeは、交換式の背面ボタンが2種類付属するモデルです。ボタン配置を変更してプロファイルに保存できるため、Apex用とほかのゲーム用を分けたい人にも便利です。
Windows PCには付属USBケーブルかBluetoothで接続できます。PlayStation Accessoriesアプリではボタンの割り当てに加え、スティック感度やデッドゾーンも調整可能です。視点が動き出すタイミングを自分に合わせたいときに役立ちます。
スティックキャップは3種類が付属し、スティックモジュールも交換できます。スティックの感触や消耗が気になる人には、交換できる安心感がありますね。追加操作を最小限にまとめたい人におすすめです。
希望小売価格は34,980円(税込)です。実売価格は時期や販売店で変わります。設定や交換部品を活用する人に合いますが、背面ボタンの数を優先する人には4個以上のモデルがおすすめです。
Xbox Elite Series 2
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー Series 2は、背面パドルが4個付属します。ジャンプやしゃがみ、回復など複数の操作を親指以外に割り当てやすく、パドルを活用したい人におすすめです。
Windows PCにはBluetoothまたは付属USB-Cケーブルで接続できます。Xbox Wirelessアダプターにも対応。Xbox Accessoriesアプリでは感度カーブを調整でき、カスタム設定を3件と既定設定1件まで保存して切り替えられます。
付属工具を使うとスティックの張力を3段階で変えられます。スティックの抵抗感を好みに寄せたい人には、感度調整と異なる調整方法です。慣れた設定を残したまま別パターンも試せます。
1回の充電で最大約40時間使えるため、充電の頻度を減らしたい人にも魅力です。背面パドルを4個使い分けたい人や、プロファイルを切り替えて遊びたい人に合います。追加ボタン6個が必要ならRazer製品を検討しましょう。
Wolverine V3 Pro
Razer Wolverine V3 Pro 8K PCは、背面のマウスクリック式ボタン4個と、上部のクローグリップバンパー2個を割り当てられます。合計6個の追加操作があり、複数のアクションを手元に集めたい人におすすめです。
PCにはUSB-Aワイヤレスドングルか付属の2mケーブルで接続します。無線でも有線でも、PC接続時のポーリングレートは最大8000Hzです。無線でプレイしながら、必要に応じてケーブル接続にも切り替えられます。
磁気式TMRスティックは短いキャップと長いキャップに交換できます。Razer Synapse 4ではスティック感度やボタン割り当てを調整でき、設定は最大4件まで本体に保存可能です。ゲームや操作感に合わせて切り替えられます。
対応OSはWindows 11 64ビット以降です。自分のPC環境を確認しましょう。無線接続と追加ボタンの多さを両立したい人には、このモデルがおすすめです。有線で十分ならTournament Editionも検討できます。
Wolverine V3 TE
Razer Wolverine V3 Tournament Edition 8K PCは有線モデルです。取り外し可能な2m USBケーブルでPCにつなぎ、背面4個と上部2個の計6個のボタンに操作を割り当てられます。
Proと同じ追加ボタン構成で、ジャンプやしゃがみに加えて回復なども配置できます。ケーブル接続で遊ぶことが多く、無線機能が不要な人におすすめです。
磁気式TMRスティックには短いキャップと長いキャップが付属します。Synapse 4で感度とボタン割り当てを調整でき、最大4件のプロファイルを本体に保存可能。PC接続時は最大8000Hzのポーリングレートに対応しています。
対応OSはWindows 11 64ビット以降です。Proとの主な違いは接続方法で、こちらは有線専用。無線を使わず6個の追加ボタンと調整機能を求める人におすすめです。
Victrix Pro BFG
Victrix Pro BFG Reloaded Wireless Modular Controllerは背面ボタン4個を備え、Windows 10および11で使えます。USB-Aワイヤレストランスミッター、USB-C有線、Bluetoothに対応し、PC環境やプレイ場所に応じて接続方法を選べます。
スティックはホールエフェクト方式で、交換式部品を含むモジュール構造です。Victrix Control Hubではデッドゾーンなどを調整できます。スティックや操作感を自分好みに調整したい人にとって、設定の幅が魅力ですね。
トリガーもホールエフェクト式で、5段階調整とヘアトリガーモードに対応します。背面ボタンにはコントローラー入力を割り当てられます。トリガーの押し込み量も調整したい人におすすめです。
バッテリー容量は2000mAhで、最大約20時間使えます。Xbox Elite Series 2は最大約40時間使えるため、Victrixのほうが充電間隔は短めです。接続方法の多さとモジュール式の設計を重視する人には、Victrix Pro BFG Reloadedがおすすめです。
結論
DualSense Edgeは、背面ボタンをまず2個試し、細かなスティック設定や交換部品も活用したい人におすすめです。パドルを4個使い、長いプレイ時間と設定保存を重視する人にはXbox Elite Series 2がおすすめです。
追加操作を6個使いたい人には、無線も選べるWolverine V3 Proか、有線専用のTournament Editionがおすすめです。無線を使わず6個の追加ボタンと調整機能を求める人には、Wolverine V3 Tournament Edition 8K PCが合います。
接続方法とスティック・トリガーの調整幅を優先する人にはVictrix Pro BFG Reloadedがおすすめです。Apexでは、背面ボタンの数より、よく使う操作を押し間違えずに使えることが大切です。普段の操作に合う一台を選んでください。
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